駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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日本童謡の園(江須崎島) with Alice 【2014.11.23】 

急に仕事が降って沸いて、昨日は休日出勤をする羽目になりました。
今日も少し仕事をせねばならなかったので、ボークス名古屋SRへランカを見にいくのを諦め、ひとまずミカヅキⅡの開封の儀だけ執り行うことにしました。
年明けまで仕事が忙しくなりそうで、今日開封しておかないと、箱入り娘として年を越しそうな感じでしたから。
汚れていた部屋を掃除して、いざ開封。
野外撮影では汚れることが前提なのであまり気にしていませんが、最初に取り出すときぐらいはさすがに汚したくはないので、扱いが少し神経質になってしまいます。
カンナやマフユ、それからユリサと同じく、ミカヅキⅡもきちんとパンツが履かされていましたが、カンナは黒色、マフユは水色、ユリサは茶色ときて、ミカヅキⅡは白色でした。
衣装から何から純白で揃えられているので、妥当な選択ですが、ギャップを楽しむということで黒でも良かった気がします。
DDもそうであるように、ブラジャーは付いていませんでしたが、50cmサイズの下着は少ないので、パンツとセットでブラジャーも付けて欲しいところではあります。
衣装はネット情報でもあったようにビスチェ的な服がキツキツで、説明書通り足から着せていったものの高確率で破れそうだったので断念。
やむなく、頭と両腕を外して着せましたが、足から着せようとしたときと違って、服を傷める恐れもなく簡単に着せることができました。
公式でもこのやり方を推奨すれば良いのにと思いましたが、慣れている人ならともかく、初めてお迎えする人には、ヘッドを取り外して服を着せるというのは、少し難しいというかハードルが高いのかもしれません。
自分自身も最初お迎えしたときは、ヘッドを外すという選択肢は皆無でしたから。
服を着せ、ウィッグを被せたミカヅキⅡは、なかなかに可愛くて悪くありませんでした。
カンナと似た顔立ちに加え、オルタ以上の白肌なので、写真を撮るのは難しそうですが、ひとまず豊郷小学校旧校舎群で写真を撮ってみようかと思います。
ただ、カメラは修理に出したっきり戻ってこず、仕事も立て込み始めたので、いつになるかわかりませんが。


さて、前回に引き続き串本遠征で撮影した写真を紹介していきます。
ひとまず、今回で最後です。
橋杭岩での撮影が終わったのが昼過ぎということもあり、橋杭岩の側にあった食堂で食事をしてから、今度は潮岬へと移動。
潮岬には灯台やら望楼の芝やらのスポットがあり、野外撮影ができるのではと思ってのことでしたが、撮影できそうな場所もなく眺めもイマイチとあって早々に撤退。
その足で、橋でつながった紀伊大島へ向かいましたが、こちらも撮影できそうな場所はどこにもなく断念。
お陰で全くの手詰まりとなりましたが、このまま帰るのも癪だったので、行けるところまで行こうということで、南紀白浜方面へと車を走らせることに。
そんなこんなで辿り着いたのが、こちら。

  _MG_9131

日本童謡の園という公園で、他に良さそうな場所もないこともあって、ダメもとで立ち寄ることにしました。
駐車場に車を停め、公園の奥へと向かいます。

  _MG_9017

童謡の散歩と銘打たれていますが、人気がないこともあって鬱蒼と生い茂った木々と相まって少し不気味です。
人感センサーがあるのか、歩いていると不意に童謡が流れてきたりして、かなり心臓に悪かったのですが、もう少し時間が早ければ楽しめた気もします。
遊歩道を奥へ進んだ先にあったのが、こちら。

  _MG_9022

江須崎島へと続いているようで、階段が伸びていました。
引き返しても撮影できる場所はなかったので、ひとまず島へ向かいました。

  _MG_9023

島は全体が神域となっているようで、参道的な道の奥にある島の入口には、立派な鳥居が見えました。
昼間なら訪れていたところですが、既に16時を回り、黄昏時特有の陰鬱とした雰囲気が色濃く漂っていたので、島へ行くのを諦め、その手前の海岸で撮影することにしました。
それが、こちら。

  _MG_9024

16時過ぎですが、既に日が暮れ始め、あたりは暗くなりつつありました。
民家がすぐ側にあり、場所的には少し問題がありましたが、ここを逃すと野外撮影ができなくなるので、諸々のことに目をつぶって撮影を行いました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_9040

  _MG_9058

  _MG_9079

  _MG_9114

  _MG_9094

  _MG_9121

時間が押していたこともあって、いつもは2時間近くかけるところを30分という短時間で撮ってみましたが、出来上がった写真をみるとあまり違いがなくて、少し切なくなります。
時間を掛けても変わらないというのが現状の全てを物語っている気がしますが、そうは言ってもアングルやら構図やらをちゃんと考えるとなるとやはり時間は必要ではあります。
何より落ち着いて撮影しないと色々とミスが生じてしまいますし。
今回はそれが最悪な形で現れてしまい、有珠にポーズを付けている途中で、三脚ごとカメラが倒れるというアクシデントが起きてしまいました。
今使っている三脚はスリックの安物で、安定性がイマイチなこともあって使いづらいのですが、足の開き方が悪かったのか勝手に倒れてしまいました。
幸いなことに液晶の保護画面が割れただけで使う分には支障がなかったのですが、心が折れてしまったのでこれで終了することにしました。
撮影後に周囲を少し散策してみましたが、すぐ側に魚類供養塔が建っているのを見つけ、撮影場所があんまり良くなかったのかもと思い至りましたが、撮影が済んでいたので今さらな話ではあります。
野外撮影では、気づかぬ間に禁足地に足を踏み入れている可能性も無きにしも非ずで、色々と注意しないといけない気もします。
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