駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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豊郷小学校旧校舎群(2階北廊下) with Makoto 【2015.2.11】 

久しぶりにびわ湖へ野外撮影に行ってきました。
今の足は代車の草臥れた軽自動車ということもあって遠出するには少し厳しかったので、近場で済ませようかと思っていましたが、近場に良い場所がなかったのでやむなく少し遠くまで足を伸ばすことにしました。
乗り慣れない代車ということで安全運転に徹しましたが、早くも花粉が飛んでいたようで移動途中で目が激しく痛くなってしまい運転も冷や冷やの連続でした。
冬の寒さで忘れていましたが、春が近づくにつれて花粉が飛び始めるわけで、これからしばらくの間地獄が続くことになりそうです。
びわ湖は東側より西側の方が水が綺麗なので、今回は少し足を伸ばして西側へ向かいましたが、カーナビも地図もないとあって、あてどなく彷徨うのは少し厳しかったので、目に付いた浜辺的な場所で撮影することにしました。
少し前はカーナビがなくてもどうということはなかったのですが、文明の利器になれてしまうと人間は堕落してしまうようです。
浜辺に人はおらず、天気も良く、花粉もほとんど飛んでいないとあって、野外撮影を楽しむには悪くない環境でしたが、スピードトランスミッターを忘れてしまったので全てが詰んでしまいました。
シューコードを持ってきていたので、カメラとストロボとを離して使うことは可能だったのですが、安かろう悪かろうの中華製ストロボなので、シューにのせても反応しないので何ともなりませんでした。
純正1台買うお金で3台ほど買えるので文句は言えませんが、安いのには安いだけの理由がやはりあります。
やむなくここ最近使っていなかったレフ板で光を起こして撮影しましたが、ストロボで光を作るのとは勝手が違って少し撮影がしづらかったです。
まあ、少し前まではレフ板が唯一の道具だったので、それを思うと随分と贅沢になってしまったものですが。
ストロボが使えなくなってしまったせいで、予定していた午後の撮影もできずじまいとなり、少し消化不良な結果に終わりました。
レフ板一枚で勝負すべきだったかなと思いますが、顔が暗いままで撮影するというのも厳しい話なので、やむを得ないところではあります。
びわ湖で撮ってきた写真は後日紹介していきますが、先週に引き続き今週も1箇所でしか撮影できなかったので、来週末こそは予定通り撮影をこなさないと不味い感じです。


さて、前回に引き続き豊郷小学校旧校舎群で撮影してきた写真を紹介していきます。
今回で最後です。
昼食をとりに外に出かけた後、撮影場所を講堂から校舎へと変えました。
午前中はそれほどいなかった観光客も、午後から僅かに増えたようで、校舎内にはそれなりに人影がありましたが、撮影できないほどのレベルではなかったので、校内を歩き回っていつもの場所をロケ地とすることにしました。
それが、こちら。

  _MG_6867

困ったときの北廊下ということで、講堂へと続いている南側よりも比較的観光客が来ない場所です。
まあ、そうは言ってもそれなりに観光客はやってくるわけで、撮影するのには少し条件が良くなかったのですが、観光客の間隙を縫って撮影を行いました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_6564

  _MG_6614

  _MG_6812

  _MG_6637

  _MG_6731

  _MG_6738

  _MG_6679

  _MG_6657

  _MG_6779

今回も腐らせていたレンズを使うことをテーマに、広角レンズオンリーで撮影してみました。
望遠レンズも使えば良かったのですが、距離を撮らないと撮影できないとあって、観光客が姿を見せる中で使うには少し厳しかったので広角オンリーとなりました。
広角オンリーといっても12-24㎜のズームレンズなので、標準域の画角も含まれていてそれなりに使いやすいのですが、やはり像が変な感じに歪みます。
広角レンズは遠近感を強調するには良いのですが、綺麗に写すにはやはりテクニックが必要な感じです。
それと、これは使っているレンズが悪いせいなのですが、距離が近いせいかどうにもAFが上手く決まらず、マニュアルでピント合わせをしなければならないのが面倒でした。
出来上がった写真を見るとそれなりには見えるので結果オーライでしたが、AFが使えないのはやはり不便で、ますます広角レンズを使わなくなりそうです。
今回は観光客の間隙を縫っての撮影ということもあり、ポーズを決めるのも大変でしたが、ポン置きでキャッキャウフフと楽しんでいた頃よりも少しはマシになったかなとは思います。
ただ、ポーズも歩くパターンしかなかったりしてまだまだ狭いので、もう少し他の方の写真を見てパクるというかインスパイアーを得る必要がありそうです。
モデルに使った真ですが、やはり女の子らしい服装が似合っています。
女の子らしい服が不足しているので買い増ししなければなりませんが、真についてはこの路線で行った方が良さそうな気がします。
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