駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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材木滝上流部無名滝(下流部)vol.2 with Alice 【2014.9.27】 

先週届いたミクの着付けがようやく終わりました。
ほぼサンプル通りに仕上がっていたこともあって、デフォ服を着せるとまさしくミクといった感じになり、いつものキャラ物みたいに似ていないということもなく、きちんとミクとして愛でることができそうな感じでした。
うっかりしていてタイツを買い忘れていましたが、この感じであればデフォ服以外で飾る必要性もないので、色移り上等で着せっぱなしにしても問題ない感じです。
着せ替えを前提とするなら色移りを気にしなければならないのですが、デフォのままであれば色移りしようとあまり関係ないですから。
そに子やリリアと同じく留守番組として愛でていくつもりなので、野外撮影の面子に入れる予定はないですが、予定は未定でどうなるかはわかりません。
今回のミクは、造詣も良いものでしたが、初心者の流入が見込まれたせいか、やけに丁寧な説明書が入っていたのも高評価でした。
お陰で難敵と思われたウィッグも型崩れせずに済みました。
初ドールのセイバーの時は、こんなに丁寧な説明書など入っておらず、ウィッグを駄目にしてしまったので、余計に有り難く感じました。
この分なら替えのウィッグも不要かなと思いますが、保険的な意味合いで買っておいても損はないかもしれません。
ただ、ウィッグを買おうと思うと、名古屋SRまで足を運ばなければならないのがネックです。
遠方に住む顧客のことは全く眼中にない感じがいかにもボークスらしく、相変わらず眠い商売しているなと思いますが、閉鎖が相次ぐ店舗の救済策として考えているのかもしれません。
客に転倒まで足を運ばせれば、ついで買いも期待できますし。
そうはいっても、あくまでも自社優先の考えなわけで、褒められたものではないのですが。
ミクには満足できましたが、問題は真。
現物を見たことがなかったので、お迎えしてから初めてじっくりと見てみましたが、女の子らしい造詣ではありますが、思ったよりも口元がにんまりしているのが気になりました。
この口元のせいか、手持ちのウィッグがどれもこれも壊滅的に似合わなかったので、真のために新しいウィッグを注文してみましたが、似合うかどうかは定かではなく、スタイルが決まるまで少し時間がかかりそうな感じです。
とはいえ、寝かしておくというのも勿体ないので、真については早速今週末の野外撮影に連れ出そうかなと思っています。
せっかくお迎えしたので、被写体として使わないと勿体ないですから。



さて、前回に引き続き小坂遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
最初の撮影場所のすぐ下流には、大きめの滝壺を備えた滝があったので、そちらへと移動しました。
それが、こちら。

  _MG_2306

独特な青色が目を引く綺麗な滝で、こちらも上流にある小さな滝と同じく無名滝となります。
誰一人来る気配がなかったので、この滝の側で撮影をすることにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_2320

  _MG_2344

  _MG_2369

  _MG_2399

  _MG_2419

座りポーズが続いたので、立ちポーズに挑戦してみましたが、支えとなる岩なんかが転がっていたので、いつもよりも良い感じでポーズを付けることができた気がします。
レパートリーが少ないので、変化が少し乏しくなっていますが、座りポーズばかりよりはマシなので目を瞑ります。
立ちポーズのレパートリーを増やすために、グラビアなんかも見てたりしますが、ポートレートで使うには良くても、風景と一緒に撮ろうと思うと不自然なものが多かったりして、なかなかにレパートリーが増えないのがネックです。
気にせず使ってみるのも手なのでしょうが、現場で駄目と思ってしまうとそれ以上試そうとしなくなるので、こういうところも良くないのかもしれません。
背景として使った滝ですが、その青色の水面は濁りを秘めた独特なもので、他ではあまり目にすることのない綺麗なものでした。
温泉成分的な何かがこんな色にしているようですが、詳細は不明です。

ここで撮影をしている最中に御嶽山が水蒸気爆発を起こしたのですが、火口の反対側に位置していたせいか全くそれと気づきませんでした。
今にして思えばかなり怖い話ですが、何事もなかったので結果オーライではあります。
不特定多数の観光客が訪れる温泉地ということを考えると、同報無線なりで噴火のアナウンスがあっても良かったような気がしますが、そもそもそういう設備がないみたいなので無理な相談ではあります。
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