駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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十和田湖 with Alice 【2014.12.28 青森遠征その5】 

三連休ということでまたぞろ野外撮影へ行ってきました。
年末に青森遠征をしたばかりなので、近場で大人しくしておこうかと思っていましたが、この連休を逃すと赤城山の小沼へは行けなさそうだったので、少し無理をして行くことにしました。
赤城山は前橋市のほど近くにあり、アクセスはそれほど悪くないのですが、岐阜から日帰りで行くには少し遠くて、連休でないとやはり足が伸ばせません。
普通の週末に一泊二日の旅行をするのは、週明けの仕事のことを考えると、さすがに少し厳しいですから。
群馬についてはあまり造詣が深くなく、目星を付けていた場所はどこも冬季閉鎖で行けそうにもなかったので、初日は長野の八島ヶ原湿原と昨冬訪れて以来ご無沙汰だった女神湖、それから初訪問となる横谷峡で撮影することにして、赤城山の小沼は二日目に回しました。
八島ヶ原湿原は、前回のリベンジのため訪れてみることにしたのですが、なんとかそれなりの写真が撮れ雪辱が果たせたかなといったところです。
ただ、そのお陰で時間が押してしまい、女神湖での撮影時間が二時間ほどと少し短くなってしまいましたが、こちらもまずまずな写真が撮れました。
今年からちゃんとした写真を撮ろうということで、今までと違って色々なアングルで撮ったり、撮り方を少し考えたりしているので、撮影に思いの外時間がかかっていしまい、初日の最後の目的地だった横山峡へは、タイムオーバーとなり行けませんでした。
現状の撮影スピードだと、午前と午後に一箇所ずつ回るのがせいぜいで、これ以上巡るとなると気力体力ともキツく、撮影自体が苦痛になってしまうので、これからは今回同様一日二箇所程度で終わりそうな感じです。
ブログのネタが減ってしまいますが、背に腹はかえられません。
まあ、撮りたい画を撮るためというよりは、撮りたい画を撮れるようにするための練習をしているところなので、このへんはやむを得ないのですが。
本命の赤城山の小沼ですが、昨冬よりも雪は気持ち少なく少し拍子抜けでしたが、抜けるような青空と全面結氷した湖面は相変わらず美しく、遠くから出かけた甲斐がありました。
予想よりもハイカーが多かったので、静寂の中一人っきりで撮影するというのは無理でしたが、沼の端っこでひっそりと撮影していたこともあって、撮影を邪魔されることなく楽しめました。
小沼は独特な雰囲気がある場所で、たった一人でいるのは正直怖かったりもするので、ちょうど良かったというのも本音としてあります。
小沼での撮影の後、近場の覚満淵でも撮影をして野外撮影を締めましたが、色々な反省点があるので、赤城山にはまた訪れたいです。
ただ、全面結氷した頃に訪れたいので、再訪するのは一年後になりそうな気がします。
撮ってきた写真はまた後日紹介していきます。


さて、青森遠征で撮影してきた写真を今日も紹介していきます。
ひとまず、今回で最後です。
奥入瀬渓谷の撮影が少しグダグダになってしまったこともあって、テンションが大幅に下がってしまいましたが、日没まではまだ間があったので、最後の目的地の十和田湖へ車を向けました。
冬期通行止めがあったりして少し道に迷いましたが、なんとか湖畔へ行けそうな場所へ到着。
無料開放されていた駐車場に車を停め、人気のない道を通って徒歩で湖畔へ。
十和田湖の入口はこんな感じ。

  _MG_1783

冬枯れした寒々とした光景の中、葉を落とした宿り木が独特な雰囲気を醸し出していました。
雪を掻き分け辿り着いた十和田湖はこんな感じ。

  _MG_1674

湖面を渡る風によるのか波が静かに岸へと打ち寄せていましたが、打ち寄せる波は透明度が高く澄み切っていました。
岸辺から近い場所はそれなりに浅く波も弱いので、水中に仕込んだ三脚にドールを立たせ長時間露光で撮影すれば、水面に立っているような感じで撮影できそうな感じでしたが、そんな装備も気力もなかったので妄想で留め、ロケハンを開始。
見つけた場所がこちら。

  _MG_1670

道路からそれほど離れていない場所にある浜辺です。
本当はこの奥にもっとよさげな場所があったのですが、日没が迫りあまり時間がなかったことに加え、疲れていて機材を背負って長距離歩きたくなかったのでここで妥協しました。
雪で閉ざされた湖畔をうろつく怪しい人間など自分以外いるわけもなく、機材を展開してさっくりと撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_1706

  _MG_1731

  _MG_1744

  _MG_1723

  _MG_1758

  _MG_1770

冬の寒々しさを出すためにホワイトバランスを現像で弄って青みを強めてみましたが、なかなかに悪くない感じに仕上がりました。
部分補正できればなお良かったところですが、無料ソフトにそこまで求めるのは酷な話ではあります。
今回も動きを意識してポージングなんかを組み立ててみましたが、水辺を歩くような感じで撮影するというのはやはり難しくて、思うような感じにはできませんでした。
顔を少し横向きにして視線を湖面に向け、足や手に動きを付けるというのがセオリーかと思いますが、頭で分かっているからといって上手くポージングがつけられるわけではなく、結局一枚目みたいな感じにしかできませんでした。
これが上手くできれば撮りたい画も撮れるようになる気がしますが、先はまだまだ長そうです。
訪れた時はちょうど黄昏時ということもあって、太陽が山の稜線に向かって沈みかかっていたので、それを背景に利用して撮影しようと考えていましたが、雲があっという間に広がってしまい目論見が外れてしまいました。
山の天気は変わりやすいと言いますが、これには少しがっかりですが、撮影中に天気がもってくれただけ良かった気もします。

夕暮れが迫っていたこともあって、十和田湖では撮影時間が一時間ほどしかとれず、撮影が少し駆け足となってしまったのが心残りでした。
奥入瀬渓谷でのグダグダが足を引っ張った感じですが、こればかりはしょうがないのでやむを得ませんが、綺麗な場所だっただけに少し悔やまれます。

久しぶりの青森ということもあり、旅としては楽しめましたが、野外撮影ということを考えるとやはり青森は遠すぎました。
移動だけで丸2日潰れるのは、やはり色々と厳しいものがあります。
本命で上手く撮影できなかったこともあって、最終日には五能線沿線にある観光地的な場所を巡り野外撮影を試みてみたのですが、冬の日本海は野外撮影できるような余地はありませんでした。
夏なら話は違った気もしますが、それでも撮影できる時間は2時間程度が限度なので、腰を据えて撮影をするには少し厳しい気がします。
時間を惜しむなら飛行機で飛ぶのがベストなのですが、そうすると必要な機材が運べないので、自家用車で動く以外に選択肢はなかったりします。
野外撮影を楽しむなら遠くても半日程度で行けないとやはり厳しい気がします。
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 | 2015.01.13 08:50

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