駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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自然湖 with Alice 【2015.1.31】 

旗日ということで野外撮影へ行ってきました。
前回の訪問で未到達に終わった阿弥陀ヶ滝にでも行こうかと思いましたが、昨日の大雪でルートが埋もれ滝まで歩いていくのが大変そうだったので諦めました。
明日は普通に仕事なのであまり無理はできません。
日帰りで行ける場所で、あまり疲れずに撮影できる場所となると限られているわけで、ホームグラウンドというか、困ったときの撮影場所たる豊郷小学校旧校舎群をロケ地として選んでみました。
祝日なので人が多いかなと少し警戒していましたが、シーズンオフなのかあるいは寒さのせいなのか、幸いなことに観光客はあまり多くいませんでした。
ただ、全くいないわけではなく、午前中の撮影場所として選んだ講堂二階桟敷席で撮影していると、結構な頻度で一階の講堂に観光客が姿を見せていました。
二階に来る客は少なかったもののいないわけではなく、階段を登る足音がする度に撮影を中断する羽目になりました。
気にせず撮影を続けても良かったのですが、最近は山奥での撮影が続いていたせいでドールを人目に晒すのに抵抗感がありそうもいきませんでした。
お陰でリズムを作るのが大変でしたが、観光地なのでやむを得ません。
昼食を挟んで午後からは校舎へ場所を移動し撮影を行いましたが、モデルなのかあるいは素人なのかは不明ですが子どもを撮影しているカメラマンや同好の士らしいドールを撮影している人がいたりしてなかなかに盛況でした。
一時期を思えば観光客は少なく、撮影を続けるのに支障はありませんでしたが、やはり今ひとつ撮影に集中しきれず少しいただけませんでした。
雪もなく寒さもそれほど厳しくなかったので撮影自体は快適でしたが、やはり人がいる場所では落ち着いて撮影ができないので、今週末は人が来ない場所で野外撮影を楽しみたいところです。


さて、前回に引き続き王滝村遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
今回で最後です。
新滝での撮影後、山深い王滝村の中でもさらに山深い場所にある自然湖へ車を向けました。
自然湖までは舗装された道路が延び、きちんと除雪もされているので、FF車でも簡単に行くことができますが、そうはいっても雪道なわけで、スタッドレスがないと簡単に滑って危険です。
また、道幅も狭く、対向車が来た場合には待避所までバックしないとすれ違えなかったりして、道程はなかなかにハードです。
三十分ほど車を走らせようやく自然湖へ到着。
自然湖の入口はこんな感じ。

  _MG_5389

雪に覆われた橋が奥へと伸び、湖までいけるようになっていました。
念のためスノーシューを履いて自然湖へ。
自然湖がこちら。

  _MG_5600

一面が雪に覆われていて見かけ上は全面凍結しているようにも見えますが、一部柔らかい場所もあったりして十分なものではありませんでした。
また、名前こそ自然湖ですが、実際には川の一部なので、凍結状況を見極めないと色々と危なそうな感じです。
無闇矢鱈と動き回るのは少し怖かったので、足場を確認しながら入口付近にあった枯木の森へ向かいました。
それが、こちら。

  _MG_5394

白一色の世界の中にあって画になる眺めで、時間もあまりなかったのでここで撮影することにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_5406

  _MG_5558

  _MG_5503

  _MG_5527

  _MG_5471

  _MG_5571

雪が舞う山奥での撮影とあって、みるみるうちにモチベーションは下がっていきましたが、それでも人がいるうちはなんとか撮影を続けることができました。
が、自然湖を訪れた時からいた釣り人が帰り、うるさいと思っていた観光客もいなくなり、たった一人になった途端、撮影意欲が消え去ってしまいました。
夕暮れ間近とあって空も徐々に暗くなり、聞こえてくるのはトンネルを抜けてくる不気味な風音だけとあっては、薄気味悪くなるだけで撮影のモチベーションを維持できませんでした。
人っ子一人いない深山で迎える夕暮れ時というのは寂しいというか怖いもので、午前中の撮影の疲れと相まって早々に撮影を切り上げることにして撤収してしまいました。
帰りの道中で夕暮れまで撮影を粘るべきだったと反省しましたが、長居する気分ではなかったのでやむを得ません。
怖いものは怖いのです。
今のところ日の昇っている時間帯しか撮影をしていませんが、夕暮れ時や星空撮影も写真撮影では王道的なので、このへんの時間帯に撮影をしてみるのも良い気がします。
それから、今回の撮影では、舞い散る雪についてあまり気にしていませんでしたが、今思えば雪が舞っている感じを出した方がそれらしくみえてよかったような気がします。
雪が降る中で撮影することはあまりないので、少しもったいないことをしました。
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