駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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弓ヶ浜海岸 with Alice 【2014.9.13 島根遠征その1】 

昨日、紅葉の様子見がてら付知峡へ行ってきました。
高地のイメージがあったので紅葉は早めかなと勝手に思っていましたが、落葉は始まっていたものの紅葉はまだまだで、訪れるのが一月ぐらい早い感じでした。
車の標高計を見てみると付知峡の最深部でも700m前後ぐらいだったので、紅葉の進み具合も平地と同じぐらいと思われ、紅葉が進んでいなかったのもやむを得ないところではあります。
先週まで濁河温泉付近の高地を徘徊していたので、そのイメージに引きずられてしまった感が否めませんが、それでも気の早い木は少し色づいていたりして秋が深まっている感じではありました。
紅葉については少し残念でしたが、景色自体は綺麗なものだったので、ひとまず予定通り高楢の滝周辺で野外撮影を行いました。
ここ最近の似たり寄ったりな写真を打破すべく意気込んで撮影してみましたが、結果はいつもと同じような写真を量産することになり少しがっかりです。
物語性をと念仏のように呟いて撮影してみたのですが、撮りたいイメージが何も無いこともあって、現場で良いアイデアが出るわけでもなく、結局いつもと同じスタイルでの撮影となってしまいました。
そもそも物語性が何かよく分かっていなかったりしますし。
なので、反省がてらつらつらと考えてみましたが、物語性と分かったような分からないようなフレーズではなく、絵を描くときと同じようにどういう場面を写真で表現したいのかを考えた方が良いのかもしれません。
絵を描くときには自分のイメージ通りに世界を再構築していくわけですが、写真でも同じような考え方をして撮影すれば少しは物語性が生まれるのかもしれません。
ポージングやら何やらも創りたい世界のイメージが固まっていれば付けやすいですから。
まあ、絵なんて描けないのでアレですが、物語性というよりは理解はしやすいです。
ということで、今週末の野外撮影はその辺を念頭にしようかなと思いますが、ロケ地は濁河温泉の材木滝付近を予定していますが、こんな状況なのでどうなるかは未定です。
それと、先日買った情報収集用のラジオを使ってみましたが、山奥過ぎたせいか全く受信できずなんだかなといった感じでした。
高い物でも結果は同じと思われるので、野生の勘を磨くしかなさそうですが、火山灰を花粉と間違えるほどなので期待はできなさそうです。


さて、今日からは島根遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
島根は諸般の事情により随分と昔に潜伏していた場所で、今回は本当に久しぶりの訪問となります。
昔と比べて高速道路がだいぶ整備されたとはいえ、岐阜から島根まではやはり遠く、大阪で渋滞に引っかかったことも災いして、今回の旅の最初の目的地である弓ヶ浜に着いたのは昼前になってしまいました。
無理して野外撮影をしてもよかったのですが、後の行程が厳しくなるので、やむなく弓ヶ浜をスルーしてそのまま美保関灯台へ。
が、美保関灯台は野外撮影できる余地などなく、少し観光しただけで終了。
このまま次の目的地へ向かうのも勿体なかったので、一旦スルーした弓ヶ浜へと戻りました。
弓ヶ浜には幾つか無料駐車場的なものが設けられているのですが、一番島根寄りにあった美保湾展望駐車場というところに車を停めました。
それが、こちら。

  _MG_9595

駐車場はそこそこの広さがあり、無料ということもあって悪くありません。
弓ヶ浜はすぐ側にあるので、機材を担いでそのまま浜辺へ直行。
浜辺はこんな感じ。

  _MG_9452

  _MG_9456

キスを狙っているらしい釣り客がそれなりにいたので、邪魔にならないというかあまり目立たないように、浜辺の島根寄りの一番端をロケ地としました。
時間も押していたので、人が近づいてこないのを確認して撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_9463

  _MG_9496

  _MG_9529

  _MG_9561

  _MG_9549

  _MG_9575  

雲が多少出ていたものの秋晴れの良い天気で、絶好の野外撮影日和でした。
こんなことなら美保関灯台へ行かずに、ここで時間をとって撮影すべきでしたが、今さらな話です。
まあ、前日というか少し前に原因不明で瞳が傷ついてしまい、吹き付ける潮風が目に染みて、とても撮影できるような状態ではなかったので、時間をとっても意味が無かった気もしますが。
この撮影している間中ずっと目が痛くて、モニターで撮れた画をきちんと確認するなんて絶望的でしたし。
ただ、時間を気にしての撮影というのはやはりよくなく、時間に追われたせいで構図もポーズもあまり考えられず、結局写真が駄目になりました。
写真をそれなりに撮ろうと思うと、心理的な余裕が必要です。

この弓ヶ浜は、島根県ではなく鳥取県の米子市にありますが、海は太平洋側のそれと比べるとかなり綺麗で、冬の晴れた日には冠雪した大山が綺麗に眺めることができたりしてお勧めの場所です。
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