駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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仙人滝 with Alter 【2014.9.20】 

昨日、野外撮影のため小坂へ行ってきました。
ここ最近、小坂と付知ばかり訪れていますが、何も考えずバンバン高速を使っていたツケが今頃になって回ってきて、節約のためしばらくの間高速を使うのを自重しなければならなくなったせいだったりします。
まあ、小坂も付知も景色が良いうえに、長野ほど観光客が来ないとあって、特に不満はないのですが。
毎回同じ場所というのもつまらないので、ロケ地開拓のため今回は観音滝を訪れてみましたが、すぐ側にある厳立峡と違って観光化されておらず、観光客が姿を見せることがなかったので、景色の良さと相まって野外撮影するには最適な場所でした。
この観音滝には、かつて遊歩道が設けられていたようですが、今では川に架かった吊り橋も壊れてしまっていて、ウェーダーなりがないと滝までは辿り着けないので、それが観光客除けになっているようです。
紅葉のハイシーズンになればかなり綺麗になりそうだったので、改めてその時期に訪れてみたいところですが、どうも林道工事が始まるようなので、紅葉を楽しむのは来年になりそうな感じです。
観音滝で撮影した後、紅葉の様子を見がてらあかがねとよを再訪しましたが、狭い駐車場に数台車が駐まっていて、思ったよりも人が多くいました。
訪れた時間帯は15時過ぎだったので、下流にあるがんだて公園を訪れた観光客がそのまま流れてきたものと思われますが、野外撮影を落ち着いてしようと思うと朝早いうちに訪れる必要がありそうでした。
こちらもまだ色づきはじめたぐらいで、11月上旬が見頃かなと思いますが、その時期には観光客が今まで以上に来そうなので、野外撮影するには厳しめな気がします。
来週はひとまず付知峡へ紅葉の様子を確認しにいこうかと思っていますが、以前撮影を断念した川浦渓谷の渡河ルートを開拓したかったりもして、どちらに行くべきか少し悩ましいところではあります。
昨日撮ってきた写真は、後日改めて紹介していきますが、ネタが溜まっているので当分先になりそうです。


さて、前回に引き続き小坂遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
唐谷滝から少し離れた所に濁河温泉があり、そこに幾つか滝があるということで、ロケハンを兼ねてそちらへと車を回しました。
距離的には20キロ程度だったので30分ぐらいでつくかなと思っていましたが、さすがは山岳道路というだけあって道が悪いというか曲がりくねっていて、倍の1時間ほどかかりました。
最初に材木滝を訪れる予定でしたが、徒歩40分という看板を見つけたので、時間が押していたこともあって後回しにすることにして、手っ取り早く行けるらしい仙人滝を先に訪れることにしました。
登山口前の駐車場に車を停め、仙人滝へと続く遊歩道へ。
遊歩道の入口はこんな感じ。

  _MG_0982

登山口を抜けた先にある神社的な建物の脇から伸びています。
遊歩道の入口付近にある石碑。

  _MG_0983

御岳教の霊神碑というものらしく、お墓ではないみたいですが、信仰の山ということだけあって一種独特な雰囲気があります。
遊歩道は途中で仙人滝へ至る道と御嶽山山頂へと続く道とに分岐していました。

  _MG_0987

道なりに進んだ先に、お目当ての仙人滝がありました。

  _MG_0993

30mの落差がある大きな滝でしたが、上手くドールと絡ませられなかったので、すぐ側にあったよさげな場所で撮影することにしました。
それが、こちら。

  _MG_1005

岩から水が染み出た滝的なもので、迫力こそありませんでしたが、これはこれで悪くないものでした。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_1128

  _MG_1099

  _MG_1046

  _MG_1087

  _MG_1054

  _MG_1062

もう少しなんとかならなかったのかなと思いますが、その場であまりアイデアが出なかったので致し方有りません。
ポーズは毎度のことなので置いておくにしても、服装についてはもう少し雰囲気にあったものにした方が良かったような気がします。
手持ちの服はカジュアルっぽいものばかりで、今メインにしている風景とはあまりマッチしていないのが悩み所なのですが、ゴテゴテとしたドレスが似合うかといえばそれもまた微妙なところで、風景と服装とをあわせるというのも難しいものです。
まあ、初めて訪れる場所に衣装をぴったりと合わせるというのは、そもそも無理な話ではあるのですが。
とはいえ、どういう絵を撮りたいのかによって服装も風景も決まるものだとは思うので、やはり撮影する前に色々と考えた方がよいのかもしれません。
なんというか撮る写真もマンネリ化していて、代わり映えがしませんし。

この仙人滝は、滝壺周辺は流木が転がっていたりして眺めがあまりよくなく、ドールと撮影するには少し厳しいものがありましたが、途中の遊歩道なんかはなかなかに雰囲気が良く、そちらであれば良い写真が撮れそうな感じでした。
御嶽山の噴火に伴って、仙人の滝へと続く遊歩道も閉鎖されたようなので、しばらくは訪れることができないみたいですが、規制が解除されれば今度は遊歩道で撮影してみたいです。
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