駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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赤城山(覚満淵) with Alice 【2015.1.11】 

長野の王滝村に野外撮影に出かけてきました。
本当は諏訪か白馬あたりにしようかなと思っていましたが、日頃の散財が祟り、財政状況が厳しかったので、高速道路代が少なくて済む近場を選びました。
とはいえ、前から気になっていた場所があり、一度は行かねばと思っていたので、ちょうど良い機会だったのですが。
王滝村は田の原天然公園の野外撮影で一度訪れているのですが、今回は前回の訪問で見落としていた御嶽山の3合目付近にある新滝と村はずれにある自然湖をロケ地として選んでみました。
新滝はこの時期になると氷瀑が見られるということ、また自然湖は全面結氷するということがその理由です。
最初に訪れたのは新滝で、ここは雪深いことに加え、氷の上を歩く必要があったので、新調したスノーシューズと買ったまま放置していたアイゼンの性能テストもついでにしてみました。
高いお金を出した甲斐あってスノーシューズの性能は高く、4時間ほど冷たい氷の上で撮影をしていたのですが、ほとんど足に冷たさを感じることはなく、野外撮影で使うには十分なものでした。
周囲の温度は氷点下5度と寒さはそれほど厳しくありませんでしたが、古い防寒靴のときは同じ温度で30分も経つと寒さで震えていたので性能の高さがよくわかります。
アイゼンも氷をしっかりと噛み、氷の上でも問題なく動けたので、安物買いの銭失いにならずに済みました。
肝心の新滝の氷瀑ですが、今年は例年よりも冷え込みが甘いようで、氷瀑の大きさは今ひとつといったところで、撮影中もつららから雫が垂れてくる始末で少しいただけませんでした。
それに加えて、観光客が思ったよりも多くやってきて、撮影に今ひとつ集中できなかったのも残念でした。
まあ、観光地にもなっているのでやむを得ませんが、氷瀑自体はとても綺麗なものだったのでいずれリベンジしたいところです。
次に向かった自然湖ですが、全面結氷していて湖上で撮影することができましたが、こちらも冷え込みが緩いのか場所によっては凍りきっていない場所もあるようで、氷上を歩くには注意が必要な感じでした。
実際、ロケハンのため氷上を歩いていると、明らかに歩行音が異なる場所があって、試しに手に持ったストックで突っついてみると簡単に穴が空いてしまいましたから。
スノーシューを履いていたので体重が分散され事なきを得た感じでしたが、普通のブーツで歩いていたらそのまま踏み抜き湖の中に落ちていた可能性も無きにしも非ずでした。
もう少し冷え込みが厳しければ新滝も自然湖もより楽しめた気もしますが、寒すぎると撮影どころではなくなるので難しいところではあります。
自然湖については、臆病風に吹かれ早めに撤退してしまいフラストレーションが溜まっているので、来週にリベンジを兼ねてもう一度訪れようかなと思っていますが、山奥とあって少し遠いのがネックです。
何にせよ、近場で良いロケ地が見つかったので、来冬も野外撮影が楽しめそうです。


さて、前回に引き続き赤城山遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
今回で最後です。
小沼を後にして次の目的地として考えていた大沼へ向かいましたが、ワカサギ釣りのハイシーズンということで、氷上にワカサギ釣り用のテントが並び、野外撮影ができる雰囲気ではなかったので撤退。
やむなくすぐ側の覚満淵へ向かいました。
覚満淵の入口がこちら。

  _MG_3737

雪にすっかちと覆われ、除雪もされていませんが、スノーハイカーが付けた足跡というか道ができていたので、それを辿って奥へ向かいました。
辿り着いた先がこちら。

  _MG_3739

高層湿原ということで雪が積もって綺麗な姿を見せていましたが、さすがに湿原を踏み荒らせるわけもなく、遊歩道を歩いてロケ地探しを敢行。
が、遊歩道沿いに良い場所はなく、木道での撮影も通行の邪魔になるとあって、やむなく入口付近にあった東屋へ。
それが、こちら。

  _MG_3920

夏には休憩場所として活用されていそうな感じでしたが、覚満淵とは反対の方向にある上に、雪が深く積もっているということもあって、人が来る気配がなかったので、ここをベースにして撮影を行いました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_3769

  _MG_3852

  _MG_3822

  _MG_3877

      _MG_3912

ポン置きでキャッキャウフフと楽しんでいたときは三回目ぐらいで疲れが出てきていましたが、今は二回目で疲れが出てきてしまい、この撮影の時もテンションが上がらず撮影を続けるのが少し大変でした。
最初の撮影で集中力やら思考力やらを総動員しているせいなのかなとも思いますが、ブログのネタのためにも二回分の写真は確保したいので、今の状況はあんまりよろしくありません。
費用対効果を考えても、少なくとも午前と午後の二回はきちんと撮影したいところではすし。
出来上がった写真に明確な差がないので、何がどう違うのかと問い詰められると答えに窮しますが、撮っていてアイデアが浮かばなくなるのは事実で、撮影にもすぐに飽きてしまい撮影が続かなくなるのであまりよろしくはありません。
移動してすぐに撮影に取りかかっていて気持ちの切り替えができていないせいかなとも思いますが、今の季節日が沈むのが早く休みを入れようにも時間がないのが実情で悩ましいところです。
まあ、気分がのる乗らないに限らず、ノルマ的にきっちりかっちりと二回分は撮ると制約をかけて行うしかない気もしますが。
仕事と違ってやるもやらないも自分の意志一つで、上達しようと思えば数をこなす必要もありますから。
話を写真に戻しますが、やはり縦構図を入れると統一性が崩れるというか、個人的にイマイチしっくりときません。
見た目を揃えるには、今まで通り横構図のみとした方がよいような気もします。
フィルム自体と違って撮ってもお金はかからないので、縦構図もひとまずは撮り続けようとは思いますが、使う機会は少なくなりそうです。
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