駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 近江鉄道本線編第12回目 河辺の森駅 

愛用しているシガレットケースが傷んできたので、新しいものを買うため、以前購入した雑貨屋さんのあるショッピングモールへ行ってきました。
が、記憶していた場所に店はなく、変な画が描かれた壁でふさがれていました。
フィギュア収集を始めてから1年ほど足を向けていなかったので、その間にどうも潰れてしまったようです。
お気に入りの店だっただけにかなりショックでした。
諦めきれずにショッピングモールに点在している雑貨屋さんを歩き渡りましたが、喫煙者が減ったせいか、あるいはそもそもシガレットケースを使う人間が少ないのか、どこにも売っていませんでした。
どうやらこれからはシガレットケースを求め、気長に雑貨屋巡りをしていかなければならないようです。
まあ、今は暇を持て余しているので、雑貨屋巡りも暇つぶしとしては悪くはないのですが、早いところ買えが欲しいので、痛し痒しといったところです。

さて、駅舎紹介を始めていきます。
今日は五箇荘駅の次の駅、「河辺の森駅」を紹介していきます。
こちらの駅は、先日信楽高原鉄道駅を訪問した際に撮ったもので、今まで紹介してきた写真とは日にちが異なります。
そのせいで、風景も春から秋へとジャンプしてたりします。
この辺りは目をつぶってくださいませ。
河辺の森駅は、名前が示すように新造駅でしたが、今までの駅とはちょっと趣を異にしていました。
で、その駅がこちら。

河辺の森駅

写真で言うと左手側、駅の正面にビオトープが設けられていました。
周りは田圃に囲まれ、自然豊かなのでわざわざビオトープを造らなくてもと思いつつ、これはこれでありかなと思ったりします。
コミュニティセンターを併設した駅よりも好感は持てます。
ただ、三十年もすれば、ビオトープはカオスな感じになってるかもしれませんが。
写真では駅の入口が分かりずらいですが、この駅は左右それぞれから入ることができるようになっています。
ただ、右手側は一旦坂を下って、そこから今度は急な階段を上らなければならないので、入るなら緩やかな坂道となっている左手からの方がお勧めです。
無人駅だったので、ひとしきり駅舎を撮影したのち、ホームへと入ります。
訪れたときは夕暮れ時で、駅には誰もおらず、物寂しい雰囲気が漂っていました。
何だか寂しくなったので、早速ホームの端へ行き、まずは米原方面を撮影します。

河辺の森駅ホーム米原方面

ホームは1面1線の単式ホームです。
周りにほとんど民家がなく、稲が刈り取られた寒々しい田圃が広がっています。
季節が良ければ良い写真が撮れそうなロケーションでした。
反対側へ向かう途中で、駅舎の裏手をひとまず撮影しておきます。

河辺の森駅

コンクリート打ちっぱなしの外観の割には何だか周囲に溶け込んでいて悪くない感じでした。
ただ、風が強い時だったので、柱のてっぺんにくっついていた風力計(?)のプロペラがすごい勢いで回っていて、かなり騒がしかったです。
そのおかげでちょっと興醒めでした。
ホームの反対の端から続いて八日市方面を撮影します。

河辺の森駅ホーム八日市方面

こちらも田圃が周囲を囲んでいましたが、山が写り込みちょっと印象を異にします。
個人的にはこっち側の方が風景に変化があって好みです。
最後に駅名表示札を撮影して〆ます。

駅名表示札

この駅名表示札は建てられて間がないせいか、まだ錆は浮かんでおらず綺麗な状態でした。
駅の撮影が終わったので、次の駅へと向かうべく帰ろうとしていたところで警報機の音が響いてきました。
慌てて駅の階段を駆け下り、カメラを構えます。
八日市方面行きの電車が姿を見せたので慌てて激写。

夕闇の田圃を行く電車

見慣れた黄色電車ではなく、キャラ電車でした。
シャッターを切るのが早すぎて、電柱が被っててちょっといただけない写真ですが、昼間であればセイタカアワダチソウの黄色が良いアクセントになって良い画が撮れたかもしれません。

この駅自体はちょっと異質でしたが、駅前のビオトープと新造駅との相性が良く、そこそこ見栄えのする駅でした。
行ったのが夕暮れ時だったので、印象が心持よかったのかもしれません。
まあ、遮るものが何もない場所なので、お手軽に電車を撮影するのには悪くない駅かと思います。

ということで、今日はここまでです。
次回は、次の駅「八日市駅」を紹介します。
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