駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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八島ヶ原湿原 with Alter 【2014.12.21】 

日曜日に満を持して長野に行ってきたわけですが、久しぶりに戦果ゼロでした。
野外撮影始まって以来の不祥事ですが、気分がどうにものらなかったのでやむを得ません。
それもこれも最初の目的地を美ヶ原にしたせいです。
本格的な冬はこれからということで、まだ大丈夫だろうと判断しての訪問でしたが、これが大間違いでした。
既に雪が道路を厚く覆っていて、頼れるのは先行者が付けた轍のみ。
止まったらアウトなので、ガリガリと腹を擦りなが車を走らせましたが、九十九折りの坂はやはり越えられず、美ヶ原まであと2キロに迫ったところでついにスタック。
直線ではよかったのですが、カーブで駆動輪が空転してしまって万事休す。
ピンチになると冷や汗が出るといいますが、それを通り越して喉がからからに渇いてしまい、なんともかんとも嫌なものでした。
スコップとスグラ緊急脱出具を積んでいたので、三十分ほど悪戦苦闘してなんとか自力で脱出することができましたが、雲行きも怪しくなってきていたこともあってかなり疲れました。
やはり雪山を登るのにFF車では無理があったみたいです。
美ヶ原を諦め次に霧ヶ峰高原にある八島ヶ原湿原へと向かいましたが、美ヶ原での苦闘が影響したせいかどうにも気分がのらず、さらにトラブルも続き撮影どころではありませんでした。
特に問題だったのが有珠につけていたアイ稼働キット。
今となっては使うことのないもので、外してしまっても問題なかったのですが、面倒くさくて放置していたのが失敗でした。
アイがズレてしまったものの元に戻すための道具を持ってこなかったので、やむなく氷点下を下回る極寒の中で蓋を開けてアイを元に戻したのですが、据わりが悪いのか直しても直してもアイがズレてしまいイライラしっぱなしでした。
挙げ句の果てに、アイ稼働キットの調整のために首を外したら、氷点下で作業したのが悪かったのか、ヘッドの穴に亀裂が走る始末。
被害が広がるのを防ぐため、有珠の代わりにオルタを登板させてみましたが、今度はストロボがウンともスンともいわなくなり万事休す。
これでやる気が失せてしまい試合終了と相成りました。
せっかくの長野遠征が骨折り損の草臥れ儲けに終わりましたが、美ヶ原の代わりに霧ヶ峰高原が使えそうだということがわかったのでよしとします。
とはいえ、それだけで終わるのは癪なので、八島ヶ原湿原で撮ってきた写真を軽く紹介していきます。


さて、先に書いたように八島ヶ原湿原で撮影してきた写真を紹介していきます。
八島ヶ原湿原は、昨年の冬にも訪れた場所ですが、夕暮れ間近でゆっくり楽しめなかったこともあり、今回再訪することにしました。
今年の大雪のせいか既に道は雪に覆われていましたが、美ヶ原とは異なりきちんと除雪されていたので、運転するには問題はありませんでした。
ただ、首都圏から流れてきた観光客が、20キロほどの超徐行運転をしていたせいで、辿り着くのに結構な時間がかかりました。
八島ヶ原湿原の駐車場がこちら。

  八島ヶ原湿原駐車場

もともとはそれなりに広い駐車場なのですが、雪に覆われているせいで、停めれるのは僅か数台程度になっています。
駐車場から湿原へと伸びる道はこんな感じ。

  八島ヶ原湿原進入路

徒歩で行けなくもないですが、どこに深みがあるかわからないので、スノーシューを履いた方が無難です。
八島ヶ原湿原の入口がこちら。

  八島ヶ原湿原入口

ここから先は雪が深く、スノーシューがないと歩くのが困難となりますが、それでも気合いと根性があればなんとかなるレベルではあります。
で、八島ヶ原湿原。

  八島ヶ原湿原

綺麗な雪原が広がっていますが、八島ヶ原湿原は冬期でも湿原内への立ち入りは禁じられているので、スノーシューで歩ける場所は限られています。
本当はこの湿原を背景に撮影する予定でしたが、有珠に問題が発生したので断念。
代打のオルタもストロボが不調で上手く撮影できず、撮れたのはこれ一枚だけでした。

  八島ヶ原湿原にて

ストロボテスト用に撮ったものなので、色々と残念なものですが、ないよりはマシです。
ストロボ頼りになった今では、ストロボが使えなくなるとどういう風に撮影して良いのか分からなくなってしまうので、どうにもよろしくありません。
回りは雪原ということもあり、レフ板が敷き詰められているのと変わらないので、撮りようは幾らでもあった気もしますし。
八島ヶ原湿原は駐車場が少ないので、訪れるのなら早めが良さそうですが、雪道が長いので来る人も少ない気もします。
ちなみに、今回の写真はFlickerにあげるのはどうかと思ったので、久しぶりにリサイズした写真をダイレクトに上げてみました。
いつも上げている写真と変わらないと言われればそれまでですが、気分の問題です。
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