駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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観音滝vol.1 with Saber 【2014.10.18】 

愛用していた長靴がついに水漏れを引き起こしたので、やむなく新しい長靴を導入することにしました。
前々から怪しいとは思っていたものの、買い替えるのが面倒というか勿体なかったので、気づかないふりをしていましたが、土曜日の野外撮影でごまかしきれないぐらい靴下が濡れてしまったので、使い続けるのは諦めざるをえませんでした。
これから寒くなり靴下が濡れたままで撮影を続けるというのも辛い話ですから。
コストパフォーマンスを考えるのなら、ホームセンターで作業用長靴を買うのがベストなのですが、これからの季節は雪の中で使うことも多くなり、そうなると少し役不足だったので諦めました。
実際、今まで使っていた長靴は作業用長靴だったのですが、防寒性能は皆無で雪の中ではとても使えたものではありませんでしたから。
とはいえ、色んな種類の長靴を扱っている店など田舎にあるわけもなく、田舎者の味方のアマゾンで適当に見繕うことにしました。
川に入ることを考えるとウェーダーと同じくフェルト底の物がベストなのですが、遊歩道を長距離を歩くこともあったりするので、耐久性を考えて諦めました。
色々と商品を見比べて、最終的にSPALDING RAIN BOOTS 無敵寒耐を買うことにしました。
防寒性能が高いことに加え、履き心地もよく、氷上でも滑りにくいということもあって、今後の季節を考えると最適なものでした。
現物を見ていないので本当のところはよく分かりませんが、冬を越すには悪くなさそうなものではあります。
今週中には届くので、週末の野外撮影で履いてみようかなと思います。


さて、今回から小坂遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
小坂へはここ最近頻繁に訪れていることもあって少し飽き気味でしたが、まだ訪れていない場所があったので今回はまず最初にそちらを攻めてみることにしました。
ということで、向かった先は観音滝です。
観音滝へ続く道がこちら。

  _MG_4428ge2

市道というか舗装路のどん詰まりに林道の入口があります。
道中はこんな感じ。

  _MG_4430ge-1

ここはダート路ですが、所々でコンクリート舗装が施されていて、普通車でも走れなくはないです。
ただし、途中で意図的に土が盛られている箇所があるので、車高が低いスポーツタイプの車の走行はまず無理です。
観音滝の入口がこちら。

  _MG_4435ge-1

写真の右上付近に看板がありますが、写真同様現物もかなり小さいものなので、ぼんやりしていると確実に見落としてしまいます。
遊歩道が山の中を伸びていたので、そこを通って滝へと向かいました。
辿り着いた先はこんな感じ。

  _MG_4443ge-1

コバルトブルーの水を湛えた綺麗な川が流れていました。
かつて架かっていた吊り橋は朽ち果て、遊歩道も途切れてしまっていたので、ウェーダーを履いて遡上を開始。

  _MG_4453ge-1

数百メートル遡上した先にようやく観音滝の姿がが見えてきました。
奥へ向かうにつれ川はその深さを増し、川の中を通って上流へ向かうことはできなかったので、右岸の獣道的な通路を通ってその奥にある滝へと向かいました。
辿り着いた先にあった観音滝がこちら。

  _MG_4460ge-1

岩と岩の隙間から覗いているのが観音滝で、真正面から綺麗に見ることはできませんが、あまり目にするタイプの滝ではないので少し新鮮でした。
滝の正面にほどよい岩場があったので、ひとまずそこで撮影をすることにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_4480ge-1

  _MG_4504ge-1

  _MG_4635ge-1

  _MG_4555ge-1

  _MG_4687ge-1

  _MG_4751ge-1

今回も現像していますが、やはり色味が少し不自然です。
気持ち抑えめにした方がよりよくなる気がしますが、調整しているとどうしてもオーバー気味になるというか、少しケバくなってしまいます。
このへんは慣れな気がしますが、使い始めて間がないので、もう少し経験を踏んでから適切な色味を見極めていこうかと思います。
話を撮影に戻しますが、観音滝は観光地化されていないこともあって、人が来ることもなく撮影はすこぶる快適でした。
谷ということもあり午前中は日が射さないというのが難でしたが、ストロボで凌げるレベルだったので撮影に支障が生じることはありませんでした。
ただ、白飛びを警戒するあまり、ストロボの調光補正に失敗してしまって、全体的に暗めになってしまいました。
Raw現像でなんとかごまかしましたが、Rawに頼りすぎると現場での撮影がいい加減になる恐れがあるので、できる限り現場できちんとしておきたいところです。

これだけで引き上げるのも勿体なかったので、滝へとさらに近づけそうだったので、撮影場所を移動することにしました。
ということで、次回は滝の周辺で撮影した写真を紹介していきます。
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