駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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どあいの森・しでのき遊歩道 with Mafuyu 【2014.9.6】 

週末の野外撮影に備えて携帯ラジオを調達してきました。
そこそこ程度の良い携帯ラジオが家にあったはずなのですが、いくら探しても見つからず、やむなく新品を買うことにしたしだい。
アマゾンで買うのがベストでしたが、届くまでに時間がかかり野外撮影に間に合うかどうかわからなかったので、久しぶりに地元の大型量販店を使うことにしました。
リアル店舗には滅多に足を運ばないのですが、久しぶりに訪れたお店は思っていた以上にガラガラで、ほぼ貸し切り状態でした。
平日の夕方と人が少ない時間帯だったとはいえ、これだけ人が少なくて大丈夫かなと思ったりしましたが、メインは土日みたいなので問題ないのかもしれません。
売られていた携帯ラジオはピンキリで、安い物は千円を切っていましたが、高い物は軽く1万円を超え、なかなかにヴァリエーションが豊富でした。
それほど高い物はいらないので、少しケチって最安値付近のOHM AudioComm AM/FMポケットラジオ ホワイト RAD-F127N-Wというラジオをチョイス。
安物買いの銭失いになりやしないか少し不安でしたが、家に帰って早速使ってみたところ値段の割にはまずまずな感じでした。
今回、撮影には直接関係の無いラジオを導入することにしたのは、先週末の野外撮影で御嶽山の噴火に遭遇したためです。
長野県側での噴火ということもあり何事もなくすみましたが、御嶽山の7合目付近の山の中で一人撮影していたので、岐阜県側で噴火していたとなると悲惨なことになっていた可能性もあり、人気のない場所で災害情報を迅速に入手するツールが必須だと痛感しました。
さすがに、二度とこんな事態に遭遇することはないと思いますが、野外撮影中のクマ除けとしても使えるものなので、無駄にはならないとは思います。
今週末は付知峡最奥部へ出かける予定ですが、早速使ってみるつもりです。


さて、前回に引き続き付知峡最奥部で撮ってきた写真を紹介していきます。
ひとまず、今回で最後です。
渡合キャンプ場での撮影がイマイチで、少し不完全燃焼気味でしたが、リサーチ不足もあって撮影場所の当てもなかったので、ひとまず下山することにして元来た道を引き返しました。
とはいえ、まだ日が高く、このまま帰るのも勿体ない話だったので、途中で看板を見つけたのでそこで車を停めてみました。
立っていた看板がこちら。

  _MG_9205

どあいの森・しでのき遊歩道というものがあるようでした。

  _MG_9204

初めて耳にするものでしたが、看板のすぐ側に遊歩道に設けられた吊り橋が見えたので、ひとまず吊り橋で最後の撮影をすることにして移動を開始。
吊り橋は結構スリリングなもので、撮影するには難がありましたが、吊り橋の入口付近にモミジらしい巨木があり、良い雰囲気だったので、そちらをロケ地にすることにしました。
そのモミジはこんな感じ。

  _MG_9188

人里では見かけないほどの巨木で、樹齢もかなりのものと思われ、紅葉に染まった姿はかなり美しそうでした。
こんな山奥の遊歩道を歩く人がいるわけもなく、人が来る気配が全くなかったので、機材を展開して撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_9000

  _MG_9016

  _MG_9063

  _MG_9082

  _MG_9115

  _MG_9159

  _MG_9175

今回の遠征の中でも一番楽しい撮影となり、今まで紹介してきた写真と比べても良い写真が撮れた気がします。
常ならばオーラスの撮影は疲れが溜まり、残念な写真しか撮れなかったりするのですが、今回は疲労が表に出てくることもなく、逆にこの日の中で一番撮影に集中することができました。
このへんの仕組みはよく分かりませんが、緑豊かなモミジの巨木の下での撮影ということで、他の場所よりもリラックスすることができたせいなのかもしれません。
日頃、これだけ大きな木と触れ合うこともなく、側にいるだけでも癒やされましたし。
それから、今回はゆりさのデフォ服をまふゆに着せましたが、ロケ地の風景とも良く似合っていて、良い選択だった気がします。
日頃は風景と服とを合わせることまではできていませんが、こうやって見るとやはり服と景色とを合わせるのは重要な気がします。
まあ、服の手持ちが少ないので、景色と服とを合わせようと思っても、なかなかできなかったりするのですが。

今回のロケ地は緑の時期も美しく悪くないのですが、紅葉の時期になるとより一層写真映えしそうな感じなので、紅葉が始まる頃に改めて訪れてみたいのですが、観光客が迷い込んできそうな気がしないでもなく、それだけが少し心配です。
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