駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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新滝 with Saber 【2015.1.31】 

雪ミクの先行予約抽選の受付が始まっていたみたいです。
ささらが当たらなければ何も考えず抽選申込をしていた気がしますが、これ以上DDを増やすと野外撮影のローテーションを組むのが大変になるので、今回は自重しようかなと思っています。
種類が違うとは言えミクはミクなので、我が家のミクを愛でた方が生産的な気もしますし。
それよりも今欲しいのは、F2.8通しの70-200㎜望遠ズームレンズ。
今まではパンフォーカスで撮ることが多く、ボケにはほとんど興味がなかったのですが、背景に人が紛れ込むことがままあり、そういったときに背景を綺麗にぼかして撮れるレンズがあると便利なので、今頃になって一本欲しくなってきました。
どうせ買うなら純正の白レンズがベストですが、二十万オーバーとあってはおいそれとは手が出ません。
なので、目を付けたのはいつものごとくサードパーティー製のレンズ。
トキナーは取り扱っていないようなので、タムロンとシグマの二択なのですが、レビューなんかをみるとシグマのレンズが良さそうな感じです。
F値に目を瞑れば先に買って腐らせているた50-500㎜レンズで代用できなくもない気もしますが、重く嵩張って持ち歩くにはいささか使いづらいのが難です。
70-200㎜も1.5キロ弱とたいがい重く、どっちもどっちな気もしますが、500gの差はやはり大きいです。
新しく導入するカメラについては、自分の撮影スタイルを鑑みEOS70Dにすることでほぼ決まったので、レンズを買うならその時かなと思っていますが、ボーナスが出るだろう6月とまだ先の話です。
ともあれ、レンズを新規導入することを考えると、ドールに7万近く突っ込むのはやはり厳しいので、今回の雪ミクは確実にスルーすることになりそうです。


今日からは王滝村遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
王滝村は御嶽山の麓にある村で、長野県でも岐阜県寄りにありますが、高速が近くに走っていないこともあって、移動時間でみると霧ヶ峰に行くのとさして変わらないぐらいかかり近くて遠い場所です。
この王滝村に綺麗な氷瀑と全面結氷する自然湖があるということを聞きつけ、今回訪れてみることにしました。
最初に訪れたのは、氷瀑を見ることができる新滝です。
新滝へ続く参道の入口がこちら。

  _MG_4947

新滝は滝業の場となっていて、入口にはお宮さんが設けられていました。
その奥に伸びる参道を進んだ先はこんな感じ。

  _MG_5374

きつい上り坂を登った先に橋が架けられていて、ここからようやく滝を望むことができます。
少し距離があることもあって、氷瀑は僅かに見えるだけでしたが、その青白い氷は遠目でも綺麗なものでした。
で、新滝の入口。

 _MG_5371

この小屋はおそらく滝業のための小屋だと思いますが、詳細は不明です。
小屋の横に僅かに通り道ができていたので、そこをすり抜け新滝へ。

  _MG_5364

冷え込みが甘いせいか、時折滝の上部から氷が溶け落ちてきていましたが、なかなか圧巻の眺めでした。
この滝は裏見の滝となっていて、滝の裏へと行けるようになっていました。
滝の裏側が、こちら。

  _MG_4960

かなり綺麗な眺めですが、全面アイスバーンになっていて、普通の靴で歩くのは危険です。
事前情報に従って、アイゼンを装着していたので、そのまま滝の裏へ。
滝を裏から眺めるとこんな感じ。

  _MG_5348

ホワイトバランスを調整し青色を強めていますが、実際には少し白っぽい感じです。
ただ、白の奥底に青白さを秘めていてかなり綺麗です。
はじめて目にする光景で、かなり綺麗なものだったので、ここで予定通り撮影することにしました。
撮影場所はこんな感じです。

  _MG_5345

  _MG_5353

朝早くにもかかわらず先客が一人いたので、その方が立ち去るのを待って撮影を行いました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_5060

  _MG_4970

  _MG_5088

  _MG_5076

  _MG_5322

  _MG_5157

  _MG_5284

  _MG_5214

  _MG_5177

足下はツルツルのアイスバーンということで、自立させることなどできるわけもなく、付けるポーズに制約がかかってしまいました。
今にして思えばスタンドを活用すれば良かったかなと思わないでもないですが、パンツルックだったので現実問題としてそれも厳しかったような気もします。
スタンドを使ってもスタンドごと滑っていきそうな感じでしたし。
撮影している間中、ポージングが上手く決まらずずっと不満がありましたが、今見返してみると似たり寄ったりとはいえそれほど悪くない気がして、これはこれでありかなと思うようになりました。
ただ、顔の角度なんかをもう少し考えた方がよかったかなとは思います。
それと、本当は氷柱を使って色々と写真を撮りたかったのですが、日が昇るにつれてそれなりに人がやってきて、人目が触れる場所で撮影できる状況ではなかったので諦めました。
氷柱と絡めて撮るのであれば、早朝に訪れないと厳しそうですが、あまり早くに訪れるのは難しいので悩ましいところではあります。
ともあれ、他では撮影できない美しい眺めなので、これからは年に一回ぐらいは訪れたいです。
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