駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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川浦渓谷(上流部)vol.2 with Saber 【2014.10.25】 

川浦渓谷へ行ってきました。
が、これが大失敗。
家の周囲は雲こそ多かったものの晴れていたのですが、板取に向かうにつれ雲行きが怪しくなっていき、川浦渓谷へ辿り着いたときには本降りとなってしまいました。
野外撮影ができるような状態ではなく、テンションが大幅にダウンしてしまいましたが、このまま帰ると骨折り損のくたびれもうけになってしまうので、ロケハンを兼ねてひとまず新たなアクセスルートの探索を行ってみました。
ネットの情報だけが頼りでしたが、思ったよりも簡単にアクセスルートの入口を見つけることができ、概ねルートの把握もできました。
本当は川まで降りたかったのですが、雨降りの中で藪漕ぎをする気にもならなかったので諦めました。
紅葉の方ですが、既に落葉が始まってしまっていて、ピークを過ぎてしまっていました。
こんなことなら先週長野なんかには行かず、川浦渓谷に行っておけば良かったといったところですが、今となっては後の祭りです。
何事も自分の選択の結果なのでやむを得ません。
川浦渓谷は山奥にあるということもあって、新たなロケ地へ行くとなると移動だけで午前中が潰れてしまうので、今日の撮影は諦めて帰宅することにしました。
自宅周辺は相変わらず晴れていて何だかなといっところでしたが、こればっかりはどうしようもありません。
ハイスピードでブログを更新してきたせいで、来週でネタ切れとなってしまうので、ネタ補充のため明日野外撮影のリベンジをしようかなと思っていますが、またぞろ川浦渓谷に行くのも芸がないので、敦賀あたりで日本海を背景に写真でも撮ろうかなと思案中。
敦賀は海岸以外に撮影できそうな場所がないのが難ですが、ここ最近山ばかりでの撮影なので海づくしというのも悪くないかもしれません。
ロケ地はこれから探すにして、ひとまず明日は海に行くつもりです。


さて、前回に引き続き川浦渓谷上流部で撮影した写真を紹介していきます。
今回でひとまず最後です。
前回の撮影場所からウェーダーを履いてさらに上流部へと移動。
上流はこんな感じです。

  _MG_5667ge

水深が浅く見えますが、浅いところでも優に30センチはあり、軽く膝まで浸かったりします。
厄介なのが透明度が高いことによる光の屈折で、どこもかしこも浅く見えるのですが、油断して突っ込むと腰まで沈んだりしてなかなかに危険です。
下流がこちら。

  _MG_5661ge

大きな岩が転がっているところが前回の撮影場所ですが、そこを境に岸がなくなって両岸が険しい崖となります。
右岸は完全な崖となっていましたが、左岸の方は歩ける余地が残っていたので、左岸からアプローチをしてみました。
辿り着いた先がこちら。

  _MG_5654ge

澄んだ青色が綺麗な場所でしたが、ここから先は険しい崖となり左岸側からもアプローチができず、さらに水深が深くなり軽く胸が浸かるレベルになったので、これ以上先に進むことはできませんでした。
澄んだ水がとても綺麗だったこともあって、とりあえずここで撮影をすることにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_5759ge

  _MG_5781ge

  _MG_5688ge

  _MG_5709ge

  _MG_5730ge

  _MG_5812ge

  _MG_5924ge

  _MG_5886ge

連続での撮影ということで少しだれてしまったのと、撮影が可能な場所が限られていたのとで、少し撮影が滞ってしまいましたが、なんとか見られる写真を撮ることができました。
綺麗な場所というのは、それだけでプラスに働くので、こういう時に助かります。
とはいえ、相も変わらずな座りポーズばかりで、少しいただけませんが。
今回の問題点は色々とありますが、やはり衣装かなと思います。
撮影している間中、これはどうかなと思いながら撮っていたので、余計にそう感じます。
服それ自体は良いものなのですが、コーディネートが悪いせいか少しもっさりとした印象になってしまい、風景と似合っていなかったことと相まって、少し残念な感じになってしまいました。
場所が街中であれば悪くなかったとは思いますが、自然の中では少し浮いてしまいます。
それと、もう一つのネックはL胸。
大きいことは良いことだと思いますが、大きすぎるのも問題なわけで、L胸は不自然に大きすぎて服のラインがおかしくなってしまいます。
M胸ぐらいのサイズがベストな気がしますが、デフォ至上主義をとっているので、セイバーはこのままL胸で我慢せざるを得ません。
まあ、写真を撮る腕が上がれば問題なくなる気がするので、もう少し精進せねばなりません。
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