駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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雲見滝 with Saber 【2014.9.15 島根遠征その6】 

台風が襲来するとのことで今日は一日家でゴロゴロとしていました。
本当は野外撮影にでも行きたかったところなのですが、朝から雨でそういうわけにもいかず、何もすることがなく暇を持て余す羽目になりました。
他に趣味がないというのはこういう時厳しいですが、二正面作戦を展開できるほど甲斐性があるわけでもなく、無駄に他の趣味に手を広げてもドールにしわ寄せがいってしまうだけなのでやむを得ません。
まあ、豊郷小学校旧校舎群にでも行けば雨でも撮影を楽しめたのですが、台風の最中に出かけた大阪ドルパで散々な目に遭ったので、さすがに自重しました。
またぞろ強風に吹き飛ばされ、腰を痛めるというのもつまらない話ですし。
それに、同じような考えで人がそれなりにいそうで、キャッキャウフフと楽しめそうにもありませんでしたから。
とはいえ、あまりに暇だったので、台風が来る中、日用品なんかの買い出しのため地元をぶらつきましたが、さすがに台風が迫っているということで、普通の祝日と比べるとだいぶ人が少なくて、なかなかに快適でした。
さすがにショッピングモールには、人がそれなりにいましたが、晴れていれば渋滞に巻き込まれるところをスイスイと辿り着けたので、やはり人出は少なかったみたいです。
お目当ての物は全て買うことができましたが、思ったよりも雨風が弱かったので、ドール用品を買い揃えるため名古屋に足を伸ばしておいた方が良かったかなと思わないでもなかったです。
11月にお迎えする三体のドールのためにスタンドを買い揃えてやらねばなりませんし、野外撮影で酷使しすぎたせいかカンナの内部パーツが傷んでしまったので替えのパーツを購入してやらねばなりませんでしたから。
まあ、11月2日に名古屋でアイドールがあるので、そのついでに立ち寄れば済む話ではありますが。
一日を無駄に過ごした感が否めませんでしたが、野外撮影に行かなかったお陰で疲れがそれなりにとれてくれたので、それはそれでよかったのかもしれません。
寄る年波には勝てず、最近は疲れが抜けにくくなっていて、週明けの仕事が厳しかったりしますから。


さて、今回も島根遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
ひとまず今回で最後です。
団体で現れた観光客に追われるように龍頭が滝を後にして、続いて同じ雲南市内にある雲見滝へと向かいました。
龍頭が滝からそれほど離れていませんでしたが、カーナビが全く役立たずだったので、道路看板頼りとなってしまい、辿り着くまでに少し時間がかかりました。
純正のカーナビの性能の悪さは分かっていたことなので、社外品を積んでおけば良かったのですが、今となっては後の祭りではあります。
なんとか辿り着いた雲見滝の駐車場がこちら。

  _MG_0468

帰りがけに撮った写真なので、車が一台見切れていますが、到着した時には車は一台もなく、かなり寂しい感じでした。
駐車場の隅に滝まで続く遊歩道の入口があったので、そちらを通って滝へと向かいました。

  _MG_0354

滝へと伸びる遊歩道は結構ちゃんとしたものでしたが、アップダウンがそれなりにあってなかなかにハードでした。
辿り着いた先にあった雲見滝がこちら。

  _MG_0356

  _MG_0461

岩場に転落防止用の柵がきちんと設けられていましたが、苔が生えていたりして結構滑りやすくなっているので、これがないとそのまま川に落ちてしまいそうな感じでした。
実際、撮影中に足を滑らせてしまい、柵のお陰で難を逃れたこともありました。
滝を横から望む格好に加え、場所が狭く少し撮りづらいものでしたが、誰も来る気配がなかったので、ひとまず撮影を行いました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_0455

  _MG_0387

  _MG_0434

  _MG_0430

  _MG_0402

  _MG_0426

午前様が響いて寝不足だったことに加え、道を間違えたことによるイライラが重なり、撮影を楽しめる状態ではなく、その影響が思いっきり写真に出てしまいました。  
いつもとどう違うのかと問われれば答えに窮しますが、ポーズを付けたり撮影場所を選んだりするときに良いアイデアが思い浮かばず、撮影していても少しも楽しくなかったのが一番の違いになります。
やはり、良い写真というか満足できる写真が撮れた時は、撮影そのものが楽しい時が多く、アイデアなんかがいつもよりも浮かびやすい気がします。
まあ、素人に毛が生えた程度の腕前で、調子が良いときと悪いときとで何がどう違うのか分からないような写真を量産している身なので、言い訳にしかなりませんが。
ただ、場所自体はそれほど悪くなかったので、ポーズはもとより撮影場所も含めてもう少し考えておけば、もっと良い写真が撮れた気はします。

この雲見の滝は、滝を横から望むという構造に加え、足下が非常に滑りやすいこともあって撮影に気を使うことが多く、野外撮影のロケ地として使うには少し難がありました。
とはいえ、小振りながらも水量が豊富で、なかなか良い滝だったので、撮り方次第なのかもしれません。
無理すれば滝前の中州的な場所でも撮影することができましたし。

この雲見滝の後、三瓶山へ足を伸ばす予定でしたが、寝不足もあっていい加減疲れてしまったので、これで野外撮影を終了して帰ることにしました。
今回の旅は野外撮影がメインの旅ではなかったので、行程に色々と制限がついてしまいましたが、島根は東西に長細い県で松江周辺以外にも見所が多いので、今度は島根県を縦断する形で野外撮影をしてみたいところです。
まあ、中途半端に遠いので、それがいつになるか分かりませんが。
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