駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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柿其渓谷 with Alter 【2014.11.8】 

今週末は三連休ということで、どこか遠出しようかなと考えていますが、なかなかに良い場所が見つかりません。
紀伊半島の突端にある串本町にでもと考えていますが、いかんせん遠くて、辿り着くまでに5時間ほどかかるのがネックとなり、重い腰がなかなかに上がりません。
ならばと、高速を使って山梨にでも行こうかなとも考えましたが、山梨は山梨で野外撮影で使えそうな場所が見つからず、少し手詰まりになっています。
紅葉も終わり、雪が降るまでの間はどこへ行っても冴えない景色しか写真に収められないので、この時期の野外撮影はあまり捗りません。
まあ、景色が綺麗であろうとなかろうと似たり寄ったりな写真しか撮れていないので、景色がどうであれあまり関係ない気もしますが。
とはいえ、写真を撮るだけでなく、訪れたことのない場所で綺麗な景色を眺めるのも楽しみの一つだったりするので、景色が美しくない場所に行くというのもつまらない話ではあります。
いっそうのこと野外撮影は止めて、久しぶりにボークスのドレス発表会に参戦するというのも手ですが、野外撮影のストックが尽きつつあるので、やはりどこかへ出かけなければなりません。
何よりドレス発表会で欲しい服は一つもないですから。
最悪川浦渓谷でお茶を濁そうかなとも思っていますが、せっかくの連休ということもあって遠くへ行きたいので、週末までにネットの海を彷徨ってロケ地を見つけようかと思います。
ただ、長野の方では冬期通行止めが早くも始まっていたりしてるので、ロケ地を探すのは少し大変そうです。


さて、今日から長野遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
小坂と付知峡、それから川浦渓谷の繰り返しで、いい加減飽きてきたので、気分転換を兼ねて長野へ遠征することにしました。
ただ、日頃の無駄遣いが祟り財布に余裕がなかったので、家から一番近い木曽地方を攻めることにして、まずは柿其渓谷へ向かいました。
柿其渓谷は阿寺渓谷へ行く途中にあって、前々から気になっていたので、ロケ地開拓のために今回訪れてみました。
柿其渓谷の入口がこちら。

  _MG_7906

立派な石碑が建ち、秘境と銘打たれていますが、秘境と呼ぶには少し開発されすぎている気がします。
石碑の奥にあったのがこちら。

  _MG_7431

5人までと謳われていますが、山奥の腐ったような吊り橋を見慣れた目には、とても丈夫なものに感じます。
やばい吊り橋は、見た目からして危険な香りが漂っていて、一人乗っただけでも落ちそうな感じですから。
まあ、秘境と銘打っていますが、立地からして普通の渓谷です。

  _MG_7432

吊り橋から眺めた渓谷ですが、目の前には林道のものらしい橋が見えていて、かなり興醒めでした。
吊り橋を渡って道なりに移動。

  _MG_7434

案内看板をよく見ていなかったせいで、間違って迂回路の林道へと向かってしまいましたが、なんとか遊歩道の入口に到着。

  _MG_7453

遊歩道を進んだ先に東屋があり、そちらに看板が建っていたので、看板の表示に従ってまずは右手へ向かいました。

  _MG_7441

ここだけは秘境に相応しい草臥れた遊歩道でしたが、道幅が狭くて少し歩くのが大変でした。
遊歩道の先にあったのが、こちら。

  _MG_7447

柿其渓谷のメインスポットとなる牛が滝です。
なかなかに綺麗なものでしたが、展望台が狭すぎて野外撮影できる余地がなかったので、元来た道を引き返して案内看板の左手に延びていた階段を進みました。
その遊歩道が、こちら。

  _MG_7467

鉄骨の武骨なもので、安全性は高いですが、少し景観を損なっています。
この遊歩道を降りていくと吊り橋の袂に辿り着きます。
お手軽に綺麗な景色を楽しめるという点では悪くない場所ですが、野外撮影するには少し厳しい場所でした。
とはいえ、このまま帰るのも勿体なかったので、少しだけ撮影をしてみました。

  _MG_7485

  _MG_7484

遊歩道脇にあった岩場で撮影してみましたが、お腹が痛くなったのでこれだけ撮影して終了する羽目になりました。
お腹が痛くならなければ、ブログのネタにできるぐらいは撮影できたと思いますが、自然の摂理には逆らえませんでした。
ただ、いつ人が来るかわからない状況だったので、満足できる写真が撮れたかは微妙なところです。

この柿其渓谷は、秘境というには観光地化しすぎていて、野外撮影をするには少し厳しかったです。
この奥に控えている閉ざされた林道の先は、人があまり訪れずまた別な世界が広がっているようですが、林道の入口に辿り着くまでそれなりの距離を歩かなければならなかったので、今回は行くのを諦めました。
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