駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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あかがねとよ with Alice 【2014.9.20】 

先週末にDDギャザリングがあったようで、すっかりその存在を忘れていました。
お陰でミクのハンドパーツを購入しそびれてしまいなかなかに手痛い失敗でしたが、無駄遣いをしなくて済んだと思えば悪い話ではありません。
カメラ用品には欲しい物がまだまだたくさんある中で、手首パーツが付くとはいえあまり使わないだろうことが予想されるアイテムを買うというのは、いかにも勿体ない話ですから。
大きさが違うので一概には比べられませんが、オビツだと半額の1600円程度で買えるとなると尚更な話です。
ただ、そもそもの話としてミク専用のアイテムというかパーツを販売するのであれば、普通なら購入者を対象にしてもっと早い時期に受注の機会を設けてしかるべきなわけで、本体リリース直前の時期にこんな眠たい売り方をする意図がよくわかりません。
売る商品が衣装と違って本体と同時リリースを目指して然るべきなアイテムなうえに、本体の受注量を考えれば数が多く出るのはわかりきっていたことでもあるので余計にそう感じます。
全てにおいて行き当たりばったりで、対応が後手後手に回ってしまっている現状を鑑みるに、まともな販売戦略なりを立てられる人材が居ないせいなのかもしれません。
まあ、顧客満足度とかの概念とは全く無縁な世界で商売をしているみたいなので、実は隠された壮大な販売戦略があり、常人にうかがい知れないだけなのかもしれませんが。
ボークスについては今さら何も期待していないので、実際の所は売り方とかは最早どうでもよいのですが、やまとみたいある日突然倒産してパーツが入手できなくなるということだけは困るので、いい加減経営方針を見直して潰れないように頑張って欲しいところですが、この分だと望み薄な気がします。
完成品フィギュアみたいに撤退する日が来そうな気がして、それだけが心配です。

さて、今日からは小坂遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
小坂は下呂市にある町で、町内に200以上の滝がある滝の町です。
下呂市には高速道路が走っていないので、基本的に国道41号を使うことになりますが、郡上まで高速で行ってそこから下道で行くという方法もあります。
今回は小坂の名物である滝を攻めることにして、41号線をちんたらと北上したのち、狭いダートへと車を進め、以前訪れたことのあるあかがねとよへと向かいました。
あかがねとよへの入口はこんな感じ。

  _MG_0470

看板の手前は、車が3台ほど停められる駐車場になっているので、そこに車を停め、協力金入れとなっているポールにお金を入れてから奥にある遊歩道へ向かいます。

  _MG_0474

遊歩道は結構な急斜面に設けられていますが、きちんと整備されているので、それなりに降りやすくなってはいます。
降り立った先に設けられていたのがこちら。

  _MG_0475

この案内看板周辺だけコンクリートで固められていましたが、それ以外の場所は岩が転がる河原となっています。
お目当てのあかがねとよがこちら。

  _MG_0895

偶然日が射し込んだので、慌てて撮影したのですが、滝からコバルトブルーの滝壺へと光の筋が伸び、かなり綺麗な眺めでした。
期待していたコバルトブルーの滝壺も美しく、人が来る気配もなかったので、滝の周辺で撮影を開始しました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_0523

  _MG_0547

  _MG_0607

  _MG_0645

  _MG_0680

  _MG_0623

  _MG_0938

朝一番の撮影でしたが、興が乗ったせいか撮影が楽しく、いつもよりもアイデアが浮かび、良い写真が撮れた気がします。
撮影に集中しすぎていたせいか、人が来るのに気づくのが遅れることが多くなり、いつの間にか側まで人が来ていたということもあって、その点だけはいただけませんでした。
まあ、そうはいっても、来たのは数人ぐらいで、大勢の目に晒されるということはなかったのですが。
訪れた日は、水量がかなり少なくなっていて、滝壺へ流れ込んだ水も伏流水となって消えていくだけで外へは流れ出ないということもあり、滝壺の水は少し生臭い匂いを漂わせていましたが、水が多いときには撮影できない場所でも撮影することができ、タイミングが良かった感じです。
ただ、山影となっていたこともあって露出補正が凄く難しくて、有珠に露出を合わせると滝壺のコバルトブルーの色合いが出ず、滝壺に露出に合わせると漏れなく有珠が白飛びするとあって、どうにもこうにも上手く調整できませんでした。
そのせいで、全ての写真で有珠が白飛びしてしまっていますが、滝壺の色を綺麗に写そうと思うとこれが限界でした。
NDフィルターを使って光量を落とせば良かったかなとも思いましたが、今さらな話です。

撮影している最中にアマチュアカメラマンがやってきて、滝を撮りたそうな雰囲気をそこはかとなく醸し出していたので、場所を譲ることにしてすぐ側にある唐谷滝へと移動しました。
ということで、次回は唐谷滝で撮影した写真を紹介していきます。
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