駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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八島ヶ原湿原 with Makoto 【2015.1.10】 

新しく財布を購入しました。
本当は野外撮影の寒さ対策のためスノーブーツを新調したかったのですが、今使っている長財布がかなり残念なことになってきたので、とりあえず財布の新調を優先することにしました。
財布は仕事でもプライベートでも使う物で、人目に触れやすいものなので優先せざるを得ませんでした。
若いならともかく、いい歳したオッサンが残念な財布を使っているというのは、正直様になりませんから。
とはいえ、ささらをお迎えすることになり資金繰りが悪化しているので、来月まで先送りすべきだった気もしますが、以前購入を見送ったせいで手に入れ損なっていた財布が奇跡的に入荷していたので、物欲を抑えるのは不可能でした。
先延ばししたせいでまた半年以上待つというのも切ない話でしたし。
まあ、こんなことしているからカメラを買い替えることができないのですが。
ただ、自分の身の回り品というかファッションアイテムを買うのは、かなり久しぶりなので、それを考えるとあながち悪いことでもない気もします。
洋服なんてここしばらく買っていませんし、靴にいたってはいつ買ったか記憶にないほど古いものをずっと履き続けている始末ですから。
誤魔化しがきくスーツと違って私服はかなり残念な有様で、アフターなんかで並んでいると転売屋に雇われた自由人に見えなくもない感じだったりします。
私生活では半ば世捨て人と化し、他人にどう思われても気にならなくなっているのであまり支障はないのですが、さすがに人としてどうかなとも思ったりもします。
ようやくお目当ての財布が手に入ったので、次はスノーブーツかなと思いますが、今さら新品を買っても使える期間は短いので、ディスカウントが始まるまで待った方が良さそうな気もします。
来年のことを考えるとその方がお得ですから。


さて、今日から赤城山遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
赤城山は群馬県にあり岐阜からは少し遠いので、とりあえず長野経由で向かうことにして、まずは八島ヶ原湿原へと向かいました。
八島ヶ原湿原は少し前に訪れた場所ですが、前回は残念なことになったので、そのリベンジも兼ねての再訪です。
湿原の入口がこちら。

  _MG_2553

雪の量は前回訪問時とあまり変わらない感じでした。
このまま直進するのも手でしたが、坂を下るのも面倒だったので、別なルートを行くことにして広場の右手奥へ。

  _MG_2947

少し大回りになりますが、こちらは起伏の少ないルートで、機材を背負って雪道を歩くのには悪くありません。
遊歩道はこんな感じ。

  _MG_2941

雪は深いですが通り道は踏み固められていてスノーシューなしでも歩くことができます。
ただ、ルートを少しでも外れると深みにはまるので、スノーシューがあった方が無難ではあります。
道中から眺めた八島ヶ原湿原。

  _MG_2943

標高が高いためか雲が低く一種独特な光景です。
足跡一つない綺麗な雪原で、この中で撮影できれば良いのですが、湿原内は立ち入り禁止なので叶わぬ望みです。
雪道を歩くのにも疲れ、遊歩道が湿原から離れていきそうだったので、道中にあった展望台的な場所で撮影することにしました。
撮影場所がこちら。

  _MG_2939

夏に訪れた時に見つけていた場所で、良い場所がなければここで撮影しようかなと事前に目星を付けていました。
ハイカーが時折やってきましたが、一時間に一人ぐらいと気にならないレベルだったので、ひとまずここで撮影を行いました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_2801

  _MG_2844

  _MG_2711

  _MG_2721

  _MG_2647

      _MG_2892

今回の撮影では、ポージングよりも色んなアングルで撮ることを目的に撮影してみました。
歳をとって柔軟性が失われたせいか、あるいはアスペルガーの悲しさか、いつも同じアングルでしか撮ってこずイマイチ代わり映えがしないので、色んなアングルで撮ることで変化をつけてみようと考えてのことです。
違うアングルで撮ることで、新しい地平が開けるかもしれませんし。
とはいえ、気をつけていながらも似たようなアングルで撮ることが多く、なかなかどうして変化をつけるのも難しいものがありましたが、アングルを変えて撮るというのも楽しいもので、思いの外悪くありませんでした。
ただ、日が照りつけているとはいえ氷点下の極寒の中での撮影で、長時間撮影していると足下から冷えが這い寄り、かなり厳しいものがありました。
動いていれば寒さを感じることはないのですが、アングルやポージングを考えるためじっとしていると途端に冷気が足下を襲い、足が冷えていかんともし難かったです。
防寒靴に加え厚手の靴下と保温靴下を履いてこれなので、登山用の高価なスノーブーツを買った方が幸せになれそうな気もします。
話を写真に戻しますが、今回は幅を広げるため縦構図でも撮ってみました。
縦構図を知らなかったわけではないのですが、横構図に比重を置いていたのでこれまで撮らずじまいでしたが、これはこれで悪くない感じなので、これからは少しずつ縦構図でも撮ってみようかなと思います。
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