駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

06 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

渡合三滝(大サワラ) with Saber 【2014.10.4】 

アイドール名古屋へ行ってきました。
結論から言えば、行かない方が良かったかなといったところです。
といっても、つまらないとか良い服がなかったというわけではなく、己の自制心の弱さをすっかり忘れていて、予算以上に散財してしまい、財政状況がより一層苦しくなったからなのですが。
予定では1万円ぐらいで出費を抑えるつもりでしたが、気づいたら倍以上使っていてなんというか残念な有様でした。
今日の予算があれば欲しかった三脚が買えたわけで、一体何をやっているのかなといったところです。
とはいえ、ご無沙汰していたブレイクスルーさんのシャツや、野外撮影で紛失しまくりだったイヤリングを補充できたので、戦果としては満足できるものでした。
ミクの下着も揃えることができましたし。
前々から欲しいと思っている上着的な物や、カジュアルな靴なんかは手に入らずじまいで、それだけが少し不満といえば不満です。
ただ、どちらも東京や大阪のイベントで探しても手に入らなかったものなので、気長に探すしかないのですが。
話を戻して今日のイベントですが、DDミクでドールに足を踏み入れた人が参戦したのか、開場の少し前になると階段の2階から7階まで列が伸びたみたいで、結構人が集まったようです。
お陰で会場内も蒸し暑く、階下から流れてくるカレーの匂いも混じって、かなりカオスでした。
さらに、今まで見なかったベビーカーで突っ込んでくる家族連れや、人形を入れたでかいケースを抱えて狭い通路を練り歩く頭のわいた若者なんかもいたりして、イベントとして少しどうかと思うような有様でした。
ただ、一番衝撃的だったのが、ディーラーで値引き交渉をする人がいたこと。
関西弁を話していたのでそちら方面から来たと思いますが、趣味のイベントでも値切り交渉するとはやはり関西人はひと味違うなと痺れましたが、大阪のイベントでもさすがにみたことがないので、かなりのレアケースだったかもしれません。
色んな意味で楽しめたイベントですが、さすがに財政状況が厳しいので、年度末までイベントへの参加はお休みかなと思います。
本当は冬服がもう少し欲しいのですが、無い袖は振れないので、昨年買った物を使い回すしかなさそうです。


さて、前回に引き続き付知峡遠征で撮影した写真を紹介していきます。
ひとまず、今日で最後です。
高樽の滝を後にして、前回訪れることのできなかった渡合三滝へ向かいました。
幸いなことに渡合温泉が営業していて、その奥にある渡合三滝へ行けるようになっていたので、ひとまず徒歩で移動を開始。
遊歩道の入口がこちら。

  _MG_3242

渡合温泉を通り抜けた先にあり、旅館のちょうど裏手にあります。
坂を下った先には橋が架けられていました。

  _MG_3244

古い木の橋で一度に5人以上渡ることはできないみたいですが、古さを考えると納得です。
その先の遊歩道。

  _MG_3248

結構急傾斜で登るには少し厳しいですが、遊歩道として整備されているので、普通の山道よりも歩きやすくはあります。
この遊歩道を二十分ほどかけて登った先にあった滝がこちら。

  _MG_3261

滝口を直上から見ることができますが、これを背景にして撮影が出来るかといえば無理なわけで、残りの二つの滝もイマイチだったこともあって、道中にあったサワラの大木に目的地を変更。
サワラの大木はこんな感じ。

  _MG_3455

  _MG_3449

前に撮影場所に選んだモミジの大木と比べるとイマイチでしたが、贅沢はいえなかったのでここで撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_3286

  _MG_3305

  _MG_3319

  _MG_3336

  _MG_3373

  _MG_3382

  _MG_3397

  _MG_3436

記事を分けるのも面倒だったので、一回にまとめてみましたが、少し写真が多かった気がしないでもないです。
大木というだけあって被写体としては大きすぎるもので、一部分を切り取って撮影せざるを得ませんでしたが、お陰で背景が今ひとつ映えませんでした。
これについては、モミジの大木も同じでしたが、モミジの方は樹皮に生えた苔やキノコなんかがフォトジェニック的で、それだけ切り出しても背景としては十分だった気がします。
とはいえ、サワラの大木も撮ってみればなかなかに面白かったのですが。
欲をいえば、その全景をはっきりと撮影できればよかったと思いますが、周囲には鬱蒼とした笹が生い茂っていて、距離を撮ることが物理的に無理でした。
ここまで出向くまでに結構かかるうえに、絵面的にも今ひとつとあって、どあいの森にあるモミジの大木で必要十分かなと思いますが、これはこれで悪くはないものではあります。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/939-217e524d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。