駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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阿弥陀ヶ滝 with Alter 【2015.1.2】 

氷点下の赤城山での撮影が祟ったのか、セイバーの上半身フレームの肩口が撮影中に根元から折れてしまったので、やむなくボークスウェブサイトでフレームを注文。
少し前にハンドパーツを新しく買ったばかりだったので、お目当てのノーマルハンドが補充されるまで待とうかなと思いましたが、片腕のまま放置しているのは忍びなかったので、お高めな送料には目を瞑ることにしました。
ボークスの場合、在庫があるときに買っておかないと、次にいつ補充されるかわからず、これを逃すと長いこと買えない可能性も否定できませんから。
ドルパ後に補充されるかなと甘い期待を抱いていたノーマル肌のノーマルハンドパーツも、待てど暮らせど入荷する気配もなく、真はいつまでもグーハンドのままですし。
在庫があったとはいえ需要が少ないらしいホワイトしかなく、ノーマル肌のセイバーにはどうかと思いましたが、見えない場所ということで妥協しました。
とはいえ、色違いである事実は変わらず、なんだかなといった感じではあります。
もう少しパーツ供給を安定的にして欲しい気がしますが、全く供給されない夜逃げ屋ことアルカディアと比べるとまだマシかもしれません。
我が家で一番最初にお迎えしたそに子も、替えパーツが無いこともあってすっかり箱入り娘と化してしまいましたし。
何はともあれ、我が家のセーバーもこれで五体満足な体に戻るので、安心して野外撮影へ連れ出せますが、ローテーションを考えると出番は先になりそうです。


さて、今日は年明け早々に出かけた阿弥陀ヶ滝で撮ってきた写真を紹介していきます。
とはいえ、阿弥陀ヶ滝には辿り着けなかったので、阿弥陀ヶ滝付近とした方が適当なんですが。
阿弥陀ヶ滝には本当は紅葉の時期に訪れるつもりでしたが、付知峡と川浦渓谷に気が向いてしまい訪れる時期を逸してしまいました。
そのせいもあって、少し気になっていたので、暇潰しがてら訪れることにしてみたしだい。
阿弥陀ヶ滝へ続く遊歩道の入口はこんな感じ。

  _MG_1876

雪が降った後ということもあってか雪がうずたかく積もり、ここを乗り越えて先を進むのは無理そうでした。
スノーシューを履いて登ってみましたが、ラッセルしないと先へ進めそうにもなかったので、急がば回れということで少し離れた場所にある別な入口へ向かいました。
道中はこんな感じ。

  _MG_1877

車道を歩かなければならなかったので、車にはねられないように道の隅っこを歩いて入口へ。

  _MG_1880

こちらも新雪が厚く積もっていました。
雪を掻き分けて進んだ先はこんな感じでした。

  _MG_1882

雪が厚く積もり普通に歩くだけでも大変でしたが、ここから先は勾配がきつくなり、少し進んだところでダウン。
頑張れば阿弥陀ヶ滝へ行けなくもなかったのですが、軽く一時間以上はかかりそうだったので気力が萎えてしまいました。
何もせず引き返すのも癪だったので、雪に埋もれた道で撮影することにしました。
撮影場所がこちら。

  _MG_1881

特段景色が良い場所ではありませんが、人が来る心配もなく新しく場所を探すのも面倒だったので、ここで撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_1905

  _MG_1930

  _MG_1951

  _MG_1940

  _MG_1973

  _MG_1957

特段景色の良い場所ではなかったので、背景をどうしようか迷いましたが、ひとまず雪の壁を利用してみました。
お陰で背景が代わり映えしなくなってしまいましたが、背景の悪さをごまかせた気がしないでもないです。
とはいえ、やはり背景が美しくないと野外撮影をする意味がないとも思われ、もう少し撮影場所を選定すべきだったかもしれません。
このへんに拘ると写真ももう少し良くなる気がしないでもないです。
それと、撮影終盤まで気づきませんでしたが、プロテクトレンズをはめていたせいか、プロテクターが同心円状に曇ってしまっていて、画が少し変な感じになってしまいました。
リカバリーすることもできず、やむなくそのまま使うことにしましたが、思っていたよりも見れたものになったので、不幸中の幸いでした。
今回はなんとかなりましたが、こういうところにも注意せねばならない気がします。
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