駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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国設薬研野営場 with Saber 【2014.12.28 青森遠征その2】 

明日から始まる仕事のことを考えると鬱になりそうですが、ドールライフを楽しむためには稼がねばならないので気合いをいれるしかありません。
そういえば、新年の目標的なものを年始の記事に書いていなかったので、ネタもないことなので書いてみようと思いますが、今年の目標も昨年に引き続き写真の上達です。
ドールの写真を撮り始めたのは2年ぐらい前からですが、今も昔も出来上がってくる写真はそれほど変わっていないのが実情だったりします。
最初の1年目については、写真のスキルアップよりも野外で撮影するのが楽しくそちらがメインだったのでノーカウントとするにしても、2年目からは写真の撮り方を意識するようになったのに現状ではご覧の有様です。
すっかり歳をとり新しいアイデアなんかが思い浮かびにくくなっていることに加え、撮影する時にはついつい前からのやり方を踏襲していて、同じところをぐるぐると回るばかりで先に進んでいない気が強くします。
まあ、才気溢れ柔軟性のある二十代ならともかく、既に頭が固くなりつつある三十代なので無理もないのですが。
とはいえ、現状では自家中毒を起こしつつあり、どうにもいただけないので、現状を打破する必要があります。
撮ってきた写真を見てどれも同じというのは、自分で見てもやはり切ない話ですし。
写真の技術を上げようと思うと、やはり今の撮影スタイルを変えねば難しい気がしています。
今はブログのネタを確保することを優先しているので、一回の撮影で少なくとも5種類のカットを撮るようにしていますが、撮影時間が大体二時間ほどなので、1カットにかけている時間は大体20分ほどになります。
飽きっぽい性格なので1枚撮るために数時間もかけるというのは無理なのですが、二十分で背景選定から構図、アングル、ポーズの設定等々を行うというのはやはりあまりに駆け足な気がします。
実際、もう少しじっくりと考えておけば良かったと思うことも多いですし。
それとあわせて、撮影の前にラフなイメージというか構想を練っておく必要もある気がします。
現状ではイメージも何も無いまま現場で考えて撮ることが多く、引き出しが少ない分どうしても似たり寄ったりな写真になってしまいますから。
ということで、今年は撮影にもう少し時間をかけるのと、ラフなものでもいいので撮影の構想を練ってから撮影に望むことを目標にしようかと思います。
まあ、言うは易く行うは難しで、結局今まで通りという気がしないでもないですが、何事もやってみないとわからないので頑張ってみます。


さて、今日も前回に引き続き青森遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
仏ヶ浦を後にして、事前に目星を付けていたがんかけ公園、大間崎と巡ってみましたが、風が強すぎたり景色がイマイチだったりとで野外撮影せずに撤退。
大間崎の後に尻屋崎へ巡る予定でしたが、海風が強そうだったのと、冬期閉鎖でお目当ての場所に行けそうにもない気がしたので、予定を変えて風の弱い内陸部へと向かうことにしました。
とはいえ、内陸部にある下北半島最大の観光スポットである恐山は既にシーズンオフで閉鎖されていて、行ける場所は限られていたので、ひとまず恐山の側にある薬研温泉へと向かいました。
薬研温泉は、温泉宿があるだけのこぢんまりとした場所で、野外撮影ができる余地はありませんでしたが、国設薬研野営場というのがあったのでひとまずそちらに向かうことにしました。
野営場の入口がこちら。

  _MG_1124

道路脇に看板が出ていましたが、除雪されていないため車での進入は無理だったので、仏ヶ浦ではあまり役立たなかったスノーシューを履いて先を進みました。
看板の先はこんな感じ。

  _MG_1132

訪れた時は新雪でなかったので比較的歩きやすかったのですが、スノーシューを履いていても結構足が沈んだので、徒歩での移動は無理そうな感じでした。
橋を渡った先にあったのがこちら。

  _MG_1136

看板がこれでもかと言うほど立っていましたが、野営場は冬期閉鎖中で誰一人いませんでした。
聞こえるのは鳥の鳴き声と、雪が落ちる音ばかりで、かなり静かで怖いぐらいでした。
撮影場所がこちら。

  _MG_1278

野外撮影の場所とするには少し殺風景で面白味はありませんでしたが、時刻も既に14時近くとなりここを逃すと手ぶらで帰らなければならなさそうだったので、ひとまず撮影を行いました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_1146

  _MG_1193

  _MG_1206

  _MG_1217

  _MG_1239

  _MG_1257

ポーズにはあまり意味はありませんが、今までの写真はドールを置いただけというか、動きがないというか、どうにもワンパターンでいただけなかったので、景色がイマイチだったこともあって写真に動きをつけるための練習をしてみました。
足に細工をして鉄芯をはめ込んだりすれば上手く自立してくれるのでしょうが、生まれながらに不器用なのでそんな小技が使えるわけもなく、スタンドを使っての撮影となりましたが、これがまた難しくて、足でスタンドを隠そうと思うと足のポージングが限られ、さらに撮影角度も限定されるとあってなかなかに大変でした。
特に履いているのがズボンとあって、スタンドの棒を上手く隠せてもサドルがオムツのように顔を覗かせたりして、どうにもこうにもいただけませんでした。
フォトショなんかで画像加工をする気持ちもよく分かりましたが、画像加工をすると写真ではなくなるという古い考えの人間なので、スタンドを使って上手く立たせる方法についてもう少し勉強が必要な気がします。
ただ、スタンドを隠そうと思うとどうしてもポーズに制約が出てしまうので、幅を広げるのは難しそうです。
話を戻して今回の写真ですが、ポン置きした写真よりもそれらしく見え悪くない気もしますが、奥行き感を出せていないのとポーズの幅がやはり狭いので、このへんをなんとかしなければならない感じではあります。

今回訪れた国設薬研野営場ですが、冬期ということで人っ子一人おらず、野外撮影するには悪くない環境でしたが、山奥の中でただ一人というのはやはり寂しく、夕方の気配が漂い始めた15時30分頃に撤収しました。
16時過ぎまでは日が昇っているのでまだ撮影はできたのですが、15時過ぎた頃に山の空気があからさまに変わったので、これ以上の長居は無理でした。
複数人であれば無問題な気がしますが、単独行動をしているので人里離れた場所では野生の本能に従うのがやはり無難です。
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