駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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水晶浜海水浴場vol.1 with Miku 【2014.11.16】 

面倒臭さをおして、昨日、本州の最南端らしい串本町へ出かけました。
結論から言えば、大失敗だったわけですが、何事も行ってみないと分からないので、こればかりはやむを得ません。
まあ、時間とお金を掛けて出かけたことを考えると少しげんなりしますが。
何が駄目だったのかを個別具体的に書き連ねるのは手間なので脇に置いておくとして、全てが中途半端だったのが全ての元凶でした。
勝手な想像として、青森の下北半島や四国の山奥よろしく、こんなところに人が住んでいるのか的な場所を想像していましたが、熊野あたりから道路沿いにダラダラと民家が建ち並び、交通量もそれなりにあったりして、日頃慣れ親しんでいる田舎町そのものといった風情で、かなり興醒めでした。
それに加えて、行きも帰りも酷い渋滞に巻き込まれるという、かなりウンザリする目にあったのも評価を下げました。
インフラの整備が進んでおらず、道路のどこか一箇所で詰まると全てが詰まるといった感じだったので、渋滞になるのもやむを得ないのかもしれませんが、田舎で渋滞に巻き込まれることほど業腹なことはありません。
それと、これが致命的でしたが、驚くほど野外撮影ができる場所が少なかったです。
串本町の観光HPがあまりにやる気のないものだったので、現地に出向けば隠れた名所的な場所が見つかるんじゃないかと期待していましたが、何のことはなくHPで紹介できるような場所が単になかっただけのようでした。
橋が観光名所で上がっている時点でこのことに気づくべきでしたが、今さらな話です。
ひとまず、ノルマだった三箇所で撮影を済ませブログ記事のネタを確保しましたが、撮影中にカメラが倒れ液晶モニターが割れてしまったりと散々な結果でした。
液晶モニターのケースというかパネルが割れただけでカメラを使う分には支障ありませんが、ライブビューをメインにして撮影していることもあり、このまま放置するというのも撮影が捗らないので、また修理にださねばなりません。
踏んだり蹴ったりでしたが、どんな場所か把握することができたので、それだけでもよしとします。
駄目だと分かればロケ地から外せますから。
昨日撮ってきた写真は、後日紹介していきますが、紹介できる写真は少ないかもしれません。


さて、今日からは先週出かけた敦賀で撮影してきた写真を紹介していきます。
ようやく積みネタがなくなり、ほぼタイムラグなしで紹介できるようになりましたが、最近は一つの場所に長居することが多くなり、ブログのネタが増えなくなっているので、なかなかに厳しかったりします。
敦賀へは思い立って出かけることにしたということもあって、ロケ地を探す余裕もあまりなかったので、夏の終わりに訪れ海水浴客の前に撤退することになった水晶浜海水浴場へ行くことにしました。
が、海水浴客が居なくなった代わりに、サーファーと釣り客が浜辺に群れをなして蠢いて、追われるように海水浴場の最奥へと向かいました。
それが、こちら。

  _MG_8284

鳥居が立っていて何かの祭神を奉っているようでした。
近づくとこんな感じ。

  _MG_8282

建物は見当たりませんでしたが、迂闊なことをして面倒なことに巻き込まれるのは御免だったので、さらに奥へと向かいます。
辿り着いた先がこちら。

  _MG_8276

奥に美浜原電が見えます。
なかなかに珍しい眺めですが、爆発をしたわけでもなく実害はないので、ひとまずここで撮影をすることにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_7969

  _MG_8038

  _MG_8185

  _MG_8156

  _MG_8064

  _MG_8094

  _MG_8206

  _MG_8260

数が多かったので二回に分けても良かったのですが、同じ場所で撮った写真を二回に分けて紹介するのもあれなので、一回にまとめることにしました。
ミクのウィッグですが、デフォウィッグについては予備を頼んでいるものの野外撮影に持っていくのにはリスクが高かったので、ドルチェのラビットスタイルに換装しています。
ボークスの限定ウィッグも手に入れたのですが、被せてみると思いの外残念な感じだったので、ひとまずこちらを主力に据えようかと思っています。
話が逸れましたが、初めての野外撮影ということで、撮影には少し気を使いましたが、幸いなことに汚れることなく綺麗なまま撮影を終えることができました。
岩肌での撮影ということで、汚れる要素が少なかったお陰かもしれません。
有珠と同じくセミホワイト肌ということで、白飛びに気をつけての撮影となりましたが、実際に現像してみると肌の色よりも神の色の方が厄介でした。
どうにもこの浅葱色というのは自己主張が激しくて、彩度を持ち上げると発色が良くなりすぎてしまい、かなり目立ってしまいます。
実物はもう少し緑色がかっているのですが、写真だと青みが強くなり、コバルト的な色合いにも見え少しケバい感じです。
木々の葉も現像すると塗り絵的な感じになり少しおかしくなるので、緑の調整が上手くいっていないせいなのかもしれませんが、なかなかに厄介です。
ただ、やはりこの色の方がミクらしくて、金髪よりもずっと良いです。

人目につかない浜辺の最奥で撮影していましたが、日が昇るにつれ陽気に誘われたのか人気のない場所にも若者なんかが群れで押し寄せてきて、隠れて撮影している意味があまりなくなったので、場所を変えることにして浜辺へと移動しました。
次回は、そそちらで撮影した写真を紹介していきます。
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