駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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桂島海水浴場 with Alter 【2014.9.13 島根遠征その2】 

ミカヅキⅡの発送アナウンスがちっともないので、しびれを切らして公式ブログを覗いてみたのですが、どうやらミカヅキⅡも悠久のオビツタイムに囚われてしまったようで、いつの間にか発送が延期されていました。
1次発送が10月末に順延したみたいなので、2次発送はそれよりも遅い11月初旬になってしまいそうな感じです。
こうなると一番最初に注文していたミクが先陣を切って我が家に襲来しそうな感じですが、ミクはミクで10月20日より発送開始になっているものの最大で到着まで三週間ほどかかるみたいなので、タイミングが悪いとミク、ミカヅキⅡ、それから真が間を置かずに着弾し、支払いが大変なことになりそうな感じです。
支払総額は変わらないので、いつ届こうとぶっちゃけあまり関係ないのですが、立て続けに支払うとなると精神面で少し厳しいものがあります。
オビツも月刊アゾンの影響を受けてか業務が多忙そうなので、ミカヅキⅡが遅れるのもやむを得ませんが、このホビー業界特有のルーズさはなんとかならないものかとは思います。
納期に間に合わないなんてことは、普通の業界であれば信用問題に関わることなので、基本あり得ませんから。
納期が多少伸びても良い商品が欲しいというヲタクの悲しい性が、こういう色んな面で緩くて駄目な業界を形作ってしまったのでしょうが、少しイラッとはします。
今回の遅れの原因が何かは分かりませんが、順当に考えるとドレスがボトルネックになっているのかなと思ったりします。
オビツの衣装は、アゾンやボークスのそれと比べると質が高いものなので、数を作るのにはそれなりに手間がかかりそうですし。
苛ついても早く来るわけではないので、のんびりと待つしかありませんが、少し予定が狂いました。


さて、前回に引き続き島根遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
弓ヶ浜を後にして、境水道に架かったベタ踏み坂を越え、再び島根半島へ。
島根半島には見所が多くありますが、今回は綺麗な海を楽しむために桂島海水浴場へと車を向けました。
島根半島には穴場的な海水浴場が点在し、どこで撮影しても綺麗な写真が撮れそうでしたが、桂島海水浴場は離れ小島にあるということで訪れることにしました。
桂島海水浴場のある小島はこんな感じ。

  _MG_9596

小島と陸とは写真右手に写っている橋でつながれていて、徒歩で渡れるようになっていました。
駐車場もいちおう完備されていましたが、少し離れた場所に設けられていたせいもあって、徒歩で結構な距離歩く必要があります。

  _MG_9604

島の入口付近に撮影しやすそうな砂浜がありましたが、夏も終わりがけというのにまだそれなりの数のキャンプ客がいて野外撮影できそうにもなかったので、遊歩道を少し奥へと進んでみました。
左手に見える海岸がなかなかによかったのでそちらへ移動。
それが、こちら。

  _MG_9605

エメラルドグリーンの海を撮るためにやってきたのですが、ベストポイントが家族連れに占拠され使えなかったので、人気のない場所ということでこちらを選んでみました。
これなら普通の海水浴場に行った方が良かったかなと思わないでもありませんでしたが、引き返す時間もなかったので妥協することにして撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_9722

  _MG_9635

  _MG_9671

  _MG_9704

  _MG_9762

  _MG_9770

出雲地方と呼ばれるだけあって、晴れていたはずなのにいつの間にか雲が沸いてきて、撮影するにはあまりよろしくない状況でした。
幸いなことに少し小雨が降った程度で難を逃れましたが、撮影中はいつ本降りになるか気が気でなく、あんまり撮影に集中することができませんでした。
確かに島根の天気はこんな感じで狂っていたなと懐かしく思い出しましたが、野外撮影を楽しむ身としては正直たまったものではなく、少し辟易とさせられました。
そのせいか、ポーズなんかもいまいち決まらず、もう少しなんとかならなかったのかと思ったりしましたが、どうにもならなかったからこうなったわけで少し反省です。
訪れた時はちょうど干潮の時間帯と重なっていて、遠浅の海岸だったことも影響して、凪いだ海面が鏡のようになっていて綺麗でした。
これをもう少し上手く活用できていればもう少し良い写真が撮れた気がしますが、今の腕ではこれが限界な感じでした。

この桂島海水浴場は、ネットで綺麗な写真を見つけて訪れることにしたのですが、家族連れがメインな場所のようで野外撮影には少し不向きな感じでした。
海は写真通り綺麗なものなので、泳いだりするのには悪くないと思いますが、野外撮影するのなら別な場所の方が楽しめそうな気がします。
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