駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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川浦渓谷(初秋) with Alice 【2014.10.12】 

昨日、二ヶ月ぶりに長野県へ行ってきました。
前日が飲み会だったこともあり、早起きするのが面倒くさくなって川浦渓谷でお茶を濁そうかと思いましたが、さすがにそれではつまらないので、無理を押して出かけることにしました。
まあ、結果的に失敗だったわけですが。
最初に出かけたのは柿其渓谷でしたが、入口に秘境と掲げていて嫌な予感がプンプン漂っていましたが、予想に違わずがっかりな場所でした。
渓谷を流れる川は阿寺渓谷と同じ感じで綺麗なものでしたが、秘境というには観光地化され過ぎていてイマイチでした。
野外撮影できる場所もほとんど無く、急にお腹が痛くなったことと相まって、少し写真を撮って撤退する羽目になりました。
上流には閉鎖された林道があり、そちらであればもう少し秘境度が上がるみたいですが、アクセスが悪いこともあって行くのを止めました。
やむなく、すぐ側にある阿寺渓谷へ移動しましたが、紅葉も終わりがけの時期で、眺めとしてはイマイチなものでした。
思っていたような紅葉とのコラボ写真も撮れませんでしたし。
ただ、良い撮影場所が見つかったおかげで、阿寺ブルーの水面とドールのコラボを撮ることが出来、なかなかに楽しむことができました。
それと、これは想定外でしたが、柿其渓谷でも阿寺渓谷でも岡崎やら尾張小牧ナンバーの車が結構走り回っていました。
愛知県の紅葉の名所の香嵐渓は渋滞がかなり激しいので、こちらに流れて来たのかなと思いますが、夏とかにはあまり見かけなかったので少し意外でした。
それはともかく、柿其渓谷が使えないことが分かったのは良かったのですが、撮影をじっくりと楽しみたかったので川浦渓谷へ行くべきだったかなと少し後悔です。
次に長野に行くのは雪が降り始めてからになりそうですが、新規開拓よりも既知の場所を攻めた方が無駄が少なくてよいかもしれません。
昨日撮ってきた写真については、後日紹介していきます。



さて、今日は先日川浦渓谷へ偵察に行ってきたときに撮った写真を紹介していきます。
川浦渓谷は、関市の山奥にある渓谷で、車で手軽にアクセスできますがなかなかの秘境です。
紅葉とアクセスルートの確認のために訪れてみましたが、珍しく林道の入口が開いていました。

  _MG_4104ge

車で通れるようになってはいましたが、中に入って閉じ込められるのも嫌なので、手前にある駐車場に車を停め徒歩で移動することにしました。
林道からの眺めはこんな感じ。

  _MG_4105ge

標高が低いこともあって紅葉はまだまだでしたが、落葉は始まっているようで、チラホラと葉を落とした木々が顔を覗かせていました。
ネットで見つけたアクセスルートを使って川浦渓谷の本流へ。
それが、こちら。

  _MG_4120ge

核心部のゴルジュ帯へは、本格的な装備がないとアプローチできないので行くことはできませんが、そうでない箇所だったのでなんとか無事に辿り着くことができました。
これ以上先に進むには時間がなかったので、ひとまずここで撮影をすることにしました。
撮影場所がこちら。

  _MG_4414ge

岩場で少し足下が悪かったのですが、少し独特な雰囲気があったのでここで撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_4217ge

  _MG_4175ge

  _MG_4318ge

  _MG_4329ge

  _MG_4366ge

  _MG_4407

  _MG_4390ge

今回はいつもと違ってJpeg撮って出しではなく、新たに導入したRawTherapeeで現像した写真を使ってみました。
元の写真は露出の関係で色が全体的に薄くなっていて、コバルトブルーの水の色も綺麗に出ていなかったので、試しにコントラストと彩度を弄ってみましたが、思いの外発色が良くなってくれました。
まだ調整に慣れていないので、発色が少し不自然な気がしますが、皆が現像を行う意味がようやく理解できました。
Jpeg撮って出しでは綺麗に出せない色が簡単に再現できるとあっては、RAW現像に飛びつかない理由はありません。
こんなことならもう少し早くRawTherapeeを導入しておけばと思わないでもないですが、コントラストと明度を弄るだけでもそれなりに時間がかかってしまうので、面倒くさがってやらなかった可能性も大ではあります。
もう少し色々と細かく弄れるようですが、個人的にはコントラストと明度だけで十分な感じなので、ここの調整を基本としていこうかなと思います。
Lightroomと違って部分的な補正はできないのが少し残念でですが、フリーソフトということを考えると必要十分な機能は備わっている気がします。
話を戻して今回の撮影ですが、ウィッグを元に戻してみましたが、やはりこれが一番しっくりきます。
あまり頻繁にウィッグを変えるのもどうかなと思うので、ひとまずこれで固定しようかなと思います。
それと、有珠の撮影のときはなぜだかいつもよりアイデアが浮かんでくるので、写真もそれなりに良いのが撮れた気がしないでもないですが、気のせいかもしれません。
いずれにせよ、現像するのは悪くないことがわかったので、良い発見でした。
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