駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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自然湖 with Sasara 【2015.27】 

今週末も野外撮影のために長野に。
本当は疲れが溜まっていたりしていたのでのんびりと休もうかと思っていましたが、冬ももうすぐ終わるので冬景色を少しでも多く堪能するために面倒臭さをおして行ってきました。
今回の目的地は乗鞍高原にある善五郎の滝と番所大滝。
この二つの滝は氷瀑が綺麗ということで、御嶽山の新滝で味を占めたのでロケ地に選んでみました。
それと、この乗鞍高原がある乗鞍地域は、高山に潜んでいた時期に松本へと遊びに行くために良く通っていた場所で、十数年ぶりに訪れてみたくなったのも今回ロケ地として選んだ理由です。
重い腰をあげて訪れた乗鞍の地は、基本何も変わっていない感じでなかなかに悪くなかったのですが、リサーチ不足というかなんというか、一番最初に訪れた番所大滝は、滝まで続く道が冬季閉鎖でアウトでした。
少し離れた場所にある展望台へは行けそうだったのでそちらへ回りましたが、かなりの急傾斜で道から滑り落ちそうになったこともあって途中で引き返しました。
初っ端から躓いてしまったので、次の目的地の善五郎の滝に期待をかけましたが、週末の大雪の影響でか遊歩道的な物は全て厚く積もった雪の下に埋まり、道が全く分からなくなっていたのでこちらも諦めざるをえませんでした。
無理を押して雪原を行くというのも手でしたが、重い機材を担いで道なき道を進むのはさすがにヘビーです。
先行者がいればその足跡をトレースするだけで済むのでよいのですが、一から道を切り開くというのはやはり大変です。
何より単独行動で遭難するのも怖いですから。
お陰ですっかりと当てが外れ、遠征も暗礁に乗り上げてしまいましたが、時間を無駄にするわけにも行かず近場にある白骨温泉へ行ってみました。
が、温泉があるだけで撮影に使えそうな場所もなく、あえなく無駄骨に終わりました。
万事休すとなりましたが、乗鞍から木崎湖まで2時間ほどで行けそうだったので、そちらに出かけることにして下道を爆走。
辿り着いた木崎湖は、雪に覆われ人影もないとあって、野外撮影にはうってつけでした。
途中で、コスプレイヤーとカメラマンが野外撮影を始めたり、団体客がほんの一瞬姿をみせたりしましたが、それ以外は静かなものでなかなかに悪くない環境でした。
ただ、天候が少しずつ崩れ始め、最後の方には粉雪が舞い始めたので、それが潮目となり撮影を終了することにしました。
今にして思えばもう少し粘っておけば良かった気がしますが、さすがに疲れが溜まっていたので集中力が続きませんでした。
年をとると疲れやすくなる上、なかなかに疲れが抜けないので厄介です。
木崎湖で撮った写真は後日紹介していきます。


さて、前回の王滝遠征の翌週に王滝村を再度訪れたので、そちらで撮ってきた写真を紹介していきます。
前回訪れた時は新滝を先に訪れましたが、今回は自然湖がメインだったので、最初に自然湖を訪れることにしました。
朝も早めで一番乗りかなと思っていましたが、なんのことはなく先客がいたので少しテンションがダウン。
とはいえ、団体客ではなさそうだったので、ひとまず準備を整えて自然湖へ。

  _MG_5633

入口にある枯木が綺麗だったので写真を撮ってみましたが、太陽の位置が予想とは違っていたので、少し予定が狂いました。
太陽が出る方角を知るために方位磁石を持ち歩いているのですが、鞄にしまったまま使っていないのでこのザマです。
撮影に取りかかる前にロケハンを兼ねて自然湖を一周してみました。
下流部はこんな感じ。

  _MG_5638

もともとというか基本は川なので、ここからさらに下流へと雪原は続いていましたが、さすがに距離があるのでここで引き返して、今度は上流部へ。

  _MG_6123

さらに上流へと行けましたが、どうも凍り方が甘いようで雪が積もらず黒々とした場所が中央部にあったので、リスク回避のためこれ以上先に行くのは止めました。
奥に見える滝っぽい場所まで行きたかったので、ストックで地面というか氷をつつきながら歩いてみましたが、効率が悪い上に緊張感が半端なかったのですぐに止めました。
ちなみに、自然湖の下流部から上流部を見るとこんな感じ。

  _MG_5637

自然湖と呼ばれている一番川幅が広いところは完全に凍っていて、どこでも自由に撮影ができるようになっていました。
撮影するには枯木が並ぶ場所が良かったのですが、全面が使えるようになっていたので、来年につなげるために点々と場所を変えながら撮影を行いました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_5727

  _MG_5692

  _MG_6116

  _MG_5802

  _MG_5830

  _MG_5824

  _MG_5739

  _MG_5975

  _MG_5998

  _MG_5906

  _MG_5897

  _MG_6097

いつもよりも枚数が多くなってしまいましたが、分けるのも面倒だったので全部載せることにしました。
本当は午前中にささら、そして午後からはオルタを被写体にして、終日この自然湖で撮影し、あわよくば夕日も狙おうかと考えていましたが、昼近くに団体客が襲来したことで予定が見事に狂いました。
その時ロケ地としていたのは、山際付近にあった枯木周辺で、自然湖の入口からは少し距離がありこちらには来ないだろうと踏んでいたのですが、人がいるとやってくる習性があるのか、あるいは琴線に触れる被写体が集中していたのか、いつの間にかワラワラと群れ集い、近場で思い思いに撮影をし始めたので、さすがに中断せざるを得ませんでした。
小一時間ほど待ってようやく団体客は引き上げていきましたが、寒い中終わるのをじっと待つというのは色々と厳しいものがありました。
ちょうどテンションが上がり、調子よくなってきたところだったので、余計にダメージが大きくて、態勢を立て直すのに手間取り結局ささらオンリーとなりました。
今回被写体にしたささらですが、デフォウィッグは扱いが大変そうだったので、セイバーのために買ったまま眠っていた前下がりボブを使ってみましたが、これはこれでなかなかに悪くありませんでした。
なので、資産の有効活用のためにもひとまずはこれで固定しようかなと思います。
高額な転売価格が頭から離れませんが、既に野外撮影で使ってしまったので、ささらについては野外撮影の面子として使っていくつもりです。
ただ、DDdy用の洋服が手元にないので、服をどうするのか悩ましいところではあります。
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