駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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材木滝 with Yurisa 【2014.9.20】 

運悪く車のタイヤがパンクしてしまいました。
昨日の夕方に気づいたのですが、釘か何かを踏み抜いたのか空気が完全に抜けてしまっていて、それと分かるほどぺちゃんこになっていました。
それでも、低速走行したお陰かなんとかディーラーまで自走できましたが、いつ走れなくなるかわからずさすがに心臓に悪かったです。
スペアタイヤがあれば履き替えるだけで済んだのですが、最近の車はスペアタイヤではなくリペアキットになっていて、空気が抜けきった状態では使えない代物だったので、なんというか全くもって訳に立ちませんでした。
パンクしたのが市街地だったのでまだよかったのですが、これがダートが伸びる付知の山奥だったらと考えると少しぞっとします。
パンクしたタイヤは当然替えることになりましたが、他のタイヤも既にスリップサインが出ているとのことだったので、ついでに交換することにしました。
冬用タイヤに履き替えるまで使い続けるという選択肢もありましたが、雪が降るまでに長距離を乗り回す予定なので大事をとりました。
お金を惜しんで事故ったら何にもなりませんから。
買ってからまだ3年経っておらず、夏タイヤが潰れるのが早い気がしますが、野外撮影のせいか既に4万5千キロを越えているので、走行距離を考えるとやむを得ないのかもしれません。
ただ、限定DDが一体買える金額が飛んでしまったので、11月の名古屋アイドールへの参加は厳しくなりました。
無理をすれば出られなくもないのですが、今日ミクが届き、これからあと2体ドールがやって来ることを考えると、見合わせた方が無難な感じです。
もう少し甲斐性があればと思いますが、今さらな話です。
今日届いたミクは、暇を見て紹介していくつもりですが、ネタが詰まっている上に、撮りたい写真がまだ残っているので、お披露目は当分先になりそうな気がします。


さて、前回に引き続き小坂遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
ひとまず、今回で最後です。
仙人滝での撮影がイマイチだったこともあり、時間に余裕ができたので、スルーした材木滝へと向かいました。
材木滝の入口がこちら。

  _MG_1319

道路沿いにあるのですぐにそれと分かりますが、濁河温泉の温泉街から離れた場所にあるせいか人影はほとんどありませんでした。
探勝路はこんな感じ。

  _MG_1195

遊歩道には階段が設けられたりしてきちんと手が入っていますが、基本的には獣道と変わらないもので、普通のトレッキングシューズだと高確率で滑ったりするので、歩くのには注意が必要です。
ただ、苔むしたその眺めは、植生と相まって長野の苔の森で見たそれよりも数段綺麗で、フォトジェニック的でした。
看板では40分の道程でしたが、ハイスピードで下ったお陰で、20分ほどで材木滝に到着。

  _MG_1205

滝の周囲には風が激しく吹き荒れていただけでなく、風に乗って飛んでくる水飛沫ですぐに機材が濡れてしまうので、野外撮影はとても無理でした。
少し悩みましたが、時間にあまり余裕がなかったので、すぐ側にあった温泉湧出地をロケ地としました。
それが、こちら。

  _MG_1308

夕闇が迫る中、こんな山奥まで人が来るはずもなかったので、ひとまず撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_1218

  _MG_1267

  _MG_1259

  _MG_1293

  _MG_1233

  _MG_1301

時間的な余裕がなかったわりには、仙人滝のそれよりも良い写真が撮れた気がします。
今回モデルにしたゆりさは、アヒル口ということもあって、角度によってはインスマス面になってしまい、ひどく不細工に見えることがあるので、撮り方が少し難しかったりします。
腕が悪いのが主な原因なのですが、撮り始めてそれなりに時間が経っているので、いい加減綺麗に写る角度を見極めなければなりません。
まあ、デフォウィッグではそんなことないので、ぱっつん前髪がゆりさのインスマス面を促進している気がしないでもないですが。
幸いなことに今回はあまりインスマス面にはなりませんでしたが、それでも少し見栄えが怪しい写真もあったりして、もう少し勉強が必要です。

行きは下りなので比較的早く辿り着けましたが、帰りは急勾配の斜面を登る必要があり、かなりハードな行程になりました。
特に滝へと至る400mほどが難所で、10キロ近くある機材を担いでの登攀はなかなかにしんどかったです。
おかげで帰りは30分ほどかかり、少しげんなりしました。
今回訪れた材木滝は、野外撮影するにはあまり良い場所ではなかったのですが、遊歩道沿いに広がる森は苔むしていて撮影するには悪くなさそうでした。
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