駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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自然湖 with Alice 【2015.3.14】 

当分の間お預けになりそうな野外撮影を楽しむため、土曜日にまた八島ヶ原湿原と美ヶ原に行ってきました。
梅と菜の花の季節なので、花を撮りに出かけるのも悪くなかったのですが、花が綺麗な場所にはミツバチよろしく人がワラワラと群がるので気が向きませんでした。
人が周りにいると撮影に集中できませんし、何より人が多すぎるとドールを展開することもままならず、撮影自体できませんから。
人が気になるのなら朝早く起きて撮影するというのも手ですが、年をとったせいか睡眠時間を削ると色々と厳しくなるので、それも難しかったりします。
なので、先週行きそびれた諏訪方面に足を伸ばすことにしました。
この冬は、美ヶ原と八島ヶ原湿原、それから御嶽の自然湖の三箇所をぐるぐる回って終わったような感じであまりよろしくありませんが、冬は撮影できる場所が限られている上に、遠出した上に外れのロケ地を引くというのも厳しい話なので、つい保守的になってしまいました。
来冬はもう少し新規開拓したいところですが、来冬までこの趣味を続けられるかは新しい職場次第な感じではあります。
昨日は行きの道中雲が多くて失敗したかなと思っていましたが、八島ヶ原湿原に着いた時にはそれなりに天気が回復しまずまずの撮影日和でした。
ただ、さすがに3月も終わり頃とあって雪もだいぶ溶けてしまっていて、八島ヶ原湿原で雪景色を撮影するのもこれが最後かなといった感じでした。
スノーシューを履いていても雪を踏み抜くことが多く歩くのも一苦労でしたし。
それに、アクセスが容易になったせいかスノーハイカーが少し多めで、真冬と比べると撮影環境もあまりよくありませんでしたから。
雪が降り道路がガチガチに凍っている時期は、首都圏あたりから流れてくる客が格段に少ないので、野外撮影を楽しむならやはり真冬が一番な感じです。
次に訪れた美ヶ原も八島ヶ原湿原と同じ状況で、アクセスは真冬と比べると格段に楽でしたが、その分人が多くて撮影環境的にはイマイチでした。
実際、道から少し離れた場所で撮影していたものの、スノーハイカーにがっつりと目撃された上に、ヒソヒソ話も耳に入ってしまい萎えてしまいましたから。
話している本人はそれに気づいていないみたいですが、美ヶ原や八島ヶ原湿原は標高が高く空気が澄んでいるので、離れた場所でも思いの外よく声が聞こえます。
ということもあって、天気自体は悪くなかったのですが、撮影的には今ひとつでした。
まあ、撮影が上手くいかなかった一番の原因は、何も考えずに撮影に臨んだことなんですが。
ポン置きでキャッキャウフフと楽しんでいたときにはそれでも良かったのですが、ちゃんと考えて撮影しようと思うとそれなりに案を持って現場に出向かないとアウトプットが上手く出てこないようです。
イマイチな写真しか撮れませんでしたが、撮ってきた写真は後日紹介していきます。


さて、今日からは先週の王滝村遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
王滝村は前回の訪問で最後かなと思っていましたが、自然湖がまだ凍っていると聞いて急遽訪れることにしました。
自然湖はこんな感じ。

  _MG_9184

全面に雪が積もっていて以前訪れた時とあまり変わりませんでしたが、岸辺付近は少し溶けていたりして氷上を歩ける期間も残り僅かな感じでした。
いつもならほとんど人はいないのですが、麓では氷上釣りができなくなったせいか、今まであまり見なかった釣り人も多くいて、撮影環境としては今ひとつでした。
とはいえ、帰るわけにもいかなかったので、予定していた撮影場所へ移動。

  _MG_9180

入口付近にある枯木の林で、以前の撮影で使わずに終わった場所です。
枯木はこんな感じ。

  _MG_9176

しっかりとしたもので、当分の間はこんな感じで立っていそうな気がします。
湖上はいちおう歩けましたが、どこが緩んでいるか分からず、あまり奥の方に行くと落ちそうで怖かったので、安全そうな湖岸付近ですることにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_8916

  _MG_8980

  _MG_9083

  _MG_9003
 
  _MG_9168

  _MG_9112

ノープランでの撮影だったのでかなりグダグダになってしまいましたが、ひとまずいつも通り歩くポーズを極めるため練習してみました。
が、湖面には釣り客のテントが立ち並んでいて、歩くポーズを練習しようと思っても絵面が綺麗にならずなかなかに大変でした。
素直にテントが写らない場所に移動した方がよかった気もしますが、テントが写らない場所となると自然湖の上流に行かねばならず、さすがにそれは危なかったので現実的には無理でした。
肝心の歩きポーズですが、前よりも上手くなった気がしますが、スタンドを使って立たせていることもあって、思ったアングルで撮れないのが悩み所です。
本当は斜め横から撮って奥行きを出したのですが、そうするとガッツリとスタンドが写ってしまうので、どうしても正面限定になってしまいます。
スタンドの隠し方を工夫すれば良いのでしょうが、言うは易で実際はなかなかに難しいです。
何より現場では頭が働かないことが多いので思いつきません。
まあ、サックリとレタッチで消してしまえば早くて良いのですが、それは何か違う気がするのでもう少し頑張ってみます。

この撮影後、午後の撮影のため氷上を歩き回りましたが、冬も終わりとあって真冬の頃と比べると足下もかなり危うい感じでした。
特に危なかったのが雪が積もっていて一見凍っているように見える場所です。
足を踏み入れると他の場所とは違い明らかに嫌な音がしたので慌てて退きましたが、運が悪ければそのままドボンだった気がします。
まあ、最終的にはいかにも危ないところに足を踏み入れ、湖へ落ちてしまったのであれですが。
今回は事なきを得ましたが、一歩間違えば溺れていたはずなので、自然湖を含め全面結氷した場所の訪問は真冬のみにした方が安全な感じです。
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