駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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胡桃大滝 with Mafuyu 【2014.9.27】 

最近というか少し前から、巡回していたサイトが閉鎖されることが多くなり、少し寂しくなっています。
野外撮影をしているサイト自体はそれなりに多くあるものの、その中でも感覚があうというかインスパイアされるところとなると限られてくるわけで、一つサイトが閉じられてしまうとなかなかに厳しいものがあります。
とはいえ、始めるのも止めるのもサイト主の自由なので、文句を言うのはお門違いなのですが。
サイトを止める理由は人それぞれだと思いますが、ドール業界は企業も顧客も含めて少し歪というか特殊な世界なので、その暗黒面に晒され疲れてしまったのかなと思うことも多かったりします。
特にDDを含めたボークス製のドールは、売り方が原因のせいなのか、支援だとか少し特殊な人間関係が構築されているようですから。
趣味の世界ぐらい独り気ままに楽しみたいこともあって、そういう世界とは全く無縁な場所に引き籠もっているので、実情はよく分かりませんが、端からうすぼんやりと遠巻きで眺めている限りでは、人間関係が濃いというか特殊な気がしないでもないです。
それが良いのか悪いのか分かりませんが、目に見えない大変さがある気がします。
とはいえ、スタンドアローンで活動していると、時折酷くつまらなくなることもあったりするので、全てはバランスなのかなとも思いますが、ドールという特殊な世界の中では難しいのかもしれません。
まあ、ただ単に飽きたというのが真相な気もしますが。


さて、前回に引き続き小坂遠征で撮影した写真を紹介していきます。
ひとまず、今回で最後です。
材木滝での撮影は午前中いっぱいで終わり、午後がすっぽりと空いてしまいましたが、濁滝と材木滝の他に行き先を決めていなかったので、ひとまず周辺を探索することにして車を走らせてみました。
濁河温泉の近くを小一時間ほどあてどなく彷徨い、いい加減うんざりしてきたところで胡桃大滝という看板を発見。
それが、こちら。

  _MG_2466

2キロほど離れたところに滝があるとのことだったので、この胡桃大滝に行ってみることにしました。
この左手奥に胡桃大滝へ続く林道がありましたが、ゲートが閉まっていて車では入れないようになっていたので、機材を担いで徒歩で移動を開始。
林道はこんな感じ。

  _MG_2473

車一台が通れる幅があり、いちおう轍もできていましたが、大きな石が無造作に転がっていたりして、普通車で走るのには少し厳しい感じでした。
看板では2キロとありましたが、歩けど歩けど滝が姿を見せる気配もなく、いい加減疲れてきたところでようやく案内看板が姿をみせました。

  _MG_2480

半分壊れかけていましたが、看板が見つかったことで足取りも軽くなりました。

  _MG_2482

先ほどの看板からさほど離れていない場所に滝の入口がありました。
林道の入口からここまで三十分ほどかかりましたが、距離的には看板に書いてあったとおり二キロぐらいな感じです。
林道から滝へと伸びた遊歩道がこちら。

  _MG_2501

人一人が歩けるだけの幅しかなく、少し歩きづらいものでしたが、観光客を想定してかそれなりにきちんと整備されていました。
ようやく辿り着いた胡桃大滝がこちら。

  _MG_2608

落差が43mあるようで、かなり大きな滝でしたが、滝壺の周辺は大きな岩がゴロゴロと転がっていて、とても近づけそうにはありませんでした。
元気があれば無理を押して近づいていましたが、さすがにへとへとだったので、日和って観滝台とその付近をロケ地とすることにしました。
それが、こちら。

  _MG_2611

滝の規模に比べていかにも小さな物でしたが、アクセスが制限された人里離れた山奥ということを考えるとこれで十分なのかもしれません。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_2524

  _MG_2554

  _MG_2566

  _MG_2603

  _MG_2589

  _MG_2580

写真の出来については多くを語りませんが、疲れているとやはり良くないようです。
今回の敗因を考えてみると、衣装が似合っていなかったことがまずありますが、移動距離の長さとロケ地の悪さがやはり大きい気がします。
日頃あまり運動していないので、重い機材を担いで未舗装の林道を三十分も歩くというのはさすがにしんどく、野外撮影に取りかかった時点で既にへとへとでした。
それに加え、撮影場所が限られていたのというのも厳しかったです。
観滝台ということもあり、滝を望むのには悪くない場所ですが、画面構成がどうしても限られてしまい、ドールと絡めて撮影するとなると少し厳しいものがありました。
無理を押して滝壺まで足を伸ばせば良かったかなと思いますが、滝に辿り着いたのが15時過ぎと少し遅く、時間的な余裕もなかったので、現実的には難しかった気がします。
まあ、そもそもロケ地をきちんと選んでいなかった時点で結果は見えていたのですが。
色々と課題の多い撮影でした。

この胡桃大滝に到着したぐらいから火山灰が降り始め、撮影している間にカメラバックなんかに結構な量の白い灰が降り積もりました。
ただ、この時点では花粉か何かだと思っていて、火山灰だとは全く思っていなかったのですが。
無知というのは色んな意味で恐ろしいものです。
今回訪れた胡桃大滝ですが、滝としては悪くないものでしたが、ドール撮影となると少し厳しく、あまり向いていない感じでした。
ただ、途中には苔に覆われた森林が広がっていて、そちらでは撮影が楽しめそうな感じでした。
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