駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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橋杭岩 with Makoto 【2014.11.23】 

ミカヅキⅡが到着してはや四日目。
ダンボールに入れっぱなしというのも切ない話なので、ひとまずダンボールを開けて箱を取り出してみましたが、ミカヅキⅡの箱もオビツらしくセンスの良いシンプルなものでした。
まふゆの箱は少しイレギュラーなものでしたが、それ以外は概ね同じ造りになっていて、ボークスのそれよりも個人的には好みです。
捨てるのであればボークスの薄っぺらな黄色いケースでも問題ないのですが、箱は手元に残しておきたいので洒落た箱の方が助かります。
勢いに任せて本体を取り出そうかとも思いましたが、初めての対面ということで、もう少し落ち着いた環境で開封した方が良いと思い直して、ひとまず週末までお預けすることにしました。
このミカヅキⅡが、我が家にお迎えする最後のドールになりかねませんし。
買うかどうか悩んでいるシェリルとランカですが、思いかけずスタッドレスタイヤを新調せねばならなくなったので、購買意欲が少し落ちてしまい、予約するのを止めようかなと揺らいでいます。
スタッドレスタイヤは普通3年ぐらいは持つので、今回の交換は予定外で思わぬ出費となってしまいましたが、新車で買ってから二年半で優に五万キロは走っているので、その半分をスタッドレスで走ったと考えると交換もやむなしではあります。
スタッドレスタイヤの走行目安は1万5千キロぐらいですし。
晩冬に訪れた美ヶ原で滑りまくってかなり怖かったので、冬の野外撮影を楽しむためとスタッドレスタイヤの買い換えは即決しましたが、8万円ぐらい吹き飛んでしまったのでダメージは大きいです。
まあ、命には替えられないので、買わないという選択肢はないのですが。
今週末は野外撮影はお休みなので、予約するかどうか決めるため、名古屋SRに足を伸ばそうかなと思っています。


さて、前回に引き続き串本遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
七里御浜から1時間30分ほど下道を走らせ、ようやく橋杭岩へと辿り着きましたが、新しめな道の駅がすぐ側に設けられていたりして、思った以上に観光地でした。
下北半島の仏ヶ浦のようなうら寂れた雰囲気をイメージしていただけに、これには少しがっかりでした。
当然のように観光客も多くて、野外撮影するには厳しそうでしたが、今回の旅のメインということで、ひとまず橋杭岩へと向かいました。
入口がこちら。

  _MG_8738

干潮の時間帯を見計らって訪れたこともあり、ちょうど良い感じに潮が引いていました。
新調した長靴に履き替えていたので、観光客を振り切るようにして、そのまま奥にある弁天島へと向かいます。
弁天島から陸地を眺めるとこんな感じ。

  _MG_8739

橋杭岩という名前だけあって起立した岩が特徴的です。
撮影場所がこちら。

  _MG_8978

弁天島まで来ると観光客が全くおらず、至る所に転がった岩が良い目隠しになってくれて、野外撮影するのに支障がなさそうだったので、ひとまずここで撮影することにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_8808

  _MG_8819

  _MG_8964

  _MG_8891

  _MG_8862

  _MG_8935

  _MG_8917

地面は海水で濡れ、岩が無数に転がっていたこともあって、いつも通り座りポーズがメインになりましたが、撮影場所を点々と移動したこともあって、少し画に変化が出たかなと思います。
本当はもう少しアングルを変えて撮影できれば良かったのですが、どうにも思考が硬直化してしまい、アングルがアイレベルで固定しがちになってしまうのいでいただけません。
まあ、このへんは意識すれば変えられることなので、もう少し気をつけようかなと思います。
今回の撮影ですが、完全に潮が引いていたお陰もあって撮影場所に事欠かず、思いの外撮影を楽しめました。
本当は入口付近に規則的に転がっていた岩を使って撮影したかったのですが、弁天島付近も変化に富んでいて悪くありませんでした。
唯一の難をあげるとすれば、潮が満ちてくるのを気にしながら撮影しなければならなかったことでしょうか。
二時間ほど撮影していましたが、帰りがけにようやく潮が満ち始めたので、あまり気にせず撮影すれば良かった感じでしたが、戻れなくなったら目が当てられないのでやむを得ませんでした。

この橋杭岩は、あまりに観光地化されていて、野外撮影するにはかなり厳しい場所ですが、観光するには悪くない気がします。
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