駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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神崎川最上流部 with Saber 【2014.9.7】 

昨日買い忘れていたライトをアマゾンで購入。
配達日が3日~11日と幅広なので、間違いなく今週末の野外撮影には間に合わなさそうな感じですが、メインギアとして使うためではなく、保険的な意味合いで買うことにしたものなので無問題です。
野外撮影では帰りのことも考え、日の昇っている時間帯で撮影を終えることにしているので、夜の闇を心配する必要はあまりないのですが、前々回材木滝を訪れた時に、時間が無いのに無理して出向いたせいで、危うく夜の山を歩かねばならない事態に陥ってしまいました。
幸いなことに日が沈む前に山を抜けることができましたが、もう少し出発が遅ければ間違いなく真っ暗闇の中を照らす光もないまま歩く羽目になっていたので、万が一のことを考えて導入することに決めました。
単独行動している以上、自分の身は自分で守らなければなりません。
特にこれからの季節は、夜の帳が降りるのが早くなるので、うっかり撮影に熱中してしまうと暗闇の中に一人取り残されることにもなりかねず、そうなったらなんともならなくなりますから。
足下を照らすことが目的なので、普通の懐中電灯でも問題はなかったのですが、手が塞がるというのも危険なことなので、ハンズフリーとなるジェントスリゲルヘッドライトをチョイスしてみました。
ナイトハイク用としては少し出力が足りませんが、遊歩道が整備された場所しか行くことはないので、安さを優先し明るさには目を瞑りました。
今週末の撮影は、先日紹介した付知峡最奥部へ紅葉の様子見を兼ねて出かける予定ですが、ヘッドライトが届いたら性能テストを兼ねてどこかに夜間撮影に出かけてみるのも悪くないかもしれません。
星空を背景に野外撮影してみたいですし。


さて、先日、身近な場所でロケ地を探そうということで、暇つぶしがてら神崎川へ出かけて撮影してきたので、その写真を紹介していきます。
神崎川は、山県市の山奥を流れる川で、水深がそれなりにある場所では水がコバルトブルーに輝いていたりして、結構綺麗です。
ただ、川といえばどこにでも現れるのがBBQ客で、出かけた時間が遅かったこともあって、めぼしいスポットは粗方BBQを楽しむ若者達に押さえられてしまっていたので、やむなく撮影できそうな場所を探して川沿いの道路を北上することに。
北上するにつれ道が狭くなり、民家もなくなってしまい、一人寂しく深山幽谷を走る羽目になりましたが、それでもなかなか良い場所が見つからず、妥協に妥協を重ねてロケ地を決定。
それが、こちら。

  _MG_9381

適当に車を停めたので、正確な場所は不明ですが、神崎川でも最上流に近い場所になります。
周囲に民家がないこともあって、水はかなり澄んでいましたが、付知峡や夕日谷キャンプ場を流れていたそれと比べると生臭さが強く、清流と呼ぶには少し抵抗があるものでした。
とはいえ、ここで何もせず帰るというのも勿体ない話なので、ひとまず撮影をすることにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_9283

  _MG_9295

  _MG_9320

  _MG_9347

  _MG_9366

日が当たった場所と影になった場所との明暗差が大きく、日陰になった部分が黒く潰れてしまいました。
さすがにこれではいただけなかったので、露出をプラスにしたり、明暗差が強く出ないように場所を変えたりして、なんとか闇を飛ばしましたが、夏らしさという点では少しいただけないものとなってしまいました。
全てはロケ地選定をミスったせいなので、もう少し良い場所を見つけねばなりませんが、そう簡単には見つからないので、来年の夏に改めてロケ地開拓をしようかなと思っています。
写真の出来はいつも通りあれですが、それよりもいただけなかったのが荷物の扱い。
川の中での撮影ということで、いちいち岸まで荷物を撮りに行くのも面倒だったので、中州的な岩場に荷物を置いていましたが、何も考えず置いていたこともあってがっつりと写真の背景の中に映り込んでしまっていました。
気づいたのが早くてなんとか映り込みを最小限に留めることができましたが、最初の方に撮った写真はほとんど没となってしまいました。
このへんは基礎の基礎なので、同じ過ちを繰り返さないようにせねばなりません。
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