駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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乙女渓谷 with Miku 【2015.1.24】 

気づけばもう少しで今週も終わりです。
光陰矢の如しという諺通り、一週間もあっと言う間に過ぎていきます。
生きてきた長さに比例して時間の経過が短く感じられるようなので、これも残り時間が短くなってきていることの証左ですが、退屈な日常生活があっと言う間に過ぎ去ってくれるので悪くはありません。
平日は面白くもない仕事で潰れるだけで、時間の経過が緩やかであってもメリットは何もありませんから。
それはさておき、今週末も当然のように野外撮影に繰り出す予定ですが、今回は前回不完全燃焼に終わった王滝村の自然湖へまた行ってみようかなと思っています。
残された冬を楽しみ来年の冬につなげるためにも、ロケ地開拓を兼ねて新しい場所へ行くべきなのですが、新規開拓は楽しくはあるもののぶっつけ本番での撮影となってしまい思ったような写真が撮れないので、撮影の練習には正直向いていなかったりします。
それに、先週は入口付近を散策しただけで終わり、自然湖の全容はまだ十分に把握しきれていないので、来冬の撮影を楽しむためにももう少し詳しく知る必要があったりもしますし。
高速よりも下道を走っている時間の方が長いというのがネックですが、そのお陰で観光客が来づらくなっているので、多少の不便には目を瞑らざるを得ません。
自然湖も3月に入ると溶け始めてしまうようで、今回の訪問が今年最後の訪問になってしまいそうですが、今週は冷え込んだので先週よりも楽しめそうな気がします。


さて、今日からは裏木曽地方遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
全面結氷したという話を聞きつけ、夫婦滝でキャッキャウフフと野外撮影を楽しむため、朝一番で久しぶりとなる乙女渓谷へ向かいました。
乙女渓谷の入口がこちら。

  _MG_4469

大雪の置き土産らしく雪が溶けずに分厚く積もっていました。
少し進んだ先にある遊歩道の入口はこんな感じ。

  _MG_4473

新雪であればまだよかったのですが、数日前に降った雨の影響でガチガチとなっていて、少し歩きづらいものとなっていました。
遊歩道の上をエッチラオッチラと二十分ほど山登りをして、一番の難所である急傾斜の階段に到着。

  _MG_4673

階段の最上部から見下ろしたものですが、傾斜角度が45度近くあって、滑り止め付きのスノーシューを履いていても登るのはかなり大変でした。
が、下りるのはさらに難しく、帰り道で3メートルほど滑り落ちてしまい、危うく死にかけました。
幸いなことに途中で止まってくれましたが、運が悪ければそのまま谷底まで真っ逆様になっていた可能性もあったりして、一人で雪山へ入るのはやはりデンジャラスです。
さらに先へ進みましたが、遊歩道が途切れ山肌を伝うコースに入ったあたりで先に進むのが厳しくなり、夫婦滝へ行くのを諦め引き返すことに。
ただ、そのまま帰るのも癪だったので、途中で撮影をすることにしてロケ地探しを敢行。
見つけたのがこちら。

  _MG_4672

今にして思えば何でこんな所で思わないでもないですが、寒さと疲労とで色々とグダグダになっていたので、そのまま撮影を行いました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_4491

  _MG_4521

  _MG_4565

  _MG_4659 

  _MG_4629

岩肌にできたつららに惹かれ撮影に取りかかったのですが、撮影してすぐにこれは駄目だと気づきました。
何が駄目かといえば、背景がすこぶる汚く、つららの綺麗さがちっとも引き出せないこと。
場所取りが悪かったのかなとも思いましたが、つららが小さ過ぎたのが全てでした。
ドールサイズとしてみてもやはり小さくて、背景とするにはどうにもいただけませんでした。
良い写真を撮るためには背景もきちんと選別せねばならないのですが、疲れともったいない精神とが残念な融合を果たし、普段から曇っている目が余計に曇ってしまったようです。
残念な写真をそれらしく見せるため、現像で色温度を変え青みを強めてみましたが、焼け石に水であまり変わりませんでした。
まあ、駄目な写真は現像しても何をしても駄目さは変わらないのでやむを得ませんが。
こういう時にはそのまま帰った方が無難なのかもしれませんが、ここまで来たのにと思ってしまうので、撮らずに帰るというのもなかなかに難しいです。
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