駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 近江鉄道本線編第13回目 八日市駅 

仕事帰りにふらふらと遊び歩き、ブログを書く時間もあまりないので、さっくりと駅舎紹介を始めていきます。
今日紹介するのは、河辺の森駅の次の駅、「八日市駅」です。
八日市駅は、撮り忘れてたというか、ろくな写真が残っていなかったので、河辺の森駅と抱き合わせで再撮影してきたものです。
既に河辺の森駅を出たときには日が沈んでいて、八日市駅についた時には、とっぷりと日が暮れ夜の帳が下りていました。
なので、紹介する写真も夜景となります。
八日市駅は、今までの駅よりも大きく、JRの駅と見まごうばかりの立派な代物でした。
それが、こちら。

八日市駅

時計台が聳え立ち、なかなか豪奢な造りで、ターミナル駅の風格を漂わせていました。
駅前も含めて洋風で統一されていて悪くはありませんが、ローカル線好きとしては、これだけ大きな駅だといまいち興味が湧いてきません。
やはりこじんまりとした駅が、ローカル線の醍醐味です。
駅舎を撮影したので、ホームを撮影すべく駅舎の中に入ります。
駅舎の中はこんな感じ。

駅舎内

外観だけでなく中身もJRの駅っぽくローカル色が薄いです。
有人駅なので入場券を買って改札をくぐります。
ひとまず、駅舎側のホームの米原方面側へ向かい、駅構内全体を貴生川方面に向け撮影します。

八日市駅駅舎側ホーム貴生川方面

この駅は、本線と八日市線との分岐駅ということもあり、駅構内は広々としていて、近江鉄道ではここだけとなる跨線橋で駅舎側の単式ホームと対面の島式ホームとが結ばれていました。
乗り場も3番線まであり、1番線と2番線が本線用、3番線が八日市線となっています。
続いて反対側までほてほてと歩き、米原方面を撮影。

八日市駅駅舎ホーム米原方面

跨線橋がいい味を出しています。
これが木造の古いものであればなお良かったところですが、まあ、駅舎とはミスマッチとなってしまうのでこれはこれでありかと思います。
せっかくなので、跨線橋をわたり島式ホームにも足を向けます。
降り立った場所から貴生川方面を撮影。

八日市駅島式ホーム貴生川方面

このホームの右手側が八日市線となります。
奥には別な跨線橋が見えます。
こちらは木造らしく、駅とはつながっておらず、駅を超え反対側へ抜けれるための連絡路のようでした。
この跨線橋が使えるのかどうか分かりませんが、駅の跨線橋よりも趣があり、個人的にはこちらの方が好きです。
ホームの反対端へ行き、今度は米原方面を撮影します。

八日市駅島式ホーム米原方面

この駅にはきちんと喫煙所が設けられていました。
ただ、照明もない場所で、夜ともなると真っ暗で追いやられ感たっぷりな感じです。
まあ、JRのように喫煙所が追放されていないだけまだましなんですが。
最後に、駅名表示札を撮影して〆ます。

駅名表示札

駅名表示札は島式ホームの庇からぶら下がっていました。
張り替えたのかまだ真新しい感じです。
ホームに自立していればなお良かったのですが。

この駅は、真新しい駅舎と広々とした駅構内とあいまって、ローカル線の雰囲気が薄く、個人的にはいまいちな感じでした。
それでもターミナル駅としての風格は十分なので、見る価値はあるかなとも思います。

ということで、今日はここまで。
次回は、次の駅「長谷野駅」を紹介していきます。
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