駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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高樽の滝vol.2 with Alter 【2014.9.6】 

とらのあなで「ドールファッション誌 dollop vol.1」を買ってみました。
以前見たときは売り切れていたので購入を見送りましたが、今回見てみたら在庫が僅かながら復活していたみたいだったので、売り切れる前に買うことにしたしだい。
本当はDDオーナー向けにポージングやらを載せたムックなんかをボークスがリーズナブルな値段で出してくれるのが一番なのですが、顧客の望みの斜め上を行くことが本懐のボークスにそんなことを望む方が間違っている気がします。
まあ、ボークスからは無駄に高いファンブックがいちおう発売されているので、それを買えばよいのかもしれませんが。
話を戻して、実際にその手の本を市販品として作るとなると、ポージングだけではそれほどページ数が稼げないので、ドール服メーカーあたりに協力を取り付けて衣装関係なんかで膨らませないと厳しい気がします。
そうなるとボークスで出すというのも無理がありそうで、各メーカーとの間にしがらみのない出版社しか実際には作れない気がしますが、商業ベースでは採算ラインにのらないことが容易に想像できるので、結局どこも手を出さない気がします。
普通の本ですら売れない状況なので、ニッチな分野の本ともなると、不良在庫を抱える羽目になりかねませんから。
そう考えるとやっぱり今回みたいに有志が同人誌形式で出すしかないような気もします。
意味の無い妄想をしても時間の無駄なので、本が届いたらちゃんと読んで、今後のドールライフに役立てようかなと思います。
とはいえ、鶏頭なのですぐに忘れる危険性が無きにしも非ずですが。



さて、前回に引き続き高樽の滝で撮影した写真を紹介していきます。
高楢の滝の少し上流部に、ほどよい感じの水辺があったので、そちらをロケ地とすることにしました。
それが、こちら。

  _MG_8785

本川は水遊びができるような余地はなく、人一人簡単に流されそうなほどの水量でしたが、川岸近くには水が溜まり、流れもかなり緩やかでした。
もう少し日の当たる場所が良かったのですが、他に良い場所がなく、ここでなら水に浸けても問題なさそうだったので、ひとまず撮影をすることにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_8674

  _MG_8703

  _MG_8737

  _MG_8745

  _MG_8752

  _MG_8721

  _MG_8780

本川は色鮮やかなコバルトブルーでしたが、露出をドールにあわせたせいで背景がアンダーに沈んでしまい、上手く川面の色が出ませんでした。
日の光が万遍なく降り注いでいればこんなことにはならなかったのですが、残念ながら太陽の位置が低すぎました。
まあ、ロケハンなしの撮影ということもあり、光の射し方までは考えていなかったので、やむを得ないところではありますが。
それと、ポージングやらなんやらかんやらは、どこかで見た感じで新しさがない感じですが、水辺での撮影にはまだ慣れていないので、この点については目を瞑ります。
目新しさが出るようにもう少し努力せねねばなりませんが、最近は撮影がルーチン化しアイデアが浮かばなくなりつつあるので、なかなかに難しいところではあります。

今回撮影した高樽の滝というか付知峡の上流部は、人が来ない上に景色も綺麗とあって、野外撮影するには最適な環境でした。
ただ、この撮影の時でも既に驚くほど水が冷たかったので、水辺で戯れる姿を撮影するのであれば、8月の真夏日でないと少し厳しい気がします。
それから、かなり山深い場所なので、訪れるのであればクマ除け対策も必須な感じです。
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