駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

05 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

川浦渓谷(上流部)vol.1 with Alice 【2014.10.25】 

昨日、東京へ行ったついでに、秋葉原へ寄ってみました。
時間もあまりなかったので、ラジオ会館をメインに回ってみましたが、古き良き時代のラジオ会館と比べると、新しいだけあってさすがに綺麗で明るかったですが、あの薄汚く怪しい雰囲気がなくなったのは少し寂しくもあります。
まあ、お客を幅広く受け入れようと思うと、エレベータ完備で綺麗な今の方が断然良いのでしょうが。
最初に訪れたのはボークスですが、相も変わらずというか何というか品揃えは悪く、限定ウィッグは買えたもののそれ以外は特段目を引くものを置いてはおらず、渋谷凜と神崎蘭子の展示を見て切なくなっただけでした。
名古屋SRで売り切れだったハンドパーツも手に入らなかったりして、世界最大規模のDDフロアという謳い文句も看板倒れな感じでしたが、見かけ倒しなのは色んな意味でボークスらしい気もします。
続いて階下にあったアゾンへ向かいましたが、展示は充実していたものの売られている商品は名古屋のそれと変わらなかったので、冷やかしただけで終了。
本当はアルカディアのスタンドが欲しかったのですが、名古屋と同じく売れ切れてしまっていて手に入りませんでした。
ラジオ会館を一通り見て回った後、川を渡ってドルクへ向かいましたが、平日の昼間とあってお客もほとんどおらず、ほぼ貸し切り状態でした。
よさげなトレンチコートが売られていたので買おうかと思いましたが、お値段が1万円と少々お高めだったので、代わりにシャツを1枚だけ買って撤退。
無駄遣いをせずに済みましたが、やはりトレンチコートは買うべきだったかなと少し後悔していたりします。
東京に行くのはあまり気乗りしませんでしたが、終わってみればそれなりに充実していたので、行って正解だったかもしれません。
久しぶりに竹隆庵岡埜でカリーどら焼きを買うこともできましたし。
東京のドールイベントへの参加はしばらく自重するつもりなので、次回いつ訪れることができるかわかりませんが、次はもう少しゆっくりと見て回りたい気がします。


さて、今日からは二回に分けて川浦渓谷で撮ってきた写真を紹介していきます。
前回の訪問では時間切れで奥へ行くことができなかったので、今回は前回の撮影場所からさらに奥を目指すことにしました。
ちなみに、川浦渓谷の核心部はこんな感じ。

  _MG_5963

ゴルジュ帯はいつ見ても美しいですが、紅葉の赤が混じるといっそう映えてみえます。
林道の入口が開いていたので、今回は車で進んでみました。
車を空き地に停め、川浦渓谷を流れる板取川へ。

  _MG_5952

前回の撮影場所の少し上流になりますが、大きな岩が転がる滝的な場所が行く手を遮っていたので、ひとまずここを越えて上流を目指します。
機材とドールを担いで岩を登るというのも結構しんどくて、思ったよりも時間がかかってしまいましたが、なんとか岩を越えることに成功。
辿り着いた先がこちら。

  _MG_5942

滝的な場所を越えた先は、両岸が切り立った崖になっていて、とても先に進めそうにありませんでした。
距離的には200メートルほどしか進んでいませんでしたが、遡上はここで強制的に終了。
引き返すのにも時間がかかる上に疲れるので、ひとまずここで撮影をしてみることにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_5358

  _MG_5405

  _MG_5371

  _MG_5429

  _MG_5484

  _MG_5538

  _MG_5595

岩場ということで立ちポーズを決めるのも難しく、必然的に座りポーズがメインとなってしまいました。
どこかで見た写真という感じが否めませんが、ポーズのレパートリーが壊滅的なので、もう少しアングルを変えるかして変化をつけた方がよいのかもしれません。
つい慣れた形で撮影してしまうのですが、良くない癖なので直さねばなりません。
それと、やはり腕の置き方が少し不自然なので、このへんも要注意かなと思います。
紅葉にはまだ早く、木々もほとんど色づいていませんでしたが、これはこれで綺麗な眺めで悪くありませんでした。
訪れたのが秋ということで水も冷たく、川に浸けて撮影することはできませんでしたが、夏であれば気持ち良く楽しめそうなので、来年改めて訪れてみたい気がします。
話を戻しますが、今回も写真の現像をしていますが、やはりまだ少し不自然な感じです。
前回までよりも多少控えめに調整してみましたが、空の青とオーバーニーソックスのしましまの水色とが少しキツく出てしまいました。
もう少し色味を自然にしたいのですが、なかなかに難しいです。

ひとまず撮影が済んだので、ここで戻るのも手でしたが、もう少し上流へ行けそうな感じだったので、場所を上流に移してさらに撮影を続けることにしました。
次回はそちらで撮った写真を紹介していきます。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/947-4548efea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。