駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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赤城山(小沼) with Saber 【2015.1.11】 

スノーブーツを新調しました。
当初の予定では財布を新調したこともあって、シーズンオフ間際の2月末か3月に購入するつもりでしたが、お目当ての品がアマゾンで割引セールの対象になっていたので、急遽買うことにしました。
値引率は4割ほどで、5割引になるまでもう少し待っても良さそうな気もしましたが、ボーダーラインとなる1万円を切っていたので目を瞑りました。
値引きを待った挙げ句、売り切れとなって手に入らないというのも嫌な話ですし。
実際、今、アマゾンを見てみたら、購入したサイズのものは既に売り切れてしまい、別の店の商品に変わってしまっていましたから。
で、今回購入したのは、KEEN WINTERPORTⅡ
スノーブーツのメーカーとしては、コロンビアやソレルなんかがメジャーどころですが、ネットでスノーブーツのメーカーを色々とググってみるとキーンの評判が良かったのでこちらを買うことにしました。
防寒だけでなく防水性能が高いという点も購入することにした一因です。
水辺で撮影することが多いので、防水性能があった方が助かりますから。
耐寒性能がカタログスペックで見つからなかったのが気になるところで、どのぐらいの寒さに耐えられるのか不安ではありますが、今使っているのよりはマシだろうと信じることにしました。
今使っているものは、スポーツデポで買った5千円の安物で、雪山なんかで野外撮影していると足が冷えてしまい、防寒ブーツとしては全く役にたっていませんから。
まあ、値段を考えると十分な性能があり、タウンユースで使うには全く問題がないものなので、使用目的が悪かったに過ぎないのですが。
明日には届くみたいなので、週末の野外撮影で早速性能テストをしてみようかと思っています。


さて、前回に引き続き赤城山遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
長野での撮影は女神湖で締め、そのまま前橋へ。
前橋で一泊した後、早朝に赤城山に向け出発。
途中までは走るのに何の支障もありませんでしたが、姫百合駐車場を過ぎ標高が千メートルを越えるあたりから完全な雪道へと変わり、なかなかハードな行程となりました。
とはいえ、綺麗に除雪されていて、スタッドレスを履いていれば十分登坂可能でした。
辿り着いた小沼の入口がこちら。

  _MG_3225

昨冬に訪れた時よりも雪は少なく、アスファルトが顔を覗かせていました。
雪が多いかなと思っていたので少し拍子抜けでしたが、お陰で走りやすかったので文句はありません。
入口から望む小沼。

  _MG_3228

訪れた時間が早かったせいで日が昇りきってはおらず、小沼はまだ影に沈んでいました。
小沼を取り囲む外輪山から登る朝日はこんな感じ。

  _MG_3240

朝日が昇ると影が刻一刻と追い払われていき、なかなかに面白い眺めでした。
反対側の眺めがこちら。

  _MG_3238

明と暗とがはっきりと分かれ美しい眺めでした。
影が完全に駆逐され朝日が全てを照らし始めたので、邪魔が入る前に撮影を開始すべくロケハンを行い、なんとか撮影場所を確保。
それが、こちら。

  _MG_3709

全面結氷した湖面の中央部でいったん撮影を始めたのですが、風が強く吹き付け撮影どころではなかったので、沼の外縁部の風が弱い場所で撮影することにしました。
少し枚数が多くなりますが、以下、写真を貼っていきます。

  _MG_3577

  _MG_3320

  _MG_3389

  _MG_3445

  _MG_3614

   _MG_3668

  _MG_3597

  _MG_3306

  _MG_3380

  _MG_3503

  _MG_3628

  _MG_3657

今回の遠征の目的地であり、一番撮影したかった場所ということもあって、撮影にも気合いが入りました。
お陰で、朝の8時から昼の13時まで計5時間もぶっ続けで撮影し、今までの最長記録を更新しました。
ただ、ポーズやアングルなんかを考えるのに思いの外時間がかかってしまい、都合六パターンほどしか撮れなかったのが残念でした。
まあ、何も考えずにキャッキャウフフとポン置きで撮って、後でがっかりするよりもマシなんですが。
今回の撮影で気をつけたのはポージングで、スタンドが見えないように角度やらアングルやらを考えながらポーズを付けてみましたが、背景の効果もあってかいつもよりも少し上手に仕上がった気がします。
スタンドの影が出てしまっているのはご愛敬ですが、ポーズも自然に見え悪くない気がします。
今回みたいにロケ地をきちんと選べば、合成に頼らなくとも見られるレベルには仕上がってくれるようなので、これからの撮影ではロケ地選びがポイントになりそうな気がします。
今回の撮影について全てに満足できたのかと言われればそうではなく、思い描いていたイメージの画を作ることができなかったのが反省点です。
本当はもう少し動きがあるというか、躍動感のあるイメージの写真を撮りたかったのですが、どうにも上手くポーズが決まらず無理でした。
これは、次回訪れるときの課題かなと思います。

赤城山の小沼は、夏は一種独特な雰囲気があって一人で訪れる気にはなりませんが、冬は雪の白と空の青とのコントラストが美しく野外撮影をするには良い場所です。
ただ、冬も独特な空気というか雰囲気があり、一人で撮影するには少し寂しかったりします。
岐阜からは少し遠くおいそれとは行けませんが、撮っていて楽しい場所なので、来年の冬にも改めて訪れたいです。
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