駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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美女高原(初秋) with Kanna 【2014.10.11】 

週末の野外撮影の行き先を思案中。
予定通り紅葉も見納めとなるだろう川浦渓谷へ行くべきところなのですが、ここ最近同じ場所をぐるぐると回っていて、川浦渓谷も都合三度目の訪問となるので、正直少し食傷気味だったりします。
川浦渓谷は景色が綺麗な上に誰も来ないとあって、野外撮影を楽しむにはうってつけの場所なので、紅葉がピークを迎えた今の時期に行くべきなのですが、周囲に何もなさ過ぎるのがどうにもネックです。
野外撮影だけではつまらないので、遠征した時には名物を食べたり、道中の何気ない場所で車を停めて景色を楽しんだりと、撮影の合間に小さな楽しみを挟んでいたりするのですが、川浦渓谷へ行く道中にあるのは山だけという有様で、どうにもつまらなくていただけません。
その代わり、今気になっているのが長野県にある柿其渓谷です。
柿其渓谷は阿寺渓谷のお隣にあり、コバルトブルーの水面も美しく、今が紅葉のピークのようでもあるので、かなり心動かされています。
長野には8月の終わりに行ったきりすっかりとご無沙汰していて、高速を使って久しぶりに遠出してみたかったりしますし。
眺めだけでいえば、川浦渓谷も柿其渓谷もあまり変わらない感じなのですが、新規開拓をしたかったりして悩ましいところです。
気分転換を兼ねて柿其渓谷にすべきかなと思いますが、もう少し悩んでみることにします。


さて、今回も引き続き小坂遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
ひとまず、今日で最後です。
材木滝上流部無名滝での撮影後、続いて少し離れた場所にある野麦峠へと向かいました。
野麦峠は紅葉が綺麗なところなので、良い写真が撮れるかなと思っていましたが、目的としていたお助け小屋周辺には何も無く、野外撮影どころの話ではなかったので、やむなく撮影を諦め、目的地を美女高原へと変更しました。
ただ、野麦峠から美女高原までは結構離れていて、到着したのが15時過ぎと少し遅くなってしまいました。
美女高原の入口的な場所がこちら。

  _MG_3897

真冬に訪れた時には60センチ以上の雪が積もっていて、展望台ぐらいしか分かりませんでしたが、こうやって見ると観光地らしく綺麗に整備されているのが分かります。
釣り客で賑わっていて展望台付近での撮影は少し厳しかったので、森の中に伸びた遊歩道へ向かいました。

  _MG_3898

遊歩道を少し進んだ先から池を眺めるとこんな感じ。

_MG_4083

池の水面が鏡のようになっていて、かなり綺麗でした。
もう少し森の奥に入って行けば、全く人が来なさそうな感じでしたが、撮影するには少し眺めが良くなかったので、池の近くで撮影することにしました。
ということで、以下、写真を貼っていきます。

  _MG_3947

  _MG_3957

  _MG_3991

  _MG_4049

  _MG_4008

  _MG_4070

撮影場所選定に時間がかかってしまい、撮影開始が16時過ぎと遅くなってしまったので、撮影は沈み行く太陽との勝負となってしまいました。
森の中ということでそもそも薄暗かったのですが、夕暮れが近づいたことで徐々に日差しも弱まり、撮影するには少し厳しい環境でもありました。
レフ板しかないときであれば、途中で撮影を断念していたところですが、ストロボを焚いて光を補ったのでなんとかなりました。
ただ、一灯しか持っていないので、綺麗に影を飛ばせなかったりして、やはりもう一灯欲しいなと思わないでもなかったです。
まあ、ストロボを増やすと必然的に荷物が増えるので、そう簡単には増やせないのですが。
前回訪れた時と同じくカンナを被写体としてみましたが、DDと違ってオビツ勢は基本的に撮るのが難しく、今回も綺麗に撮れず四苦八苦しました。
中でも立ちポーズに難儀して、結局、最後の一枚ぐらいしか見せれる写真は撮れませんでしたが、これにしたってどうかと思うような感じではあります。
DDと違って自立させるのは難しくないので、もう少し上手くポーズなりをつけられないものかと思いますが、立ちポーズからは逃げ回っていたので無理な話ではあります。

日が沈むにつれ人がいなくなり、最後は遠くから子どもの声だけが聞こえるような状態になってしまったので、17時過ぎに撮影を終え帰ることにしました。
もう少し早い時間帯に来ていれば良かった感じですが、訪れる時間が早ければ人も多かったと思われ、これぐらいの時間がちょうど良かったのかもしれません。
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