駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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付知峡(西股谷) with Kanna 【2014.11.3】 

RawTherapeeを導入して少し経ったので、少し感想を書いてみようかと思います。
まだまだ使いこなせていなかったりはしますが、Raw現像だけであればこれで必要十分かなというのが、使ってみての率直な意見です。
Lightroomのように部分補正こそできませんが、色調やら何やかんやをかなり細かく調整できるので、キャノン純正の現像ソフトよりも間違いなく性能は良いです。
とはいえ、問題がないわけではなく、無理に操作を急ぐと強制終了となってしまうのが一番の問題点です。
調整中に急にフリーズしたかと思うと強制終了してしまうことがままあり、正直少しイラつきます。
まあ、5年落ちの古いPCで走らせているので、色んな意味でやむを得ないのですが。
メモリもCPUも力不足が否めず、Lightroomをインストールすることすらできませんから。
画像の加工はできないので、そういった作業をしたいのであればこのソフトは全く役に立ちませんが、画像加工をしないのであれば必要十分なソフトだと思います。
無料ソフトでありながら、分厚い日本語マニュアルが無料で公開されているほか、操作系を日本語にできたりもしますし。
普通の外国製の無料ソフトだと、その辺のサポートが一切なくて、性能が良くても使えなかったりしますから。
ソフトの使い方は大体分かったので、後は自然な発色を再現できるようにするだけなのですが、これがなかなかに難しく、もう少し色々と現像してみないといけません。
今は作業の省力化を兼ねて、露光補正で自動露光補正をかけ、Lab調整で明度とコントラストを弄り、最後に自然な彩度で明清色トーンを調整して済ませていますが、この方法だと色味の調整が細かくできなかったりするので、やり方をもう少し見直す必要があります。
ただ、この方法でも写真選びから現像を仕上げるまでに小一時間ほどかかり、正直なところ結構面倒くさかったりするので、このやり方で固定してしまいそうな気がしないでもないです。
一番楽なやり方はJpeg撮って出しなのですが、現像で好みの色を出せることを知ってしまうと、もう元には戻れません。


さて、今日も前回に引き続き付知峡遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
ひとまず、今回で最後です。
高樽の滝での撮影の後、いったん滝から離れ、最初の訪問で見つけた大木へと向かいましたが、モミジ的なものではなかったようで、全く紅葉していませんでした。
赤く色づいたモミジの大木での撮影を予定していたのですが、青々とした葉を茂らせていてどう転んでも無理な話だったので、やむなく高樽の滝へと舞い戻って河原へと向かいました。
高樽の滝はこんな感じ。

  _MG_7131ge

もう少し紅葉した木々が多ければ見応えもあった気もしますが、これが自然な姿なのでやむを得ません。
水量が多く、滝へは近づけなかったので、上流へと向かいました。
上流から眺めた高樽の滝がこちら。

  _MG_7395ge

手前にある木はすっかり葉を落としていましたが、紅葉のピークの時期であればより見応えのある眺めになった気がします。
まあ、そもそも紅葉する木ではないかもしれませんが。
で、今回の撮影場所。

  _MG_7404ge

ゆりさが世を儚んで冷たい水の中にダイブした場所になりますが、ここも既に紅葉のピークは過ぎてしまっていて、葉を落とした木々ばかりとなっていました。
場所を変えるのも面倒だったので、ひとまずここで撮影することにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_7240ge

  _MG_7193ge

  _MG_7282ge-1

  _MG_7216ge

  _MG_7311ge

  _MG_7350ge

  _MG_7377ge

オビツリリースの尾櫃武装「刀」を手に入れたので、我が家の切り込み隊長たるカンナに持たせてみました。
本当はデフォ衣装にしようかと思っていましたが、既に本家が格好良く決めていて見劣りする写真を上げるのも切なくなるだけなので、お気に入りというか前回着せていた衣装で撮ることにしました。
似合っているかどうかは個人の主観になりますが、私服と刀という組み合わせも存外悪くない気がします。
アニメや漫画では制服との組み合わせも見かけることがあるので、制服でも似合いそうな気がしますが、前年ながら制服は手持ちがないので試すのは難しそうです。
尾櫃謹製ということで刀のクオリティは高く、特に刀身のクロムメッキは秀逸でした。
風がなければ立ちポーズを決めて、刀身の美しさを撮りたかったのですが、いかんせん時折強い風が吹いて、撮影中に倒れるのが目に見えていたので、あまり無茶はできませんでした。
小道具を使うのは苦手なので、あまり上手くカンナと刀を絡ませることはできませんでしたが、撮っていて楽しかったので、別な場所でも使ってみようかなと思っています。
それから、今回の撮影はいつも通りストロボ一灯体制でしたが、やはりというかなんというか一灯だけでは光を十分に当てるのは難しくて、光を当てなかった側が暗く落ち込んでしまい、少しいただけませんでした。
瞳の輝きが違うのはやはり違和感があるので、ストロボをもう一灯導入しないといけないかなと思いますが、ひとまずはレフ板で光を回せないか試して見ようかなと思います。
手持ちの機材で事足りれば、無駄遣いせずにすみますから。
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