駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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高樽の滝vol.1 with Alter 【2014.9.6】 

昨日、野外撮影のために濁河温泉付近へ行ってきました。
先週末も訪れたのですが、見落としたり時間不足で回りきれなかった滝が幾つかあったので、連チャンになりますが再訪することにしました。
最初に訪れたのは濁滝。
遊歩道的なものがないということで、ネット情報で調べた入口から滝を目指しましたが、途中までは人が通った跡が見つかったものの、途中で道跡が消え、生い茂る藪の中で右往左往する羽目になりました。
無理して藪を突き抜ければ辿り着けた気もしましたが、帰り道に高確率で迷いそうだったので断念。
濁滝で撮影ができなかったので予定を繰り上げ、前回見落としていた材木滝上流部へと向かいましたが、こちらは思っていたよりも良く、気づけば3時間ほど撮影を行いました。
この時のために新しく導入した沢靴も安物ながら十分機能し、少し大きかったもののハーネスも壊れることなく役立ってくれました。
この材木滝付近でキャッキャウフフと撮影しているときに、どうやらすぐ側にある御嶽山が噴火したみたいでしたが、爆音が周囲に鳴り響くこともなくいたって静かなもので、朝から空を覆っていた分厚い雲のせいで噴煙も見えないとあって、全く気づきませんでした。
一番最後に訪れた胡桃大滝の上空をヘリが頻繁に飛んでいて、少し気になって携帯でググってようやく噴火が起きたと知ったぐらいです。
胡桃大滝の撮影中に、火山灰らしき白い粉がカメラなんかに積もっていましたが、それとは知らなかったので、花粉が酷いなと見当違いなことを思っていたりしました。
常識的に考えれば花粉が目に見えるほど積もるわけはないのですが、噴火するとは夢にも思っていなかったのでその時は間違っているとは思いもしませんでした。
今回の噴火は長野県側だったので幸いなことに被害に遭わずにすみましたが、岐阜県側で起こっていれば何かしらの被害を受けていた可能性もあり、少しぞっとします。
人が来ることのない場所で一人撮影しているとあって、何かあったとしても気づかれないことが十分あり得ますから。
そのときは運が悪かったと諦めるより他ありませんが、もう少し周囲に気を配った方が良いのは間違いなさそうです。
さすがに、火山灰と花粉とを勘違いするのはあり得ませんから。
さて、ようやく8月に撮影してきた写真の紹介が終わったので、今日からは9月に撮影してきた写真の紹介となります。
ネタが溜まりはじめたので、撮影してから紹介するまでのスパンが一月近くかかってしまうのが難ですが、ネタを捨てられるほど贅沢はできないのでやむを得ません。
9月の初旬に付知峡最奥部へ出かけたので、今日からはそちらの写真を紹介していきます。
付知峡の下流にはキャンプ場が多くあり、名古屋あたりから流れてきた観光客が犇めいていて、とても野外撮影が楽しめる環境ではないので、新規開拓を兼ねて付知峡の最深部に行ってみることにしました。
付知峡の最深部に続く入口がこちら。

  _MG_8335

山岳道路の看板が目を引きますが、途中までは傷んでいるもののちゃんと舗装されていて、それほど走るのは難しくありません。
ただ、途中で道はこんな感じでダートに変わり、走りにくくなります。

  _MG_9219

ダートとはいえ、2駆の普通車でも十分走れるほど整備されていますが、道幅が狭いので大型四駆では逆に走りにくいかもしれません。
林道の途中に最初の目的地である高楢の滝があります。
入口に設けられていた看板がこちら。

  _MG_8343

民家一つ無い山奥なので、看板を見落とす心配はありません。
この看板の脇から滝までは、綺麗に整備された遊歩道が伸びていたので、そちらを使って滝まで降りていきます。
高楢の滝はこんな感じ。

  _MG_8354

  _MG_8666

前日まで雨が降っていたせいか、水量が豊富でなかなかの迫力がありました。
滝本体が対岸にあるので、滝壺に近づくことはできませんが、滝が大きいのでこれぐらいの距離があった方が撮影しやすいです。
河原が濡れていたので少し躊躇われましたが、人が来る気配はなかったので、とりあえず撮影することにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_8619

  _MG_8379

  _MG_8422

  _MG_8499

  _MG_8542

  _MG_8595

着いてすぐの撮影ということもあって、なかなか調子が出ず、イマイチな感じになりました。
頭が回っていないせいで構図を上手く練ることができず、ポージングもあまり思い浮かばないとあってはやむを得ませんが、調子が良いときは朝一でも撮影を楽しめるので、このへんのコントロールをもう少し上手くできるようになれれば、撮影がもっと楽しめる気がします。
まあ、機械とは違うので、そこまで感情を上手くコントロールするというのも無理な話なのですが。
この高楢の滝は、下流に回った方が楽しめそうな感じでしたが、ウェーダーを持ってくるのを忘れてしまったので、諦めざるをえませんでした。
このへんの詰めの甘さをなんとかしなければなりませんが、再訪する理由が立つので目を瞑ります。

どうにも気分がのらず今ひとつでしたが、夕日谷キャンプ場のリベンジを兼ねて水辺での撮影をすることにしました。
ということで、次回は、水辺で撮った写真を紹介していきます。 
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