駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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仙樽の滝 with Miku 【2015.1.24】 

予定通り自然湖へ行ってきました。
二週連続で同じ場所に行くということは基本ないのですが、氷上で撮影できる期間が限られているのでやむを得ません。
再訪した自然湖は、先週の冷え込みのお陰か、前回訪れた時よりも氷結が進んでいて、ストックでつついただけで余裕で穴が空いた場所もカチンコチンに凍っていて、ほぼ全ての場所を歩くことが可能になっていました。
ただ、自然湖とはいえ実際のところは幅広な川に過ぎず、流れの関係なのか上流部へ行くと凍っていない部分もあったりして、油断は禁物な感じでした。
日中になると氷点下を上回るので、思わぬところが溶けていて足下が沈む可能性も無きにしも非ずな感じですし。
とはいえ、主だったところは見事に凍っていて、撮影していても何の不安もなかったのですが。
昨日は自然湖での撮影をメインに据えていたので、朝9時前に到着しそのままロケハンをして撮影を開始。
最初の方は自分以外にもう一人いるだけでかなり撮影しやすい状況だったのですが、11時頃に撮影ツアーらしい団体客が大挙してやってきて状況が変わりました。
日本人というのは集団になると気が大きくなり傍若無人な振る舞いをするようになるという情けない特徴を有していますが、そこにカメラが加わってしまったのでダブル役満状態となりかなり悲惨な有様となりました。
撮影がかち合ったときには、お互いに撮影場所を譲り合うなりしてスムーズに撮影ができるようにするのですが、やってきた集団はそんな気配は微塵も見せず、気になった場所を目指して我が物顔で縦横無尽に氷上を駆け巡る始末。
ぼかして撮るのであればカメラの先に人がいても問題ないのですが、パンフォーカスで撮るのを信条としている身では、さすがに背景に人がうろついている状態では撮影できませんでした。
一声かけてくれれば撮影が終わるまで待つのも苦にならないのですが、団体客ということもあってかそんな素振りを示す人は誰一人おらずかなりがっかりでした。
カメラ写真を趣味にする人種は、どのジャンルであれ多かれ少なかれ問題となっている撮り鉄と似たり寄ったりなので、この仕打ちもやむを得ませんが。
写真を撮るの時と同じく周囲にも気を配れれば良いのですが、芸術や表現という素敵フレーズが思考を麻痺させているのか、写真撮影を趣味にしている人はその辺をないがしろにしている気がしないでもないです。
まあ、これは自分にも当てはまることなので気をつけねばなりませんが。
撮影ツアーの乱入は予定外でしたが、それを除けば概ね楽しめ、自然湖の全貌も大体分かったので来冬に改めて訪れたいところです。
撮った来た写真は、後日紹介していきます。


さて、前回に引き続き裏木曽地方の遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
今回で最後です。
乙女渓谷で一日過ごす予定でしたが、撮影が残念なものに終わってしまい急遽別な場所で撮影する必要が生じたので、ご無沙汰していた付知峡へ向かいました。
シーズンオフなせいか人もほとんどおらず、厚く積もった雪を踏みしだいて仙樽の滝へ。
遠くから見るとこんな感じ。

  _MG_4686

河原は巨岩と雪に覆われ普通に歩くことはできないので、崖沿いに沿ってできた踏み跡を頼りに滝を目指します。
で、仙樽の滝。

  _MG_4941

冬は水量が少ないのか、雨のように飛沫が降り注ぐこともなく、いたって平和なものでした。
雲行きが少し怪しかったですが、人が来る気配もなかったので、ここで撮影をすることにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_4702

  _MG_4847

  _MG_4782

  _MG_4889

  _MG_4753

  _MG_4857

  _MG_4810

  _MG_4879

この日は、別にセイバーも連れてきていましたが、乙女渓谷の撮影が残念に終わり少し不完全燃焼だったので、ミクをそのまま登板させることにしました。
滝をどうやって利用しようか頭を悩ませましたが、よいアイデアが出るわけでもなく、考えるのが面倒になってしまったので、ひとまず適当に撮ってみました。
ポーズについては動きのあるポーズをとも思いましたが、よいのが思い浮かばず結局いつも通りな感じになってしまいました。
無理にポーズと滝とを絡ませるよりも、絵画的な視点で構図を組み立てそこにポーズを当てはめた方が良かったような気もします。
まあ、言うのは簡単で、どういうふうに構図を組み立て、そこにどうやってポーズを当てはめるかについては、全く思い浮かびませんが。
やはり現場で迷わないように、事前に構図なりをきちんと考えイメージを固めておくほうがよいのかもと思ったりしますが、行き当たりばったりで撮影場所を決めている現状ではそれも少し難しい気もします。
何よりそこまでマメじゃないし。
綺麗な写真を撮りたいという思いはあるのですが、やはりというかなんというか野外撮影は暇潰しの側面が強く、そこまで手間をかける気にならないのが実情です。
このへんに写真が上達しない秘密がありそうですが、そもそもセンスが無いという事実からは目を背けることにします。
話が逸れましたが、今回も現像でホワイトバランスを弄って青みを強めてみました。
ただ、少しやり過ぎだったかと思わないでもないです。
現像ソフトを使うと色々な異が簡単に調整できてしまうので、つい弄りすぎになってしまいますが、彩度アゲアゲ、コントラストバリバリな写真は嘘っぽくなりいただけないので、ナチュラルになるように注意しなければならない気もします。
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