駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

04 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

奥入瀬渓谷(銚子大滝) with Miku 【2014.12.28 青森遠征その4】 

カメラのメモリカードはCFの32GBを使っているのですが、JPEG+RAWファイルで撮影すると1000枚ちょっとしかとれず、現状ではメモリ容量に不安があったりします。
CFは少し高価なのでおいそれと追加購入もできず、これを機にRAWファイルオンリーにするのも手かなと思いますが、写真をチェックするのにはJPEGが便利なわけでなかなかに思い切れません。
残り枚数を気にしながら撮影するというのも嫌な話なので、新しく追加すべきな気もしますが、カメラの更新が年内に控えているので悩ましいところです。
次期機種がEOS7DMkⅡであればメモリもCFとSDのダブルスロットル形式なので無駄はないのですが、EOS70Dを導入した場合だとSDオンリーなので無駄になってしまいます。
EOS50Dをサブ機として残すので、全くの無駄にはならないのですが、壊れた時にしか使わないとなると使用頻度は年に数回になると思われ無駄使い感が否めません。
新規導入機種については、7DMkⅡにすべきか70Dにすべきかで未だに迷っていたりしますが、ローアングルでの撮影がメインということもあって、バリアングルモニタを有する70Dに傾いています。
それに、70Dにすれば費用が安く済み、浮いた予算で新しいパソコンを導入できるので悪くありません。
新しいパソコンを導入できれば、Lightroomが使えるようになり、写真の幅も広がりますから。
まあ、カメラに妥協すると後々後悔しそうなので、7DMkⅡを買ってパソコンも新調することになる気もしますが。
次のボーナスまで間があるので、更新機種についてはもうしばらく考えていく予定ですが、購入資金を確保するために受注DDはひとまず見送ることにしました。
ランカもシェリルも当たりキャラで、来年の今頃後悔していそうな気もしますが、背に腹はかえられません。


さて、前回に引き続き青森遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
蔦沼での撮影を終え、コンビニ弁当で腹を膨らませてから、次の目的地である奥入瀬渓谷へと向かいました。
奥入瀬渓谷は新緑~紅葉の時期が綺麗なのですが、そんな時期に長期休暇が取れるわけもなく、せめて冬景色でも見てみようということで訪れることにしました。
が、冬はモノトーンの世界となっていて、正直微妙な感じでした。
十和田湖目指して奥入瀬渓谷を遡上してみましたが、どこもかしこも雪に覆われているせいかイマイチな眺めで、どうしたものかと悩みましたが、先に進んでも良さそうな場所がなさそうだったので、駐車スペースが設けられていた銚子大滝で撮影をしてみることにしました。
銚子大滝へ続く遊歩道の入口がこちら。

  _MG_1505

冬期は閉鎖されるようで除雪されておらず、雪が厚く積もっていました。
遊歩道はこんな感じ。

  _MG_1506

遊歩道も雪に覆われていましたが、観光客がそれなりに歩いているらしく、遊歩道の真ん中が踏み固められていました。
で、銚子大滝。

  _MG_1508

名称にそぐわないこぢんまりとした滝で少し拍子抜けでした。
ただ、小さいながらも悪くないものだったので、ここで撮影しようかと思いましたが、観光客がやってきそうだったので少し離れた場所へ移動。
撮影場所がこちら。

  _MG_1664

ここまで来ると足を踏み入れる人もおらず、スノーシューを履いていても歩くのは大変でした。
さらに下流へと遊歩道は伸びていましたが、雪を掻き分け歩いていく気にはならなかったので、ひとまずここで撮影をすることにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_1553

  _MG_1565

  _MG_1610

  _MG_1623

  _MG_1637

  _MG_1654

ここでも動きを付けることを念頭に撮影してみましたが、なかなかに難しく代わり映えのない感じとなってしまいました。
新緑の季節なんかであればもう少しアイデアも浮かんだ気もしますが、白と黒のモノトーンの世界ではイメージが思うように広がらず難しかったです。
それもこれも最初からイメージ作りをしていないせいなので、このへんはもう少しなんとかしなければなりません。
今のところ動きを付けるというと歩いているイメージしか思い浮かばびませんが、それ以外にもありそうな気がするので、他の方の写真をパクるというか真似してレパートリーを広げる必要がありそうです。
それと、滝から離れすぎていたたせいか背景として使うには小さすぎたので、もう少し近い場所で撮影すべきだった感じでした。
ただ、撮影中に結構な頻度で家族連れやカップルが滝までやってきていたので、滝に近すぎると撮影ができずイラついていた可能性も大です。
十分離れた場所だったので、観光客が姿を見せてもそのまま撮影を続けていましたが、今にして思えば完全な不審者に見られていたような気がしないでもないです。

今回訪れた奥入瀬渓谷ですが、やはりハイシーズンの7月~11月ぐらいに訪れるのが良さそうな感じでした。
観光で訪れる分には冬でも悪くはないのですが、野外撮影するには奥入瀬渓谷らしさが出ないというか、わざわざここまで来て撮影する意味が見出せませんでした。
まあ、撮り方とロケ地選びでカバーできそうな気もしますが、今の自分には難しい話です。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/971-04058e91
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。