駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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水晶浜海水浴場vol.2 with Saber 【2014.11.16】 

失敗に終わった土曜日の遠征を補完すべく、川浦渓谷へ行ってきました。
川浦渓谷は紅葉も既に終わり、雪が降るのを待つばかりになっていましたが、余計な観光客もおらず撮影するには悪くない感じでした。
幸いなことに林道のゲートは開放されていたので、林道の奥まで車を進め、先日見つけた新ルートから川浦渓谷の本川へ。
いちおうは人が通っているようで、獣道的な道ができていましたが、人が通った跡があるだけできちんと整備されているわけではなく、斜面を滑り落ちないように気をつけながらなんとか降りていきましたが、斜度は平均して45度ぐらいあり、以前開拓したルートに比べるとかなり厳しいものでした。
カメラだけならあまり問題は無かったのですが、ドールや機材を抱えて下りるとなると、さすがに負担が大きくしんどかったです。
辿り着いた本川が綺麗であれば、その苦労も報われたのですが、なんというかかなり微妙な感じでした。
水深が浅いせいでコバルトブルーの輝きがない上に、茶色い苔的なものが川底の石を覆っていて見栄えがすこぶる悪く、生臭い匂いがあたりに漂っていたりもして、同じ川とは思えないようなかなり残念な有様でした。
望みを託して下流部へ進んでみましたが、険しい崖に行く手を阻まれてしまいゲームオーバー。
やむなく最初に降り立った河原周辺で撮影しましたが、景色がイマイチということもあって不完全燃焼のまま撮影が終了しました。
明日から仕事が始まるので、あまり無茶もできませんでしたが、一か八かで崖を乗り越えてみてもよかったかもしれません。
まあ、川に落ちても助けは呼べないので、そのまま消息不明になっていた可能性が高い気もしますが。
今日撮ってきた写真は、後日改めて紹介していきます。


さて、今日も前回に引き続き水晶浜海水浴場で撮影してきた写真を紹介していきます。
今回でひとまず最後です。
時刻もお昼過ぎとなり、若者の襲来で撮影環境が悪化していたことに加え、釣り人がその姿を消したこともあり、本命の砂浜へ移りました。
水晶浜海水浴場の全景はこんな感じ。

  _MG_7961

シーズンオフとなると掃除する人もいなくなるので、海岸線はすぐにゴミで汚れてしまいます。
ちなみに、海に浮かんでいるアザラシのような黒い点は、サーファーの群れになります。
海水浴場のセンターで撮影するのもどうかと思ったので、前回の撮影場所の近くで撮影することにしました。
それが、こちら。

  _MG_8288

波打ち際ということでゴミも少なく、近づいてくる人もいなかったので、ここで撮影することにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_8343

  _MG_8468

  _MG_8406

  _MG_8540

  _MG_8413

  _MG_8463

  _MG_8453

モデルをセーバーに変え、東京のドルクで買ったシャツを着せて撮影しましたが、岩の形状なんかで変化が付けられる岩場と違って、浜辺というのは基本何もない場所なので、撮影するのがなかなかに難しかったです。
困ったときの椅子ということで、いつもの椅子を小道具にして変化をつけてみましたが、それほどポージングなんかのバリエーションが豊富なわけではないので、似たり寄ったりな写真を量産する羽目になりました。
浜辺では満足の行く写真が撮れた例しがないので、避けて然るべきなのかもしれませんが、なぜだか撮影したくなってしまうので不思議なものです。
まあ、波の音で癒やされるというのが一番大きな理由な気がしますが。
仕事ではストレスまみれですから。
話を撮影に戻しますが、今回は練習を兼ねてスタンドを使っての立ちポーズを撮ってみました。
難しくてあまり上手くいきませんでしたが、前よりはマシになっているかなとは思います。
ただ、ズボンということで、がっつりとサドルが映り込んでしまっているので、これを上手く隠せるようにせねばなりません。
画像加工で消すのが一番手間がないかもしれませんが、それではもはや写真ではなくなってしまうので別の手立てを考えねばなりません。
まあ、ズボンの内側から鉄柱を通して、地面に突き刺すのが一番簡単な気がしますが。

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