駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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材木滝上流部無名滝(上流部)vol.1 with Alice 【2014.9.27】 

野外撮影のため、川浦渓谷へ行ってきました。
紅葉が見頃を迎えそうだということで、本当は付知峡に行く予定でしたが、寝坊してしまったのと疲れて面倒だったのとで、付知峡に行く気力が失せてしまい、川浦渓谷に落ち着きました。
川浦渓谷は都合三度目の訪問になりますが、今回は野外撮影というよりロケハンがメインということで、前回見つけたルートを辿りさらに上流部を探索してみました。
予定では川浦渓谷を行けるところまで遡行する予定でしたが、前回のロケ地から200mほど上流にある滝というか岩場を越えたところで、早々と終了することになりました。
滝を越えたあたりで河原がなくなり、両岸が切り立った崖となってしまったので、遡行しようと思うと川の中を歩いていくしかなく、それ以上先に進むことが物理的に困難でした。
チェストウェーダーを持ってきていたので、多少の水深であれば問題はなかったのですが、浅いと思っていた場所でも余裕で腹まで浸かるぐらいの深さがあり、川の上流部はそれよりもさらに深くなりそうだったので諦めざるを得ませんでした。
水が綺麗なので川底は十分過ぎるほど見えるのですが、光の屈折の関係なのか距離感が全く掴めず、膝下ぐらいと思っていた場所でも腰まで浸かるほど深かったりして、無理して突っ込むのはあまりに危険でした。
遡行は中断せざるを得ませんでしたが、撮影するには悪くない場所だったので、そこで5時間ほど野外撮影を楽しみましたが、紅葉を楽しむのにはまだ時期が早かったようで、色づきはじめといった感じでした。
来週は折良く三連休なので、付知峡を攻めた後に再訪しようかなと思っていますが、次はネットで見つけた別なルートでアタックしてみるつもりです。
今回見つけた場所も悪くはないのですが、アプローチに難があり、撮影場所へ行くだけで疲れてしまいますから。
とはいえ、夏場は誰にも邪魔されず楽しめそうな感じなので、来年は今回見つけた場所で水辺で戯れる姿なんかの撮影ができればと考えてたりしています。
撮ってきた写真は後日紹介していきますが、今のペースだと一月ぐらい先になってしまいそうです。


さて、今回からはまた小坂遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
前回の小坂遠征では、材木滝での撮影が時間切れで強制終了となってしまったこともあり、少し不完全燃焼気味だったので、回りきれなかった滝を中心に改めて攻めてみることにしました。
最初に前回時間切れで訪れることのできなかった濁滝へ行く予定でしたが、遊歩道なんかは設けられていない手つかずの滝で、ネットで見つけた情報だけが頼りでしたが、途中で道を見失い迷いそうになったので強制的に撤収する羽目になりました。
無理を押して下っていけば、滝に辿り着けそうではありましたが、帰れなくなりそうだったので諦めました。
やむなく予定を繰り上げ、次の目的地の材木滝へ。
入口がこちら。

  _MG_1960

以前訪れた時に見つけた裏口的な場所で、移動距離が少なくて済みますが、見た目はそれと分からないのがネックです。
とはいえ、いちおう正規のルートではあります。
途中の道はこんな感じ。

  _MG_1964

材木滝へ向かう道から離れ、奥へと進んだ先にあるのですが、最近人の手が入れられたようで、ここだけが綺麗に整備されていました。
辿り着いた先がこちら。

  _MG_1970

木々が色づきはじめていてなかなかに綺麗な場所でした。
滝と呼ぶには少し小さいものでしたが、それでも青色の水も美しく、撮影しやすそうな感じだったので、ひとまずここで撮影することにしました。
下流から眺めたロケ地はこんな感じ。

  _MG_2301

渡河できそうな雰囲気でしたが、荷物を少なくするためウェーダーを持ってこなかったのが仇となり、撮影は右岸のみとなりました。
ということで、以下、写真を貼っていきます。

  _MG_2038

  _MG_2041

  _MG_2068

  _MG_2123

  _MG_2186

  _MG_2227

  _MG_2283

撮っているときは、あまり気に留めていませんでしたが、標高が高いこともあってか周囲の木々はほどよく色づいていました。
写真を撮っている最中には気づかず、見直してみて初めて気づくということは多かったりしますが、紅葉にもう少し注意を向けていれば違った写真が撮れた気がしないでもありません。
今さらな話ですが、もう少し周囲をよく観察した方が良い気がします。
それはさておいて、眺めが良いこともあって撮影が楽しく、ポージングもいつもよりアイデアが出たような気がします。
相変わらず代わり映えのしない座りポーズといえばそれまでですが、いつもよりも自然な感じにできた気がしないでもないです。
ネックとなっている立ちポーズですが、野外撮影で綺麗に決めようと思うと諦めてスタンドを使うか、固定している箇所を写さないようにして撮影するしかないので、現時点では選択肢からなくなりつつあります。
極力使うようにしているのですが、自立に拘るあまり無理ゲー化していて、なんとかせねばなりませんが、なんともなりません。
趣味なので好きなようにすれば良いのですが、写真の幅を広げようと思うと立ちポーズは必要不可欠なので、悩ましいところではあります。

ここだけでも十分綺麗で撮影も楽しめましたが、さらに下流へ行けそうだったので、ひとまず撮影場所を移すことにしました。
ということで、次回は下流で撮影した写真を紹介していきます。
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