駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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八島ヶ原湿原(晩冬) with Sasara 【2015.3.21】 

今年度最後の週末ということで、最後となるだろう野外撮影を楽しむため、未開拓の静岡に行く予定でしたが、どうにも気分がのらず断念。
昨日の夜までは静岡に行く気満々で、中田島砂丘と御前崎をロケ地として選び、昼にはシラス丼でも食べようかとも思っていましたが、気分がのらない日に無理に出かけても楽しめないのでやむを得ません。
とはいえ、今日は久しぶりというか春らしい良い天気で、無理を押して出かけておけば良かったと少し後悔したのも事実です。
野外撮影に行かなかった代わりに、家事やら買い物に出かけたりして暇潰しをしてみましたが、買い物なんかに費やす時間など知れているわけで、やはりというか何というか午後から暇になる始末。
ウダウダと迷った挙げ句、野外撮影をすることにして夕日を狙うため近場の琵琶湖に出かけましたが、午前中にエンジンをかけていなかったせいか残念な写真を量産し、夕日を拝む前に退散する羽目になりました。
もともと撮りたい画のイメージがなかったことに加え、撮影していても楽しくないというか全然集中できず、あまつさえ撮影が苦痛になってきたので、それ以上野外撮影を続けることができませんでした。
この失態を見るに静岡に行かなかったのは正解だった気もしますが、ゆっくりと休める最後の週末になりそうなので、もう少し野外撮影を楽しみたかったところです。
ただ、今後仕事が忙しくなることが確実で、野外撮影をするにしても今日みたいに午後の僅かな間だけになりそうなので、その練習と思えば課題も見えたので悪くはなかった気もします。
今日撮ってきた写真は基本残念なものばかりで、紹介できるレベルにはありませんが、ネタが尽きたら紹介するかもしれません。
まあ、ブログを書く暇はなくなりそうなんですが。


さて、今日からは先週末の長野遠征で撮影した写真を紹介します。
先々週は自然湖へ出かけやや残念な結果だったので、今年の冬の総決算として残雪に期待して諏訪方面へ出かけることにしました。
最初に向かったのは八島ヶ原湿原です。
八島ヶ原湿原の入口がこちら。

  _MG_9344

前回訪れた時よりもかなり雪が溶けていて、雪が降らないせいもあって雪上の足跡も冬に比べると目立って見えます。
八島ヶ原湿原の全景はこんな感じ。

  _MG_9346

白一色だった湿原も雪が溶けたのか一部色が変わっています。
雪の下にあった池の氷が溶けてしまったせいだと思いますが、春もいよいよ近づいているといった感じでした。
溶けてしまい踏み抜きやすくなった足下に気をつけながら湿原へと移動。
撮影場所がこちら。

  _MG_9349

前回の撮影場所から100mほど進んだ場所です。
本当はもう少し奥へと行くつもりでしたが、歩きづらいことに加えて、雪が溶けつつあり撮影できそうな場所も少なくなっていたので、ここで撮影することにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_9370

  _MG_9465

  _MG_9545 

  _MG_9504

  _MG_9422

  _MG_9638

  _MG_9642

  _MG_9623

  _MG_9614

  _MG_9492

太陽の進路を見誤り完全逆光での撮影となってしまいました。
本当は右方向に太陽を望み反逆光で撮影する予定でしたが、季節の移り変わりもあってか太陽の進路が以前のそれと変わっていて少し迂闊でした。
場所を移動するのも面倒だったのでそのまま撮影をすることにしましたが、使っている安物の中華ストロボではどう頑張っても日中シンクロが上手くいかず、顔がどれもこれも暗くなり少し残念な有様となりました。
絞りを絞っても、フル発光でストロボを焚いても、あるいは露出補正を変えても、思ったように顔が明るくならず、何ともかんともよろしくありませんでした。
こういうことを避けるためには、やはり純正ストロボを買うのが一番な気がしますが、今さらな話ではあります。
日中シンクロに失敗したことに加え、思ったようにポーズが決まらなかったこともあって、撮影中はゴミ写真を量産してしまったと少しへこんでいましたが、改めて見直してみるとそれほど悪くはありませんでした。
冷静な判断をするにはやはり間を開けた方が良さそうです。

八島ヶ原湿原は、春から秋にかけては観光客が多く野外撮影するのは難しい場所ですが、冬は訪れる人も少なく野外撮影を楽しむには良い場所です。
ただ、今回のように晩冬ともなるとアクセスしやすくなり、首都圏あたりから結構な数のスノーハイカーが流れてくるようなので、野外撮影を楽しむなら寒さが厳しく行くのも大変な1月~2月の間がベストな感じです。
今回の撮影でもハイカーが結構な頻度で顔を出し、撮影を度々中断せざるを得ませんでしたから。
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