駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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横山峡(白滝) with Saber 【2015.1.3】 

昨日、荒天の中、野外撮影をしに鎌掛小学校へ行ってきました。
今日は晴れていて過ごしやすかったので、今日出かければ良かったような気がしますが、仕事に支障が生じないように日曜日は野外撮影はしないことにしているのでやむを得ません。
若さ溢れる二十代ならともかく、行く先が見え始めた歳になると、疲れがなかなか抜けずどうにもいただけませんから。
ロケ地は行き慣れた豊郷小学校にしようかなとも思いましたが、ここ最近豊郷小学校を訪れることが多く、いいアイデアが思い浮かびそうにもなかったので、久しぶりの訪問となる鎌掛小学校を選んでみました。
豊郷も鎌掛も同じ京都アニメーションの作品の舞台となった学校ですが、鎌掛小学校の方はひっそりとしていて訪れる人は疎らでした。
というか、観光客は午前中に一人来ただけで、ほぼ貸し切り状態でした。
中二病でも恋がしたい!の二期が爆死したことも影響しているのかなと思いますが、アクセスが悪いのでそのせいな気がします。
車でないと行けない上に、ぶらりと訪れるには少し遠いですから。
人がいないお陰で、撮影に集中することができましたが、底冷えする寒さが強敵でした。
寒さ対策で暖かい靴下と室内履きを用意していたのですが、這い寄る冷気には勝てず、最後の方は足が冷たすぎて撮影に集中するのも難しかったです。
冬の野外撮影と足下の冷えは切っても切り離せないもので、春までの間野外撮影を楽しむためにもなんとか克服せねばなりません。
野外撮影している時の温度を知ることがまずは必要だろうということで、携帯用の温度計を色々と物色してみましたが、なかなかに良いものがなく少しがっかり。
あるにはあるのですが、温度が見にくかったりしてどうにもイマイチです。
温度計よりも高性能な防寒グッズを買った方が話は早いのですが、撮影中の温度は何気に知りたかったりするので、妥協して安物の温度計を買うことにしました。
届くのは少し先になりそうですが、今週末の野外撮影で活躍してくれれば助かります。



さて、今日は阿弥陀ヶ滝のリベンジのために訪れた横谷峡で撮影してきた写真を紹介していきます。
横谷峡は下呂市の外れというか南の方にあり、冬でも積雪はそう多くありませんが、雪が降ればそれなりに積もるので冬景色を撮るには悪くない場所です。
白滝の入口はこんな感じ。

  _MG_2004

一面の雪化粧でかなり綺麗です。
ただ、標高が低いというか気温が高い場所なので、雪は簡単に解けてしまい、この光景は長く持ちません。
白滝はこんな感じ。

  _MG_2006

  _MG_2009

雪に彩られた姿は美しく、綺麗な眺めです。
早朝に訪れたこともあって人気がなかったので、ひとまずは撮影を開始しました。

  _MG_2130

  _MG_2163

  _MG_2227

  _MG_2065

  _MG_2103

  _MG_2106

撮影開始時には人がいませんでしたが、最初の一枚を撮ろうと準備しているところでワラワラと老若男女がやってきたので、機材を撤収し邪魔にならないところまで一時撤退。
隅っこの方で終わるのを待っていましたが、構図を変えるためかあれやこれやと場所を移動してなかなかに立ち去ってくれなかったので、やむなく退いた場所で撮影を続けようかと準備をしましたが、その中の一人が使わなくなった機材をおもむろに放置し仲間の指導を始めたので断念。
三十分ほど待機してなんとか再開できましたが、少し調子が狂ってしまいました。
撮り鉄のマナーの悪さは有名ですが、風景写真でも高齢の方を中心に思いの外残念な人が多かったりして、写真を撮ることを趣味にしている人種は総じてマナーが良くない気がします。
まあ、被写体に集中する関係で視野狭窄に陥りやすくなるので、やむを得ない気もしますが。
人のことを言えるほど我が身が清く正しいわけではないので、人の振り見て我が振り直せということで戒めとすることにしました。
撮影に集中すると周囲のことに気を配るのを忘れてしまうこともありますから。
話が逸れましたが、今回も動きを付けるべくスタンドを使ってポーズを付けてみましたが、スタンドの足を隠すことに専念していたせいでサドルのことを失念していて、できあがった写真にはどれもこれもサドルがガッツリと映り込んでいました。
スカートであればサドルを隠すのに苦労しませんが、ズボンだと上着でも着せない限り隠せないので、このへんが弱点な感じです。
素直にレタッチで消せば面倒がなくて良い気もしますが、ある物を消してないものを追加するのにはどうにも拒否反応があるので、もう少し試行錯誤して見ようかと思います。
不自由な制約の中で表現を行うのが写真の本質と捉えるのなら、画像加工はやはり邪道な気がして手を出すのは躊躇われてしまいます。
まあ、このへんは宗教論争になり、どっちが良いか正解はないのですが。
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