駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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龍頭が滝 with Alter  【2014.9.15 島根遠征その5】 

昨日、野外撮影のため、三度目となりますが濁河温泉へ行ってきました。
御嶽山が絶賛噴火中なので、野次馬というか観光客が多いかなと思っていましたが、何のことはなくあまり観光客はおらず、道もいつもと変わらない感じでした。
訪れた時間帯が早かったこともありますが、帰りにもそれほど車を見かけなかったので、観光客はやはり少なかったみたいです。
被害がないとはいえ、状況が変わればいつ何時被害が出るかわからない場所に、わざわざ出かけようと思うような酔狂な客など多くはないわけで、当然といえば当然ではあります。
とはいえ、噴煙を上げる御嶽山は、遠くから眺める分には綺麗なものなのですが。
今回の訪問は前回撮れなかった場所で撮影するためでしたが、ここ最近天気が悪かったせいでか少し増水していたのと、噴火の影響らしい噴石的な物が結構な量沈殿していたのとで、お目当てだったコバルトブルーの水面が見事に消え失せていました。
お陰で大幅にテンションが下がり、駄目なパターンにまっしぐら。
期待していた紅葉も、訪れるのが遅かったせいか、材木滝周辺では既に見頃を過ぎていて、テンションを下げる一因となりました。
そうは言ってもせっかく訪れたということもあり、テンションを無理矢理上げ撮影してみましたが、渡河していた最中に泥濘を踏み抜き、底なし沼的な感じで太ももまで引きずり込まれる羽目になり、危うく溺れかけることになったのがトドメとなりました。
誰も居ない山奥で独り川底に沈むということほど切ない話はありませんから。
予定を切り上げ午前中いっぱいで濁河温泉から撤退し、その後、野麦峠と美女高原を回りましたが、濁河温泉でケチがついたようで野外撮影はイマイチな感じで終わりました。
野外撮影自体は少し残念なものになりましたが、標高の高い濁河温泉と野麦凍原の周辺は紅葉もちょうど見頃を迎え、紅葉狩りを楽しむのにはちょうど良い感じでした。
塩っぱい写真しか撮れませんでしたが、昨日撮ってきた写真は、また後日紹介していきます。


さて、前回引き続き島根遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
今回から遠征の最終日となる三日目になります。
三日目の行き先は流動的でしたが、前日の集まりが長引き午前様となってしまい、鳥取まで行くのが億劫になったので、奥出雲方面を回ることにしました。
まず向かったのは雲南市にある龍頭が滝です。
龍頭が滝は日本の滝百選にも選ばれている滝で、ネットに上がっていた写真が綺麗だったこともあり、訪れてみることにしました。
龍頭が滝へは上下二通りルートがあるようですが、今回は下のルートから攻めてみました。
下の入口がこちら。

  _MG_0336

駐車場から100mほど上流に登った先にあり、橋を渡った先には未舗装の遊歩道が伸びていました。
遊歩道を進んだ先は、こんな感じ。

  _MG_0174

橋が対岸へと延びていて、龍頭が滝へ行くにはこの橋を渡る必要があります。

  _MG_0180

木製の雰囲気の良い階段が設けられていましたが、急傾斜になっているので、登るのには結構骨が折れます。
遊歩道を登り切った先に控えていたのが、お目当ての龍頭が滝です。

  _MG_0187

なかなか圧巻の眺めで、さすがに日本の滝百選に選ばれただけはあります。
この滝は裏見の滝となっていて、こんな感じで滝を裏から見ることができます。

  _MG_0324

この場所でも撮影がしたかったのですが、観光客が押し寄せ撮影することができませんでした。
観光客が来る前になんとか滝の前での撮影を終わらせることができたので、そちらで撮った写真を貼っていきます。

  _MG_0194

  _MG_0216

  _MG_0240

  _MG_0266

  _MG_0274

  _MG_0299

滝の全景を入れようと思うと必然的にドールが小さくなってしまい、思うように上手く撮れませんでした。
手っ取り早く滝の全景をドールと一緒に撮ろうと思うと、距離を離すのが一番なのですが、場所が狭くて思うように距離がとれず、これが精一杯でした。
全景を入れることに固執せず、滝の一部を切り取り雰囲気として見せるだけでも十分だった気がしますが、撮影中は考えが固まりやすくなってしまい思い至りませんでした。
それから、やはりネックなのがポージング。
なかでも立ちポーズはどうしたものかと考え込むレベルです。
座りポーズ以上に置いただけっぽい雰囲気が色濃く漂ってしまい、背景の景色と全く馴染んでいません。
今に始まったことではないのですが、このへんをなんとかすれば、もう少しマシな写真が撮れそうな気がしないでもないです。
まあ、ずっと言い続けているにも関わらず改善できていないので、あれですが。

この龍頭が滝は綺麗な滝でしたが、山奥にあるにも関わらず結構な客が訪れるようで、撮影するのなら早朝でないと厳しい感じでした。
まあ、訪れたのが三連休だったからというのも影響している気もしますが。
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