駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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七里御浜 with Yurisa 【2014.11.23】 

先週末の野外撮影で破損したカメラを修理に出すことにしました。
近くにサポートセンターがないので、宅配サービスを利用して引き取ってもらうことになりますが、修理にはそれなりに時間がかかるみたいなので、これで今週末の野外撮影は中止とあいなりました。
この2年の間、ほぼ毎週野外撮影に出かけていたので、久しぶりに撮影のない休みになりそうですが、やることがなくなるので少し退屈になりそうです。
毎週末野外撮影に出かけていたお陰か、最初期と比べると少しは見られる写真になった気がしますが、本質的には何も進歩していないので相変わらず残念な写真を量産しています。
センスが無いのがそもそもの原因ではありますが、やはり撮影意図をきちんと考えていないのが大きい気がします。
撮影の流れを考えると、撮りたい画があって、それが撮れそうな場所を探して、それにあう服を選び、現場で撮影するというのがオーソドックスというか基本だと思います。
が、我が撮影スタイルを振り返ると、行きたい場所がまず先にあって、着せたい服を適当に着せて、現場でぶっつけ本番で画を決めるという、いい加減というかあまりよろしくないやり方です。
上手ければこのやり方でも支障がないかもしれませんが、ポージングとかの引き出しがあまりない場合には、撮りたい画をきちんと詰めてないので今まで撮ってきた写真を参考にする他なく、必然的に似たり寄ったりな写真しかできないわけで、残念な写真しか撮れないのも当然といえば当然な有様です。
初めて訪れた場所で、ノープランで望んでも、すぐに良いアイデアが浮かぶわけもないですし。
それに加えて、もともとブログのネタとして野外撮影を始めたこともあり、作品作りという意識が希薄なのも一因としてあります。
写真については芸術というよりも、あくまで状況記録ツールというイメージが個人的には強かったりしますし。
とはいえ、似たような写真ばかりというのも我ながら面白くなく、紹介していても少し食傷気味だったりするので、新たな地平を切り開くため、ここは一つ作品作りへと方向を変えるべきなのかもしれません。
幸いというかなんというか、ネタのストックもまもなく尽き、今までのような頻度でブログ更新のはできませんから。
まあ、面倒くさくなって、今まで通りのスタイルに落ち着く可能性も高いのですが。


さて、今日からは先週末に出かけた串本遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
三連休を寝て過ごすのも勿体ない話だったので、以前から興味があった本州最南端にある串本町まで出かけてみることにしました。
串本町は紀伊半島の突端にあり、岐阜からは5時間ほどの距離にあります。
ずっと運転しっぱなしというのも厳しい話なので、串本町へ辿り着く前に、道路沿いにあった七里御浜で練習がてら撮影をすることにしました。
七里御浜はこんな感じ。

  _MG_8561

砂浜ではなく砂利浜となっていて、裸足で歩くには少し厳しい感じでしたが、足が埋まらないので砂浜よりも歩きやすかったです。
朝早かったこともあって、人がいなかったので、ここで撮影をすることにしました。
ちなみに、撮影場所がこちら。

  _MG_8558

先ほどと向きが違うだけで同じ場所です。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_8607

  _MG_8582

  _MG_8711

  _MG_8611

  _MG_8668

  _MG_8718

自分で言うのもなんですが、今回の写真は少し酷い有様です。
朝一での撮影ということを割り引いても、今回の仕上がりは我ながらどうかと思います。
ゆりさは癖があるものの実物は可愛らしいのですが、光の当て方を間違えるとお猿さんというかインスマス面になってしまうので、撮影するには少し難しいドールです。
今回は昇り始めた太陽をメインライトに、ストロボを補助光として使ったのですが、光の当て方をミスったせいで撮った写真が全部インスマス面となってしまいました。
インスマス化したのは、ぱっつん前髪のウィッグが似合っていないせいかなとも思うのですが、口の造形が全ての原因な気もするので、やはり撮り方しだいな気もします。
角度によってはこのぱっつん前髪でも可愛らしく見えますし。
ユリサに限らずオビツ勢は個性的な造形なドールが多く撮るのが難しいので、ここ最近野外撮影に連れ出すのを躊躇うようになってしまいましたが、練習だと思って当面は被写体としていくつもりです。
ただ、今回みたいな写真を量産してしまうと少ない自信が失われていくので、腕がつくまで撮るのを控えておいた方がよいのかもしれません。
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