駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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矢納ヶ淵(水辺の森) with Kanna 【2014.9.23】 

木々が色づき始め、ようやく秋らしい雰囲気になってきました。
本格的な紅葉シーズンは11月に入ってからになると思われ、これからの野外撮影も楽しみなところですが、それよりも問題なのが今週末の野外撮影。
ネット情報だと付知峡の紅葉はまだまだこれかららしく、出かけるのには少し早い感じですが、目的の場所は付知峡の奥なので、低地よりも早く紅葉が始まっている気もします。
空振りに終わると骨折り損の草臥れ儲けに終わるので、出かけるべきかどうか悩ましいところです。
それならば、付知峡へ行くのは止め、本格的な紅葉シーズンを前に、川浦渓谷にロケハンに行くのも悪くないかなとも思ったりします。
川浦渓谷も紅葉はこれからのようで、訪れるには少し早いようですが、付知峡と違ってロケハンが済んでおらず、見頃を迎える前に良い場所を見つけておかねばなりませんから。
それに、川浦渓谷であれば、付知峡よりも心持ち近く、移動が楽だったりしますし。
長野の方は既に紅葉真っ盛りのようなので、いっそうのこと長野に遠征するのも手なのですが、無駄遣いが響いて高速道路はしばらく使えないので、長野の紅葉は諦めざるをえません。
まあ、長野は首都圏から流れてくる客が多そうで、紅葉のハイシーズンにはとても野外撮影できない気もしますが。
もう少し考える必要がありますが、お手軽に済ませようと思うと、やはり川浦渓谷かなと思います。
我ながら優柔不断ですが、野外撮影は結構労力がかかるので、なるべく無駄にしたくないので悩んでしまいます。

さて、今日も美濃遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
ひとまず、今回で最後です。
片知渓谷での撮影に満足したので、ロケ地開拓のため矢納ヶ淵へと向かいました。
思いの外遠く、辿り着くのに小一時間ほどかかってしまい、到着するのが予定よりも遅くなってしまいました。
矢納ヶ淵の入口がこちら。

  _MG_1761

矢納ヶ淵は神域となっていて、入口には鳥居が設けられていました。
鳥居を潜った先はこんな感じ。

  _MG_1800

矢納ヶ淵が望めるように遊歩道というかテラスが設けられていました。
そして、こちらが矢納ヶ淵。

  _MG_1779

群青色の水はとても綺麗で、流れ落ちる滝も迫力がありましたが、神域ということもあって空気が周囲とは異なり、キャッキャウフフと野外撮影できるような雰囲気ではなかったので断念しました。
その代わりに、対岸に公園的な場所があったので、そちらで撮影をすることにしました。
ロケ地がこちら。

  _MG_1938

つい最近手を入れたようで、草刈りの跡が少し見苦しい感じでした。
野外撮影に不向きな景観でしたが、手ぶらで帰るのも癪だったので、ポーズの練習を兼ねて撮影をしてみました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_1904

  _MG_1853

  _MG_1821

  _MG_1857

  _MG_1928

背景が美しくないこともあって、どうにもこうにも写真が撮りづらかったです。
腕があればそのへんも上手くカバーできたのかもしれませんが、今の腕前ではそれも難しかったです。
今回の目的だったポーズですが、立ちポーズをメインにするつもりでしたが、気づけば座りポーズばかりになってしまい、何というかあまりよろしくありませんでした。
つい楽な方へ逃げてしまったせいですが、草刈りの跡で立ちポーズを決めるというのも正直難しかったので、やむを得ない気もします。
とはいえ、克服すべきは立ちポーズなので、もう少しなんとかしないといけない気もします。

今回訪れた矢納ヶ淵は、さすがに神域ということもあって、野外撮影をすることができませんでした。
気にさえしなければスペースもあり野外撮影するのに問題はないのですが、古い人間にはさすがに難しい話です。
見る分には綺麗な場所なので、観光で訪れるには悪くないと思います。
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