駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

10 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

渡合キャンプ場 with Alice 【2014.9.6】 

ここ最近、写真が停滞気味というか頭打ち気味だったので、現状を打破するためガールズフォトの撮り方 新しい構図という本を買ってみました。
ポートレートには興味がなく、今まであまり手を出してはいませんでしたが、メインの被写体は人を模したドールであり、読んでおいて損はなさそうですから。
他の方の写真を見てみても、ポートレート的な手法で撮っている方が多く、綺麗に撮ろうと思うとやはりポートレートな撮影方法も押さえておく必要があるような気もしますし。
まあ、人間の代替としてドールを撮っているわけでもなく、興味のないことを無理して行うのもどうかとは思うので、参考程度に留めるつもりではありますが。
人間をモデルにできないからドールを相手にしていると見る向きもあるかと思いますが、個人的にはそうではなかったりします。
もともと人間にはあまり興味がないので、人間を被写体にするよりも、綺麗な景色を撮影していたほうが個人的には楽しめます。
実際ドールを被写体にしたのも、風景写真をより楽しむために使えそうだったからで、人を主軸に据えたポートレートとはスタート地点が色々と違っていたりします。
とはいえ、ポートレートのメソッドを知って損になることは無いので、役立つことは吸収していこうかと思いますが、歳をとったせいか新しいことを憶えるのが苦手になっているので、あまり憶えられないような気がします。
もう少し若いうちにカメラにはまっていればと思わないでもないですが、今となっては詮無い話なので、できる範囲で無理せず楽しみたいところです。

さて、今回も付知峡最奥部で撮ってきた写真を紹介していきます。
高楢の滝での撮影時間が予定よりも長引き既に正午になっていたので、昼食代わりのカロリーメイトを腹に入れてから、次の目的地の渡合温泉を目指しました。
渡合温泉の先にある渡合三滝が目的でしたが、渡合温泉がどうも休業日だったらしく温泉へ続く道路が封鎖されていたので、やむなくその手前にあった渡合キャンプ場をロケ地にすることにしました。
キャンプ場の中はこんな感じ。

  _MG_8826

山奥にあるわりには綺麗に整備されていましたが、雑草がそれなりに生い茂っていて、今はもう使われていないようでした。
撮影に使えそうな場所が少なくどうしたものかと悩みましたが、入口付近にあった小川がそれなりに綺麗だったので、そちらに移動しました。
それが、こちら。

  _MG_8970

小川というよりも用水路的なものでしたが、流れる水は綺麗で、見た目も自然なものになっていたので、ひとまずここで撮影をすることにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_8844

  _MG_8874

  _MG_8931

  _MG_8962

  _MG_8913

露出補正をプラスにして少し明るめで撮ってみましたが、目線があらぬ方向に向いていたりと少し残念な感じになってしまいました。
自力がこの程度といわれればそれまでですが、もう少しなんとかならなかったのかなと思わないでもないです。
せっかく遠出していることもあり、それなりの写真がやはり撮りたいですから。
まあ、良い写真を撮りたいなら、事前にイメージを造り、それを目指して現場で構図やポーズを練る必要があるので、思いつきで何も考えずに撮っているような今の撮影スタイルだとそもそも無理な話なのですが。
それから、今回被写体とした有珠ですが、久しぶりにウィッグを変えてみました。
今使っているウィッグがどうにもしっくりこないので、手持ちのウィッグの中から別なものを選んでみたのですが、こちらもあんまりしっくりときませんでした。
我が家では有珠とカンナだけが定番ウィッグを持たないので、早いところ髪形を決めてあげたいのですが、良いウィッグに巡り会わないので、なかなかに悩ましいところです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/916-03e3cbe1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。