駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

04 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

材木滝上流部無名滝 with Alter 【2014.10.11】 

Lightroomが導入できないということを大義名分にRAW現像から逃げていましたが、写真の幅を今よりも広げたかったので、ひとまずフリーソフトのRawTherapeeを導入してみることにしました。
このRawTherapeeは、フリーソフトではありますが、それなりの機能を有しているらしく、本格的にLightroomを導入する前の前座として使うには十分なもののようです。
今まで使っていた現像ソフトは、キャノン純正のDPPになりますが、ホワイトバランスを変えるぐらいしか使い道がなくずっと放置していたので、その代わりに使えればとは思っています。
とはいえ、使い方がイマイチよく分からず、早くも挫けそうになっていますが。
暇だけは十分にあるのでボチボチと慣れていくつもりですが、結局面倒くさくなって撮って出しのままになる可能性も無きにしも非ずです。
基本、写真のレタッチというか加工には全く興味がないですし。
このへんは宗教論争になってしまうのですが、写真といえる範囲はせいぜい色味や露出なんかの補正までかなというのが個人的な考えとしてあります。
色味を変えたり露出を変えたりするのは、カメラ任せにするのか自分でやるのかの違いだけで本質的には同じことだと思いますが、合成したり不要な物を消去するとなると写真ではなくイメージ画像の類になってしまいますから。
まあ、最近は芸術と呼ばれる物の範囲が良くも悪くも広がり、表現方法の一つとして捉えれば写真の加工なんかも許容の範囲には十分なり得ると思いますが。
個人の趣味嗜好の領域の話なので正解はありませんが、今は御託を並べるよりもRAW現像がきちんとできるようにすることが先決ではあります。


さて、今日からは再び積みネタに戻って、小坂遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
御嶽山が噴火した二週間後の土曜日に、御嶽山の様子を見がてら、紅葉の写真を納めるべく三度目の訪問となる材木滝へと出かけることにしました。
材木滝は濁河温泉の外れにあり、古い橋を渡った先にあるのですが、その橋から御嶽山を望むことができたので、記録がてら撮影してみました。

  _MG_3803

  _MG_3832

水蒸気が主体ということで噴煙が真っ白で、晴れていたこともあってイマイチ上手く写りませんでしたが、噴火当日は雲に隠れて全く見えなかったので、これを見て御嶽山が噴火したということをようやく実感できました。
噴火したとはいいながら岐阜県側にはほとんど影響はなく、材木滝へ続く遊歩道も封鎖されていなかったので、通い慣れつつある道を通って材木滝の上流部へと向かいました。
辿り着いた先が、こちら。

  _MG_3796

噴火の影響なのか、あるいは前日までに降った雨のせいなのか、川の水は少し濁っていて期待していた青い水は見られませんでした。
それに加え、紅葉も時機を逸したようで見頃を過ぎ、ほとんど落葉している始末。
お陰でテンションだだ下がりになりましたが、そのまま帰るのも勿体ないので、ひとまず撮影を行うことにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_3560

  _MG_3572

  _MG_3635

  _MG_3670

  _MG_3779

当初の予定では上流に架かった橋的なものをメインに、前回渡ることができなかった対岸を使って撮影するつもりでしたが、思い描いていた風景とは大幅に異なっていたこともあって、上手くイメージを作ることができず、写真を撮るのに酷く苦労しました。
念のため椅子を持っていったのが救いとなり、なんとかノルマ分の写真を撮ることはできましたが、結果はご覧の有様です。
人間なので波があるのはやむ得ませんが、少し調子が狂うとすぐに残念なレベルに戻ってしまうので、我ながらどうにもいただけません。
まあ、何も成長していないことの裏返しなのかもしれませんが。
コンスタントに同じレベルの写真が撮れるようになりたいのですが、実力がついていないのでなかなかに難しいところです。

今回訪れた材木滝上流部ですが、以前訪れた時には見かけなかった噴石的な小石が川に沈んでいたり、水が濁っていたりしたのが少し気になりました。
9割以上雨の影響だとは思いますが、綺麗な水を撮るためには、もう少し時間を置いた方がよいのかもしれません。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/942-ed9c57e9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。