駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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川浦渓谷(晩秋)vol.1 with Alter 【2014.11.24】 

俄に仕事が忙しくなりましたが、ようやく一息付けました。
ここ最近は定時退社ばかりだったこともあり、体がすっかりなまってしまっていたので、久しぶりの残業は少ししんどかったですが、リハビリと思えば悪くはありません。
どのみち、年明けから仕事が忙しくなるので。
残業のストレスを発散するためにも今日は野外撮影に出かけたかったのですが、思いの外カメラの修理が長引いてしまい、二週間経っても手元に届かないので諦めました。
たかだか液晶窓を直すのにどんだけかかるんだよと思ったりしますが、よく分からない会社に頼みたくはないので我慢です。
ただ、送ってから連絡があるまで一週間近くかかり、戻ってくるまでさらに二週間もかかるというのは、いかにも手際が悪くどうかと思いますが。
野外撮影には行けなくなったので、暇つぶしを兼ねて、先週行くことのできなかった名古屋SRへシェリルとランカを見にいってきました。
ランカは写真で見たとおり現物も可愛くて、眉もウィッグを変えたとしても違和感が出なさそうだったので、予定通り予約することに決めました。
一方のシェリルですが、現物を見て心がかなり揺らいだものの、予約を即決できるほどのインパクトは正直ありませんでした。
可愛い系ではなく綺麗系だったのも影響しているのかもしれません。
とはいえ、買わないという選択肢を選べるほど魅力がなかったわけではなく、我が家にないタイプのドールであり、写真映えしそうな感じがして以前よりも悩む羽目になりました。
来年の自分を信じて両方に突っ込んでおくというのも悪くはないのですが、カメラに注力したいので悩ましいところです。
締切までもう少し期限があるので、それまでもう少し悩んでみようかと思いますが、結局両方予約することになりそうな気がします。


さて、少し日が空きましたが、今日からは先月末に出かけた川浦渓谷で撮ってきた写真を紹介していきます。
川浦渓谷は人が近づくのが困難な場所ですが、辿り着けるルートが全くないわけではなく、今回は前回使ったルートとは別のルートからアタックすることにしました。
今回のルートは、急傾斜を降りていく必要があり、写真を撮る余裕などなかったので、道中の写真を撮れませんでしたが、ドールと機材を担いで降りるには少し厳しかったです。
辿り着いた先はこんな感じ。

  _MG_9154

川浦渓谷へと降りるために使ったルートから、さらに下流へと進んだ先から上流を眺めたものです。
歩いていけるのはここまでで、さらに下流へ行くには渡河をせねばなりませんでしたが、手持ちのウェーダーでは無理な話だったので諦めました、
ちなみに、終点となった下流部はこんな感じ。

  _MG_9149

両岸とも険しい崖となり、川の中を進まない限り、ここから先へ進むのはまず無理でした。
既に紅葉も終わり、景色も寂しいものでしたが、撮影しないという選択肢はないので、ひとまずロケ地探しをしました。
で、選んだのがこちら。

  _MG_9446

先ほどの場所から少し上流にある岩場で、かつて吊り橋的な何かが架かっていたらしい跡が残っていましたが、撮影するには悪くなさそうな感じだったので、手始めにここで撮影することにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_9182

  _MG_9261

 _MG_9313

  _MG_9284

  _MG_9392

  _MG_9367

  _MG_9390

  _MG_9431

  _MG_9443

同じことの繰り返しもつまらないので、少し趣向を変えようとしてみましたが、いざやってみるとなかなかに難しいものです。
なんとか見れるレベルとして撮れたのが最後の一枚ですが、覗き込むようにしている姿を下から撮るというアイデアは良かったものの、構図をきちんと詰めることができなかったのとポーズを上手く付けられなかったのとで、思っていたのよりも少し残念な感じになりました。
とはいえ、今までとは少し目先を変えることができたのでよしとします。
できることからコツコツとです。
今回の撮影場所ですが、下流部に広がる澄み切った青い世界とは異なり、茶色い苔的なものが川底に広がっていて、見た目は残念ながらイマイチでした。
山を挟んだ向こう側にある神崎川もこんな感じだったので、標高なんかを考えるとやむを得ないのかもしれませんが、下流部にはなかった生臭さが漂っていたりして、苦労して訪れた割には少し残念な場所でした。

下流部と比べるとかなり見劣りする場所でしたが、すぐに帰るのも勿体なかったので、上流部へ向かいさらに撮影を続けることにしました。
次回は、そちらで撮影した写真を紹介していきます。
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